今年最後の | 北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン

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おはようございます!カタナデザイン石田です。

今日のイベントは今年最後なんです!

そう!

皆既月食です!!


今年は、2011年以来の一年に二度皆既月食がある年でした。
次の皆既月食はちょうど半年後の来年4月4日です。

実は来年も皆既月食が二度ある年だったりするんですが…。

月食は満月の時に
太陽・地球・月
の並びで一直線に結ばれる日
という限られた条件でしか起こりません。

さらに皆既月食となると、この条件の他に
地球上の、太陽から見てちょうど真裏にあたる地域
という条件が追加
されます。


日本では、石垣島よりも西の地域では部分月食
それ以外の地域では完全に隠れる皆既月食が見られます。

国立天文台の発表では
部分食の始まりが18時14分30秒頃
皆既食が始まるのは19時24分40秒頃
食の最大時間は19時54分40秒頃
皆既食の終わりは20時24分30秒頃
そして21時34分45秒頃に部分食の終わり

となっています。

部分食では月が欠けて見えます。
なので、皆既食は月が完全に見えなくなる、と思っている人が多いんですが違います!

皆既食になると、月は赤黒い「赤銅色」という色になるんです。


月が地球に遮られると、大気によって色の光も遮られます。
この時、大気を通過しにくい青が届かなくなって、大気を通過しやすい赤が届く。
そのため、月が赤黒く見える
んです。

大気にチリが多いと、より赤黒く。
大気にチリが少なく空気が澄んでいると、オレンジ色が強くなって見えるそうです。


自分は赤い月、というとドラゴンボールZでサイヤ人が見ると大猿に変身してしまう月を思い出します。
たしかあれも赤い満月を見る変身するって条件でしたよね?

月は普段太陽の光で輝いて見えているから、皆既月食のような太陽の光に依存しない月を見ることで、人の姿に依存しない強さを得るのかなぁ…なんて考えていました。


どこかで大猿に変身する人がいないことを祈りつつ、今年最後の皆既月食を頑張って撮影してみようと思います!

それではまた次回!