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はようございます!カタナデザイン石田です。

W杯1次リーグ、昨日はギリシャに引き分けてしまいましたね。

前半ギリシャの選手がイエローカード累積により退場、10人になりました。

10人のギリシャに11人で戦って引き分けるなんて…と言う人もいますが、10人になったことで点を取られるリスクを負って攻めるよりも、守りを固めて引き分けに持ち込んで、なんとか勝ち点1を取ろうという戦い方に変わったように見えました。

これで最終戦、日本は勝たなければ決勝トーナメントは進出できません。

最終戦の対戦国はコロンビア
この1次リーグでは2連勝しているチームです。

2連勝しているチーム、さらにFIFAランキングが1次リーグ内トップの8位である国に勝たなければならない
厳しさポイント1。


さらに、コートジボワール対ギリシャの試合で、ギリシャが引き分けるか勝たなければなりません。
コートジボワールがFIFAランキング23位。
ギリシャは12位で上ですが、条件的な面で厳しさポイント2。

ここで日本の決勝トーナメント進出の条件をおさらいしてみましょう。

・日本
勝つことが絶対条件


・ギリシャが勝った場合

日本が勝ち点3を得るので合計勝ち点4
ギリシャも合計勝ち点4で並びます。

この場合は得失点差で優劣が決まります。
2戦目終了時点での日本の得失点差は-1
ギリシャは得失点差が-3です。

ですので、ギリシャが4点差以上でコートジボワールに勝たない限り、日本の決勝トーナメント進出が決まります。


・日本が1点差でコロンビアに勝ち、ギリシャが3点差で勝った場合

勝ち点、得失点差で日本とギリシャが並びます。

この場合は総得点の差で優劣が決まります。
2戦目終了時点で、日本の総得点は1、ギリシャは0です。
ですので、日本が1点差、ギリシャが3点差といっても日本1-0・ギリシャ3-0となると総得点が日本2・ギリシャ3になるので日本の敗退が決まります。

ギリシャよりも上回る点数を取った上で、なおかつ2点差以上での勝利が求められるわけです。
厳しさポイント3。


・ギリシャ対コートジボワールが引き分けた場合

ギリシャが引き分けると、今度はコートジボワールと勝ち点4で並びます。
コートジボワールの得失点差は現在0
引き分けで終わった場合はそのまま0です。

さらに細かく分類します。

・日本が1-0で勝ち、ギリシャ対コートジボワールが0-0で引き分けた場合

得失点差も0で並びます。
総得点で比べると、コートジボワールが3。
日本は総得点2
になりますので、日本は敗退となってしまいます。


・日本が2-1で勝ち、ギリシャ対コートジボワールが0-0で引き分けた場合

得失点差、総得点の両方でも並びます。

この場合は、並んだ国同士の勝敗で優劣が決まります。
日本はコートジボワールに破れていますので、これも日本の敗退です。

ここでも日本は2点差以上の勝利が条件となるわけです。
厳しさポイント4。


と、決勝トーナメント進出条件がややこしいですが…一言で表すと

厳しい!


ですね。

日本がただ勝てばいいというわけでもなく、ましてやギリシャ対コートジボワールの結果も条件に含まれるという…。

一番簡単な条件でも、FIFAランキング46位の日本がFIFAランキング8位のコロンビアに勝ったうえで、ギリシャが2点差以内で勝利するという条件になります。

たしかに無謀かもしれませんが、諦めて応援をしないという選択肢は絶対にないですよね。

10人になり守りの試合をしていたとはいえ、FIFAランキング12位のギリシャに引き分けられたんですから、諦めないで応援します。

日本対コロンビアの試合は、25日(水)の5:00からです。
1次リーグ最終戦は、リーグ内同時刻開催ですので、ギリシャ対コートジボワールも同じ時間です。

終了のホイッスルが鳴った瞬間に、全てが決まります。

泣いても笑っても最後の試合。
どんな結果であっても日本代表、全力で応援した時間の両方に誇りを持ちたいですね。

それではまた次回!