今年最後の日、過ごし方は? | 北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン

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おはようございます!四畳半のデザイン基地『KATANA』の石田です。

いや~、2013年も今日で最後ですね!
明日からは間違って色々なものに2013年と書いて「あ!間違えた!」と書き直す作業が始まります(笑)

さて、大晦日ですがみなさんはどのように過ごしますか?

大晦日の夜から元旦にかけて神社に並び、新年のお参りをする人もいるでしょう。

これは神道にならった行事ですが、海外ではどのように過ごすかというと…。

ドイツでは、太陽が昇るのが遅いため(地域によっては朝8時まで薄暗いとか!)、若者は午前5時くらいから活動を始めてクラブなどへ出掛けるそうです。
また、日本では「紅白歌合戦」→「ゆく年くる年」という番組が年越し番組の定番になっていますが、ドイツでも「Dinner for one」という番組が大晦日の定番番組になっているそうです。

ドイツは法律で個人での大きな花火の打ち上げを禁止されているんですが、年末年始だけ解禁されます。
なので、夜出歩く時は花火の流れ弾に注意!という旅行者に向けたアドバイスが行われるそうです…怖い…。


では、南半球…真夏の大晦日はどのように過ごすのでしょう?

オーストラリアのシドニーでは、毎年世界一と言われるハーバーブリッジの花火大会があります。
150万人以上もの見物客が出ると言われているこの花火は、船上から眺めるクルーズプランが組まれるほど有名になっています。

シドニーだけでなくオーストラリア各地で花火が打ち上げられ、真夏の大晦日は賑やかで華やかなものになっています。

また、真夏ということもあり、各地で無料の野外祝賀パーティが開催されていたり、旅芸人の一番の稼ぎ時になっていたり、という側面も持っているようです。


年末年始は各国の文化的違いが見られる日でもあります。
日本の過ごし方を充分に楽しんでみてはいかがでしょう?

それではよいお年を!