日々あったこと

日々あったこと

日々あった事を書いていきます

今日は35日周期で回ってくる糖尿外来の診察日です

 

朝の弱い自分は、出来るだけ早く起きて洗顔とか用意して

 

車を走らせて病院に着いたのが午前10時

 

採血をして ヘモグロビンA1Cの数値は先月は 7.8

 

今月は少し悪化して 8.3まで上がりました

 

もし今、手術とかの話になったら、手術も出来ないと言う事に

 

なります、でも医師の言う事には〇〇さん←自分の本名を

 

呼ばれ 年齢的にも8.3が標準かも知れませんねと言われました。

 

糖尿病の怖いのは合併症で、網膜剥離で目が見えなくなったり

 

糖尿性腎症と言って週3回の透析に行ったりと・・・

 

死へのカウントが早くなります

 

誰も、なりたくて病気になったりしないので誰のせいでも

 

無いけれど しいて言えば自己管理が不十分

 

でもそれも若い頃の話で 今は高齢者になっています

 

自分なりに終活も、そこそこ始めて居まして

 

あと10年生きたらOKと思ってます

 

耳は聞こえない 腎臓はひとつしかない 癌もあり糖尿もある

 

縁起でもない話ですが 自分が死んだら女房をはじめとして

 

子供も、相続は破棄するそうですから、万が一の時は

 

自分の育ったこの街に寄付と言う形になると思います

 

なんか寂しい話ですが、寄付。 これが誰も揉めないそうです

 

骨肉の相続争いなんて死んだ後でも、嫌ですよね

 

自分が死んだら女房には相続してもらいます

 

自分も女房も死んだら 子供達にはお金は1円もあげません

 

子供達も破棄と言ってるから話は詰みです

 

昨日だったかな?ヤフーニュースで大阪の水道局に金塊21キロ

 

6億だったかな?寄付された方がいました

 

自分はこれの20分の1もありません(笑)

 

でもこの寄付された方も、それなりの理由があったと推測されます

 

お金は大切です 生活できるお金があればいい

 

金塊21キロ 6億なんて持つもんじゃないと自分は思います

 

もし仮に相続の人が居たとしたら相続税がすごい金額になると

 

思います、ろくでなしの親ですが死ぬ時は、寄付して

 

お金は葬式代 それも身内のみの家族葬の火葬場に直送がいい

 

死んだ人にお金を使うのは愚の骨頂です