そら、もぅ、色々言われました。
やられました。
病院では。
「あら、いたの」からはじまり。
なにもしない嫁呼ばわり。
負担にしかならない、
寿命を縮めかねません、
って言われたのに
「点滴やれ」やら
尿が出なくなってると言えば
「カテーテルやれ」
葬式では。
湯灌は間に合いそうにないから行かない。
通夜の前に着くように行きます。
結局きたけど。
大事な息子だから最後一緒にとかはないらしい。
自分の都合のみ。
モラ夫子もモラ夫子で。
80万の祭壇にしたがる。
送る時くらい豪華にしてほしい、と。
誰に見栄張ってんの?
誰に見せたいの?
お金ないです、て答えた。
クソ義妹も。
プリプリ怒ってる。
何に怒ってるの。
わたしに当たってどうするの。
当たりどころがわたししかいないから
なんだろうけど。
自分の行動、言動を振り返ればいいじゃん。
お兄ちゃんは大丈夫って言ってた、って。
知らせてほしかった、って。
いや、言いましたやん。
モラ夫子に伝えてますやん。
モラ夫子を責めればいいやん。
モラ夫子も「知らんやった」と逃げたけど。
いや、長くないから、危ないから、
近しい人は会わせたいから言ってあげて、
って何回も言いましたやん。
クソ義母にとっては初孫で。
クソ義妹には初の甥っこ。
そりゃ、
わたしより長くあなたたちと一緒やし、
仲良しやし。
かわいいかわいい初孫は責めんやろうね。
そら、わたしに当たりたくなるんでしょうね。
まぁ、分からんでもないけど。
でもほんとクズ。
色々なとこでクソ。
クズ一家。
最後のときなんて。
「ひとりでがんばったね。」
「ひとりで大変やったね。」
と亡き息子に言ってた。
あなたが看てなかっただけでしょう?
それなのに最期にかける言葉がそれ?
この辺でモラ夫がかわいそうに思えた。
わたしからしたら。
最期看れなかったのは嫁のせいにしとこ、
にしか聞こえない。
すべての後悔をわたしへの怒りにかえて
納得しようとしてるんだね、
としか思わない。
他でも。
なにかしらで。
モラ夫子に1番にさせたがる。
焼香やら骨拾いやら。
悲しさもなくなって怒りにかわった。
いや、喪主はわたしですけど。
お金出してるのもわたしですけど。
ほんといろんなところに。
「あー、それはダメダメ」
「こうやらなきゃ」
「田舎の風習やけど」
と、言ってきた。
全部決まってから口だけだしてくる。
もちろん、息子への香典なんてない。
金は一切出さずに、ほんと口だけ。
文句だけ。
クズクソ義家側の香典なんて全部で
15万だった…。
これで何をどうしろ、と。
よく意見言えたもんだ、とお金の計算して
思ったよ。
恥ずかしい。
⚪︎⚪︎家が、⚪︎⚪︎家は、っていーっつも自慢して
言ってたじゃん。
大事な大事な息子にそれだけしか
集まらないなんて。
哀しいね。
クズの結果だね。
そしてこれはこっちの話しだけど。
保険金も思ってたより半分以下。
(これはだいぶ前に契約変更した覚えは
あるけど、
死亡保険金が100万にしかならないとは
思ってもなかった。)
もうモラ夫の口座には⚪︎十万しかない。
銀行凍結とかの前に。
口座引き落とし出来ませんでした、
としかならなくなった。
モラ夫よ。
自分の葬式代くらい出せるくらいにしとけよ。
そこはモラ夫も同じだな。
やっぱクズ一家の一員だね。
ほんっとうに自分の事しか考えてなかったんやな、
と。