夜桜セブンのぼちぼち日記

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介護の仕事やうどん等つづります。

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本日は、基礎研修の集合研修でした。




場所は、大田市のアステラス




内容は、



・社会福祉士会のあゆみ


・生涯研修制度について


・社会福祉士の専門性について考える






正直、きついです。




講義を聴くだけならいいのですが、グループワークが苦手で・・・・




司会、書記、発表を選らんで進めるのですが、




書記は字が汚くてダメ  発表はアガリ症でダメ  おまけにグループで意見言いあうのもダメ




結局汚い字よりも発表がましかと思って、発表にしたけど、何を言ったのかよく覚えていません。




将来 成年後見人になりたい、だから勉強したい、しかしグループワークをまた次回研修でもしないといけない、気が重いです。




福祉の世界の研修ってやたらグループワークが多い気がします。





社会福祉士資格は、試験勉強の方が自分のペースでできて楽です。




取ってからの方が大変だ~!!






しっかり勉強するから、グループワークはナシにしてもらえないかな~








中学時代の卓球部の先輩が経営する介護施設にお邪魔しました。




夜桜セブンのぼちぼち日記



先輩にはお逢いできませんでしたが、施設見学や、小規模多機能のことについて色々話が聞けたのはとてもよかったです。




先輩もここにたどり着くまで、どんな苦労されたのか、別の機会にぜひ聞いてみたいです。




私も先輩に負けないように、日々邁進していきたいと思います。






最近思うことがありまして・・・



職場での入浴介助なのですが、同姓介助が基本とは言いながららも、その日の職員によってはそうもいかないことが多いのです。



うちの職場は介護施設では珍しく、男性の方が多いのですが、利用者比率はどこの施設とも同じように、殆ど女性が占めています。



上からは、女性職員の負担を考えてか、同姓介助を望む女性の利用者も、徐々に男性介助でも大丈夫になって欲しいみたいです。



だけど、男性介助を嫌がるおばあちゃんの方が、本来の姿だと思うし、異性の介助でもOKになった利用者を喜ぶのも変な感じがするし、職員の都合だと思うのです。



もし祖母がデイサービスに行くようになり、男性職員が入浴介助をしていると聞いたとしたら、「ばあさんも認知症が進んだんだな」と思ってしまうでしょう。




女性の利用者が男性の介助を嫌がるのは、とてもいいことだと思うのですがね・・・