最近twitterばかりやっていて、facebookもmixiもアカウント持ってるんですけどログインすらしてないんですよね…。
手軽さにばかり手が伸びてしまって、他がおろそかになってるんですかね…いかんいかん。
というわけでおはようございます!四畳半のデザイン基地『KATANA』の石田です。
昨日、BMWの車両に通信連携が付いてくるサービスの話を書きました。
今日はその続き、というかあのサービスには
プレミアムオプションがあるんです!
有料のプレミアムにすると、もっと素晴らしいサービスが付いてきます。
・ドライバーサポートデスク
BMWの車両についているiDriveコントローラーという機能を使い、24時間365日コールセンターと通話することができるサービスです。
これは車両の位置情報なども一緒に送信されるため、「今の時間でも食べられる飲食店」といった特定の条件下で具体的な要望にも応えてもらえ、さらに目的地までの道のりも教えてくれます。
ドライバーの為にコンシェルジュが付いてきたようなサービスですね。
・マイBMWリモート
スマートフォンに専用のアプリをインストールすることで、車載システムを車外から操作することができるようになります。
現在様々な車両に搭載されているリモートキーのように、車外から空調を起動したり、鍵を解除したりといった機能をスマートフォンで行えます。
さらに、半径1.5km以内であればアプリ上の地図に車両位置を表示する機能や、ヘッドライトを点滅させて視覚的に知らせてくれる機能もあります。
この機能があると、夜間に広い駐車場でどこに止めたか分からなくなった時に便利です。
・BMWコネクテッド
こちらもスマートフォンアプリをインストールして利用する機能です。
こちらはアプリがインストールされたスマートフォンを車両に接続して、SNSとの連携を取る事ができます。
facebookやtwitterなどの投稿を音声で読み上げてくれる機能があり、これによって運転中でも停車せずに新規投稿を確認することができます。
また、スマートフォンに登録された予定を車両側のディスプレイに表示させる機能もあります。
こちらは車内でいちいちスマートフォンを取り出して次の予定を確認する、という行動を取らなくても、車内の機能だけで完結させることができる機能です。
他にもスマートフォンで調べた地図情報を車両に送信して、ナビの目的地設定にすることができます。
これには相互性があり、ナビの地図情報をスマートフォンに送信することもできます。
この利点は、スマートフォンで検索して見付けた評判の良いお店をナビに設定して目的地まで運転できたり、逆にナビで見付けたお店の評判をスマートフォンで調べるといったことがスムーズに行えます。
これらのサービスは全て、運転中の運転以外によるストレスを排除する事だと思います。
ストレスのない、快適な運転を行える環境を作り出すことは、事故の原因を減らすことにもなります。
事故の軽減は、車両メーカーが行う最大級のサービスですね!
BMWに限らず、SNSやスマートフォンアプリとの連携が広がってきました。
それはもちろん、広告についてもあてはまります。
会社独自のアプリを開発して、そこでアプリ利用者にむけた限定のセール情報を流したり、ということも増えてきましたよね。
生活の全てが、スマートフォン一つでつながる事が出来る。
一つの機械が生活の全てをまかなうというのは、自分たちが子どもの頃漫画で見たり夢に描いていた未来の生活に近いですよね?
段々と、あの頃の「ミライ」がそこまで来ている気がします!
今の子どもたちが描く未来の形は、いつ実現するんですかね?
いつか実現するかもしれない、現代技術の発展の早さ。
未来の足音を感じて生きられる素晴らしさ。
とてもワクワクしますね!
それではまた次回!