どんどん続き書いていきます。
当初の予定では造影CT検査をして次の
MRI検査まで約2週間期間があく予定だったので
少しゆっくりできるかなと思っていた矢先
5日後に手術のキャンセルが出たので
そこに入れてもらう事になりました。
そして約2週間後の予定だったMRI検査が
2日後になりました。
その時は大学病院の初診から1日おきに
病院へ通っていました。
そして急遽決まったMRI検査へ。
この日はMRI検査後すぐに前回撮った
CT検査とMRI検査の結果と入院前の診察も
ありました。
予約の時間にMRI検査場へ
CT検査同様MRIも造影剤を使っての
検査でした。
CT検査の時とは違ってそこまで人も
多くなく混んでる印象はありませんでした。
受付をして少し待ったところで呼ばれて
着替えたり荷物を置いておけるような
ロッカーの様な小さな個室のような所に
通されました。
CT検査の時に学んだので着替えしないで
大丈夫な下着や服で来ていたので着替える事なく
荷物だけ置いて準備完了。
MRI検査の時は検査室に入る前に造影剤を
入れる為の点滴の針のような物を入れました。
そして生理食塩水を入れて漏れてないか
痛くはないかと確認をされてすぐに検査室へ。
MRI検査自体は以前腰を痛めた時に
撮った事があったのでなんとなく想像は
ついていました。
台に横になり撮影する部位に重い何かを
置かれたりズレないようになのかガッチリと
固定されて長い筒状の機械の中に入っていきます。
音がすごいのでヘッドホンをされて
動かないようにじっとしながら検査を受けます。
CT検査の時もだったけど
この頃は足を伸ばして仰向けでいる事が
辛かったのでMRI検査は本当に大変でした。
CT検査は時間的に5~10分程度だったので
まだ大丈夫だったけど
MRI検査は30分ちょっと位だったので
本当にしんどかったです。
そしてCT検査同様まずは造影剤を入れずに撮影。
ドンドンとかカンカンとか色んな音が
する中早く終わってくれーーー!!!と思いながら
過ごしてどれくらい経ったかわからないけど
途中で造影剤を入れて撮影を再開。
MRI検査の時の造影剤はCT検査の時とは
違って膀胱辺りが暑くなることは
なかったと思います。
(ここは記憶が曖昧でもしかしたらぶわーーーと
してたかもしれません)
そしてやっとの思いで撮影が終了。
台から起き上がらないといけないけど
腹筋に力が入らず台の幅も細かったので
ゴロンとうつ伏せにもなれずで結局
検査技師さんと看護師さんの手を借りて
起こしてもらいました。
そして点滴の針のような物を取ってもらい
そのまま荷物を取り終了。
看護師さんから聞いた話ではどんな造影剤を
使ったかによるみたいですが私がこの時
使った造影剤は水分を多めにとって
尿と一緒に出さないといけないという
物ではないようで
"いつも通り過ごして大丈夫ですよ"
との事でした。
以前腰のMRI検査をした時は
仰向けで固定されて30分とか入ってても
半分寝ていられた位大丈夫だったので
今回は腫瘍のせいで仰向けでいるのが
大変でそのせいでこんな大変な思いを
したんだろうなと…
閉所恐怖症の方は大変かもしれませんが
それ以外の方だったらウトウトしてれば
案外あっという間だと思います。
そしてMRI検査が終わってすぐに
前回撮ったCT検査と直前に撮ったMRI検査の
結果と入院前の診察を受けます。
この時親族同席が必須だと思っていたので
MRI検査が終わるであろう時間に
病院の1階で母と待ち合わせをして
一緒に婦人科外来へ。
実際は必須ではなかったみたいです。
またまた長くなりそうなので
一旦今回は終わりたいと思います。
読んでいただいてありがとうございました