今日は
県大会、団体戦でした
個人的には満足度はほぼ百パーセント♪
負けちゃったけど
自分のやりたいことやれたし
ほんとなんかスッキリ終われた(*´ー`*)
俺は本当に下手くそで入って、
一年の時は自分のできなさ加減にイライラしてテニスをやりたくないことが多かった。
でも先輩たちが練習をやってるなか休むのも気が引けて、ほとんどやらされるような感じで毎日部活に行ってた。
先輩たちが基礎的な練習をひたすらやってくれたから俺は上手くなっていくことができたんだと思う
一年の冬くらいにコーチの人に上手くなったなって言われて凄く嬉しくてテニスがどんどん好きになっていった。
それまでは上手くなりたい!だったけど、二年になったぐらいで勝ちたい!とおもうようになった。
二年の春に先輩たちが引退してからは目標としていた先輩の姿がなくて、全然うまくできなくて何回か練習中に泣いたりした
夏休み辺りは自分が嫌で嫌でしょうがない時期でテニスをやりたくなかった
でも仲間に支えられて毎日テニスコートにたっていた
秋、冬はひたすら自分のできないことを練習した
スマッシュ、サーブ、レシーブ、ボレー
どれもそこそこ出きるようにはなったけど、目標の先輩には及ばなくて、練習してもできないままのこともあって悔しかった。
三年の春休み、自分の中の今までやってきたことが噛み合い初めてすごいテニスが楽しくなった。
コーチのひとにも誉められて楽しんでテニスができた。
県大会にもいくことができた!
そして今、高校生として最後の大会が終わった。
やりきったから後悔は全くない
凄くいい青春だった。
本当にテニス部の仲間に会えてよかった。
みんな、ありがとう。
さて、
そしてここからは受験生としての闘いが始まる
泣き言はいってられない。
部活を通して、『努力は必ず報われる』を体感したから、
ひたすら頑張ろうと思う。
脇目はふらない。
毎日部活で学校にいっていたのが
毎日勉強で学校にいくのに変わるだけだ!
妥協を許すな!
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