日々あったこと

日々あったこと

日々あった事を書いていきます

毎月の心療内科も、無事に終りました

 

心配していた薬も 薬局側も精一杯努力しますとの事

 

この心療内科も、昔はひとりで通院していたけれど

 

耳の聞こえが悪くなり、女房と一緒に診察を受けています

 

聞こえないものは聞こえないんです

 

補聴器は万能じゃありません

 

いつもの処方箋をもらって薬局で薬をもらうだけ

 

いつも ふと疑問に思う事がありまして

 

薬を飲まないと眠れないのであれば いったい、いつまで

 

起きてられるか? と言う疑問

 

そして過去に何回も薬を飲むのを勝手にやめて更に症状が

 

悪くなった記憶もありまして 

 

眠れなくても死にはしない。そのうち眠る。と言う話

 

自分が小学校の頃からの不眠症

 

親は頼りにならなかったし、中学の頃は新聞配達をして

 

自分の食い扶持を稼いでいました

 

耳の手術代なんてあるワケもなく 工場に行き油まみれになり

 

働いて社会保険証をもらって すぐに大学病院まで行き

 

聴覚と言うのと命と引き換えで 命を選んだけれど

 

入院中も当然 眠れないし 頼るものは誰もいない

 

試行錯誤をしながら たどり着いたのが心療内科

 

最初の頃は、強い薬も多く でもその薬を悪用するバカが

 

増えてきて生産終了となり その強い睡眠薬は廃番となります

 

まだもう少しだけ在庫はありますが 今となっては二度と

 

手に入らない薬です 今は安全優先で強いと言われる

 

サイレースでも歯が立ちません 

 

これじゃ眠れないと言う自分に対して 今はこの薬しかないと

 

言われ 飲んでも眠れない睡眠薬を毎月 貰いに行ってるけれど

 

意味があるのだろうか?

 

自分もこの歳になっても 未だに試行錯誤をしています