スキー場の救護室から
ちょっとした道の凸凹も
あまりにも私が「痛い。」と叫ぶので
と…

救急病院へは、主人の車で行きました。
とにかく 痛い
ちょっとした道の凸凹も
車が止まる時も、
発進する時も、
痛い
あまりにも私が「痛い。」と叫ぶので
運転していた主人が怖くなり
後ろからついて来てくれている
お友達に声を掛け、段取屋のI君を呼び
「私を押さえておいてくれ。」
と、頼んだ。
身体を動かないように押さえてもらうと
少し痛みは和らいだ。
車の後部座席で
寝ている私を押さえる段取屋のI君。
病院に着く少し手前から
「あかんです。
屁がでそうです。」
と…
「密室はあかんやろ!」
やっと
病院に到着。
病院に到着後は、
とにかく「痛い。」「痛い。」
と、叫んでた。
何をされても痛い。
毛布1枚足の上に掛けられるだけで痛い。
レントゲンなんて痛くて叫びまくってた。
先生に
「先生、この痛み何とかして下さい。」
と、お願いした。
すぐに痛み止めの点滴をしてくれた。
少し落ち着く。
4月5日④につづく