2011年度のスカラシップは

・模試等の成績でスカラシップは出ない

・最高で授業料から40万円の減額

・問題は教科書からの基本事項。英語や古文は知識問題が問われる


また、何故か2chで広がってるデマ

・首都圏だと大きな減額が期待できず、田舎の方が期待できる

・下のコースであるほどスカラシップは出やすい

・テストは回が重なる毎に難しくなっていく(早めに受けたほうが良い)


まず特別選抜コースである東大・京大・医学部コースに入るにはスカラシップ30万円以上を出さなければいけません。

例えば東大志望でスカラシップ20万円が出た場合、東大コースには入れません。

この場合選抜コースや一般コースに入ることは可能です。

志望コースを2つ書かせられますが、これは意味のないものと考えていいです。

また本部校の上位コースの人たちは殆どの人が40万円の減額でした。

首都圏だと出にくい、なんてことはないのです。

もし本部校での志望で30万円未満の額が出た場合単なる実力不足と考えてください。

テストは回ごとに多少の難易度のブレはあると思います。

しかし代ゼミが意識的に問題をどんどん難しくしていく、ということもありません(実際13回目のテストで40万円を出している人も居ました)。


スカラシップはたびたび変更があるようですが、問題は毎年変わらない難易度のようです。

今年も英語は文法問題、現代文は文化史、古文は文法・文化史、数学は基本事項の確認をしておけばいいと思います。