猗窩座の最終戦での技は

花火の名前ですが

花火のゆかりの意味とか見ても

関係無さそうなので、

漢字だけで追っていきますね


対して出す水の呼吸、ヒノカミ神楽は

以前書かせていただいてます

やはり、対比になってましたので

合わせて読むとても面白いのですが

あくまで私の解釈ですので

一部にさせていただきますね




脚式




同じ読み方なので

事実をおもしろく伝えるために粉飾を加えること


だと思います

なので、花火の名前を使ったののではと思います




破壊殺・脚式『冠先割』

(かむろさきわり)

いつものように分解しますね



トップに立つ。すぐれる





まとまっているもの、組織などを分裂させる



意味 まず先に力を見せて優位に立つ



乱式を先に出してます

乱式の意味は秩序を乱れさせるですので

それからの義炭の動きで力が見えたのだと思います



破壊殺・脚式『流閃群光』

(りゅうせんぐんこう)


閃光と先行が陰陽で使われてると思います



他の事柄よりも先に進むこと


流と群はこの四字熟語からだと思います



意味 瞬時に誰よりも強いのを解らせる



破壊殺・『鬼芯八重芯』

(きしんやえしん)

ヒノカミ神楽 灼骨炎陽 と書かれています




芯=灯心 になります



花びらが数多く重なっていること。また、その花。重弁


意味

鬼の心は何層にも重なる強くしっかりしたもの


対して

ヒノカミ神楽 (私の解釈です)

偽りばかり言う鬼に怒りと言う灼熱で斬る



破壊殺・砕式(さいしき)『万葉閃柳』

(まんようせんやなぎ)


万葉=鬼

閃柳=流線=鬼殺隊





流体中の各点の接線が、一定時刻における流れの方向に一致するように描かれた曲線。





意味 鬼と鬼殺隊は交わる事全て砕くのみ


破壊殺・脚式『飛遊星千輪』

(ひゆうせいせんりん)

飛星=流星=鬼殺隊

遊ぶ=相手をもてあそぶ。からかう。

千輪=足裏


足仏の備えている三十二相の一。足の裏にある、千の輻 (や) をもつ車輪の形の文様。

意味、鬼殺隊を足裏で弄んでやる



明日は、猗窩座最後になります

猗窩座がなんで倒せたかまで漢字から

読み取ってみました

良かったら読んでみてくださいね




今日のおやつ〜


久しぶりに見つけた〜