初めましての第一歩目は自分の趣味でもある
「映画鑑賞」している中で、自分がいいな...♡って思った
映画を紹介していきたいと思いまッス!!
では早速!Let's get start it♪♪
今回紹介させていただく作品は「アデル、ブルーは熱い色」です。
こちらの映画は2014年4月5日に公開されたフランス映画です。(179分)
監督:アブデラティフ・ケシシュ
脚本:ガーリア・ラクロワ、アブデラティフ・ケシシュ
アブデラティフは映画監督で脚本家、俳優業もこなすダンディな方ですよ!笑
アデルがヒットする前にも「身をかわして」や「クスクス粒の秘密」など数々の賞を獲得した作品があります!(ぜひこちらも見てみてください♪)
メイン内容に移らせていただきますね。話逸れました、、、笑
アデル(アデル・エグザルホプロス)
普通の高校生活を送っている女子高生。自分の恋愛対象が男ではない何かだと気づき始める。
エマ(レア・セドゥ)
美大に通うバイセクシャルな彼女。自信が持つ秀でた美の感性。アデルに出会い、興味を抱く。
正直のところ、この作品は刺激が溢れるいわば18禁要素は充分に入ってます。性の対象が同性同士という日本ではあまり馴染みのない現象に見る人を魅了したのだと思います。私もそのうちの1人です。刺激的でかつどこか切なく憂いを吐いたような作品。恋愛の重さをしみじみ感じさせる作品でしたあ、、、
2人の出会いが愉快な夜の街BARですよね!あそこに通うBARは日本でいるオカマBAR(ゲイバー)のようなユニークなところ、アデルが持つ不思議な感情、どこか普通の子(女の子)とは違う愛の対象。そんな中エマという知的でかつどこか寂しげな女の子と会ってしまった。これが2人が出会うきっかけなんです!
こうしてお互い惹かれ合うんですよ、、
エマは美大生なので絵を描く事が好き、自分の好きな人を絵で描きたいという願いからアデルをモデルに人物画を描いたんです。その絵はエマにとってアデルにとって深い思い出の品になるんです。
映画をご覧になった際、絵にも着目していただけたらより一層楽しめると思います!
まだまだお伝えしたい良さがあるのですが、これ以上熱く語ってしまうとネタバレになりそうなのでやめておきます。笑
この作品は、自分が思う『常識』を覆るような作品で、同時に『愛とはんだ』『信じるとはなんだ』を考えさせられる傑作です。
刺激的なシーンが多数ありますが、見て損はないと思います。ぜひ、ご覧ください★
最後まで、ご覧くださり有り難う御座います! ではまたお会いできることを切に願います!
SEE YA LATE ALIGATO!




