そういえば 11月初めの連休に 台北へ行きました。

 

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去年 ソウルへ行った際には 

飛行機やホテルの手配は友人任せでしたが、

今回の幹事は わたし。

 

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子どもが生まれる前は 個人手配の海外旅行を

頻繁にしていましたけれど、

海外旅行は ソウル旅行が30年ぶり。

 

ネットがなかった時代の海外旅行の経験なんて

役に立ちません。

 

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とても緊張しましたが、

 

1.Skyscannerで 最適な航空便を見つけ、予約する。

2.Booking com で ホテルを探し、予約する。

3.予約しなくては入れないという 九分のお茶屋さんを

kkdayというサイトから予約する

4.出発二日前に 航空会社のサイトからオンラインチェックインする

5.台湾の鉄道アプリをダウンロードしておく

 

超簡単!!

 

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台湾はGoogle mapが使えるし、漢字だし。

日本語もかなり通じて、治安もいいので、

国内を旅行するのと あまり変わらない緊張感でした。

 

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スマホの普及で 海外旅行のハードルは低くなったけれど、

一方で 弊害もあります。

特定のお店に観光客が集中しているんですよね。

 

「阜杭豆漿」という油条という揚げパンを

豆乳に浸して食べる朝食を提供するお店です。

一つのブロックをぐるっと回るぐらい

長蛇の列ができていて 驚き…。

 

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いくら有名店といっても 揚げパン+豆乳ですからね?

並ぶのはやめて、近くの台湾人ばかりのお店に入り、

同じものを注文して食べました。

 

並んでいたら 台湾総督府とか、中正記念堂とか 

市内を見て回る時間がなくなっていたと思いますが、

もちろん どちらに重きを置くか、価値観によるので

並んで食べる選択もありです。

 

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見どころや人気店を見逃さないのはいいんだけれど、

なんだか ネットの情報を確認して回っているようで、

新鮮な気持ちがないんですよね。

 

だから なるべく現地でぶらっと歩いてであったお店に

入ってみようと言ってはいたんですが、

3人もいると 誰かが検索しだしてしまいます。

 

習慣って 恐ろしい。

 

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ここ↑は ガイドブックに載っていたお店が見つからなかったために

フラッと入ったお店。

 

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日本語メニューがなかったので、

Google翻訳を使いました。

奥にある 厚揚げのような料理は お店の人に

「Which one is good?」と聞いて、

お勧めしてもらいました。

 

美味しかったです。

 

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台湾は夜市が有名ですが、

もっとも大きい士林夜市は観光客だらけで、

ごみごみしていて、

ここで食べたいという気にはなりませんでした。

 

20代なら楽しめたかも。

 

寧夏夜市の方が 規模は小さいのですが、

台湾の人も多く、落ち着いた雰囲気でよかったです。

 

 

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こちらは↑ 龍山寺のすぐ近くにあった夜市。

台北には 有名な四大夜市だけではなく、

あっちにも こっちでも夜市があるようです。

 

ここにはわりと美味しそうなお店がたくさんありました。

 

 

が、所詮 普段の生活で屋台でものを食べたりしない

おばさん3人組。

 

 

3日間で一番おいしかったのは これ↑

アワビ!

 

「欣葉(シンイエ)」という老舗の有名店です。

他にもいろいろ注文して 1人6000円ぐらい。

 

台湾の物価は日本と同じぐらい。

特に観光地は「高い」と思っても「安い」とは思いませんが、

有名店の夕食で この価格は安いかも。

 

台湾へいったら 老舗の名店へ行くといいと思いました。

(新しいところは日本並みに高いらしい。)

台湾シャンプーも 気持ちよかったです!