燕渓陽山 -深夜特急便-

燕渓陽山 -深夜特急便-

日常と、その周辺を少し綴ってみようかな的なブログ。

燕渓 窯
~ MyBonsai MyStyle 燕渓陽山 ~

~ Recollections ~ 

20140621_1

 

記事リンク Past image 「陽炎草_ミニミニ盆栽」


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[ 最近のトピックス ]

「 燕渓陽山 初個展 」
4月に、開催させて頂きました。


~関連記事~

個展、お立ち寄りありがとうございました!
https://ameblo.jp/youzann-express/entry-12368664848.html


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テーマ:

段位や免状って・・・

カネかかるんじゃないでしょうか。


しかし、まぁ・・・

上から吸い上げられた分・・・

その分、下から吸い上げるぜと!


今現在、下から吸い上げている立場の方って・・・

その立場に行き着くまでに・・・

いままでさんざっぱら上の立場の人間に吸い上げられてきながら・・・

そしてそのうえで今、下から吸い上げる立場になっている方ってのも多くいらっしゃるかも。


なにも居合に限らず・・・

茶、花、着、書、はじめどんな分野でも・・・

それと似たようなことって結構あるんじゃないかなと思う。


しかしまぁハッキリ言って、これからの時代・・・

免状や段位で食って行けるような時代じゃないよね。

これからの時代は、そもそもそんな古い慣習に人がついてこないと思う。

よって上から吸い上げられるだけで、下からは吸い上げられない現状なんじゃないかな。

だから、廃れてゆく。


そして、そんなことの現れの一つとしても・・・

「居合道不正 カネで剣の最高位」のことが、ニュースにもなってしまったように感じる。

そんなこと思いますよ。


そして、ニュースを見た若者がますますその分野から離れてゆく。

そんな悪循環となって、その分野は・・・
更に衰退してゆくように思う。


ハッキリ言って、段位や免状なんて・・・

カネで買うようなものかもしれないですね。

そう思われても、仕方ないですよね。


ただハッキリ言えることは・・・

居合が好きで、真摯に取り組んでいる方には・・・

ある意味で今回のニュースは、耐え難いと思う。


しかし、純粋に居合が好きで取り組んでおられる方であればあるほど・・・

あんま段位みたいなもんに拘ってないかもしれないかもしれないですね。


たとえば、「花」でいえば・・・

花を生けるのが好きなら、花を生けているのが愉しい。

それでいいんじゃないかと思う。

べつに師範であろうがなかろうとどうでもいいことに感じてきますからね。

なぜならば・・・

花を生ける、そのことが好きなわけですから。


何の為にその道に研鑽し、そしてその道に精進しているのか!


段位というものは、その後についてくるものであってほしい。

そこについてくるものであって欲しい。


そんなこと感じますと・・・


段位をとるために、審査員にカネを渡すなんてゆう行為は・・・

さみしいですわ。


ほんとに、さみしいと思う。


何のために、居合やっているのか?

そんなこと、感じてくるんじゃないでしょうか。


まぁ、その「道」に向き合う気持ちの持ち方次第では・・・

一歩間違えれば、寂しいものにもなってしまうように思う。


例のニュース・・・

とてもさみしいニュースに感じました。


そんなこと感じますわ。

 


PS

 

ほんと、つまらねぇ世の中ですわ。


こんな世の中において・・・


俺個人的にはよぉ~


段位や免状なんかに、もしカネを費やすぐらいなら・・・

その分、そのカネで・・・

なんか旨いもんでも、たらふく食ったほうがいいわ!

ほんと、そんなこと感じますわ。


そして、一切のしがらみにとらわれることもなく・・・

私なりに好きなことを、好きなように愉しむ。

自分が好きなことを好きなように愉しんでやる!


その為に必要な自己への投資をしたほうが・・・

個人的には、気持ちよく感じますわ。









 


テーマ:

なんか、いい天気ですね!

やっぱ、ヘラブナ釣りかなとも。

そんな気分ですわ。


作品造りに没頭していたら・・・

ちょい、なんか疲れてきましたわ。


そんな私も、もう50ですからね。
若くはありません。

もう老人ですわ。

少し息抜きが必要なのですわ。


急遽・・・

ちょい、午後から愉しむ魚釣り。


ちょい息抜きがわりに・・・

魚釣り愉しんでます!

たまりません。


そんな、夏の日のプチ釣行。


まぁ・・・


それも含めての・・・

私の中での自然体。


まぁ、無理になってはいけませんからね。

今日は・・・
そんなモバイル端末?な休日の夕方。

ちょい、蝉が鳴き始めましたよ!

しばし、池の水面に・・・

ワクワク!

先程、丈三から丈六に竿代えて・・・



今日は、これから長めの竿でゆっくり楽しむことにしました。



燕渓陽山



PS


明日から、また作品造りに没頭です。
 

 

 

 





 


テーマ:

今あるものが、明日もあるとは限んねぇ。

だからこそ・・・

「今」というものに集中し・・・

そして、緊張感もってゆきましょうか!


PS

いらねぇもの・・・

それは、マンネリ。


そして・・・


必要なもの・・・

それは、新しい風。



まぁ・・・

新しさって何でしょかね?

そして・・・

「斬新」さと「奇抜」の違いって何でしょか?

まぁ・・・

奇抜ではなく、斬新でありたいものです。

その為にも・・・

まずは・・・

「今現在」というものを、まず大切にしてゆきましょうか!

そのうえで・・・

新しいものが、見えてくるかもね。


燕渓陽山

 

 

 

 










 


テーマ:

朝起きたら・・・

今なんとなく、ちょい思い立ったんですけど・・・

盆栽教室の料金体系について、来月から変更します。


来月より、「完全投げ銭方式」といたします。


そんな感じで、来月からは・・・

盆栽教室についてのお代ですが・・・

いくらでも結構ですわ!

金額については、各自の自由とします。


(詳細)

盆栽教室について・・・

当日、会場に投げ銭箱を用意しておきますんで・・・・

その日の教室の内容に、ご満足いただけたようでしたら、そのご満足の度合いに見合ったお代などお好みで投げ入れてください。

投げ入れる金額についてはいくらでも結構ですよ、各自の自由とします。

もしご満足いただけなかったような日は、もちろんゼロでも結構ですわ。

もし内容的にもめっちゃ良かったと感じた日がありましたら、そんな時は是非ともガツンとした金額など投げ入れてくだされば嬉しいです。

投げ銭箱ですので、金額やお名前なども書いて包んでいただく必要ございませんので・・・
どなたがいくら投げ入れてくださったとか、そういったつまらないことは一切わかりませんので・・・
投げ入れる金額については、ほんとご自由にどうぞ!

己がその日の投げ銭箱の合計金額を見て・・・
もし万が一、俺的にはやってらんねぇなぁ~と金額的に成り立たないなぁ~と感じた時は・・・
私は求められていないと判断し、そして教室については即日クローズさせて頂こうかと思います。
まぁそれも一つの、緊張感にもなるかなぁ~とも(笑)

そんな感じで私自身も毎回、皆さんに対し緊張感もって取り組めますから。


ALIVE!ですわ。


そんな一つの遊び心における・・・

一つの自然体だということで、受け止めていただければ幸いです。


燕渓陽山


 

 

 

 


テーマ:

今日の作業を終え・・・

ここちよい疲労感を感じております。

まぁ今日の分は、ちょい一段落して・・・

先程、夕飯食ってました。


頂いた「そうめん」食べてましたよ。

早速、茹でて先程いただきました。

最高!

水ナスの浅付け!も旨い。


そうめんには、たっぶりと薬味入れて・・・

「刻みシソ」「刻みネギ」「刻みミョウガ」そして・・・

「刻みショウガ」。

もうもう、たまりません!


めっちゃ暑い夏!

そんな夏ってのも、旨いもんですわね(笑)



あとで、スイカ食おう・・・

めっちゃ冷やしてあるのです!


たまりません。



まぁ話し変わって・・・


そんな今日この頃ですが・・・


ここ最近、お付き合いさせて頂いている(まぁご新規の方)もいらっしゃいますんで・・・

己の作品の値段について、少し触れさせて頂こうと思います。


今回の制作分については、制作する前に全部予約で完売となっちゃったので・・・

なんか気分的にいいですわ。

制作予定分については気分がいいので、今回サービスという意味も込めて・・・

アマチュアリズムというものをリスペクトし・・・

プロフェッショナルな感覚は投げ捨てて・・

ちょい今回もまた、今回制作分すべて・・・

落款については「道楽一芸」とさせていただこうと思います。

よって・・・

値段なんてものについては、お好きに決めてくだされば結構です。
(まぁある意味では俺は、超プロフェッショナルかな?とか笑)


まぁ個人的に、お世話なっている方には差し上げちゃってもいい気分ですわ
しかし、逆にそういった方こそ・・・
私の作品にある程度の値段をきちんと付けてくださって・・・
ほんと毎回、丁寧に買ってくださるから不思議です。

ほんとに不思議なんですけど・・・
私がめっちゃサービスしてあげたい(差し上げたい)そんな人こそ、逆にいい値段で買ってくださって付き合ってくださるんですよね。
だから更にサービスしてあげたいんですけど・・・
差し上げたいといっても、更なるいい値段で買ってくださるのです、だから不思議なんです。

いずれにしても・・・

いつもほんとにありがたいことです。
いつも、感謝しております。

まぁ、ある意味で・・・

私に投げ銭、投げ入れてくださってるような感覚なのかな。

どちらにしても・・・

私としては嬉しいことですし、愉しいことですわ!


作品その他、もろもろ通じ作者としては・・・

更なる「芸」をお見せできますよう、精進いたしたく思います。



今回も・・・

作品の落款「道楽一芸」については・・・

一つの目安として、私の作品代というものを・・・
もし私の「時給」というものに換算すれば¥4500の辺りを推移していることになるかと思います。
その程度のもんですけど・・・
様々なこと考慮してゆけばそんなに高いものでもないかもしれないですね、だけど安いものでもないですね。
そんな感じの丁度いいバランス保って、落ち着いてきたと思います。
そんなことは感じます。

作品について、もっともっと取り組んで・・・
もっともっと作品数を造ってゆけば、儲かるのかもしれませんけどね。
しかし、そんな単純なものでもないです。

ちょい余談ですが・・・

そういえば以前・・・
作品の金額について「いくらでもいいですよ」とお伝えさせて頂いたら・・・
¥100置いてった方がいらっしゃいましたよ。

それはそれでありがたいことでした。

たとえ¥100であろうとも、ほんとにありがたいことです!

大切な「¥100」に感じました。

だって、なぜならば・・・
もしかしたら、その方にとってはそれが精一杯の金額だったのかもしれませんし・・・
そう考えると、ほんとありがたいことですし・・・
とてもありがたいことかもしれませんよね!

私にとっては、そのときの¥100玉が・・・

掌の上で、なんかとても重く感じました。

まぁ一生懸命、制作した作品だからね。

大の大人がはるばる時間費やして製作した作品が・・・
たとえ¥100であったとしても、買ってくださったということに感謝せねばなりません。

その方には、もちろん私の作品を・・・

喜んで¥100で販売させて頂きましたよ!

なぜならば、俺的にはよぉ~

それってアマチュアリズムのロマンという物だからね!

まぁ、落款に「道楽一芸」を入れていた作品でしたしね。

そんな感じで・・・

あの作品を¥100で売っちゃったことについて・・・

そんな俺って・・・

どうなんでしょうか?

ちょいカッチョいいなぁ~っとも!

俺的には、そんなこと感じるんですけど。

自分に惚れますわん、きゃっきゃ(笑)

そんな感じでちょい、自分自身に少し酔いしれながら・・・

そして・・・

そのこと自慢げに、ついつい家内に話しちゃった。

そしたら・・・

己の作品について、あの作品を己が・・
¥100で売っちゃったことについて・・・
そのことについては、かなりめっちゃ家内は怒ってました。
おかげであの日は、私の夕飯ありませんでした。

そんな感じであの日、私は・・・

家内から、かなり怒られてしまいましたわ。

私は家内との体裁上・・・

まぁその方とは、私としては・・・
それっきりのお付き合いとさせて頂きました。

まぁバランスかなとも。

男の思考はロマン?

女の思考は現実?

そんな感じのもんかもしれませんしね(笑)

そこにもバランスがありますし・・・

すべてバランスというもので成り立ってるのかもね。


長くお付き合いさせて頂けている方とは・・・

そんなバランスの上にも・・・

成り立っているものかもしれません。


ガメツクなって、たとえ少々その場限りの得をしたとしても・・・
少し長い目で見てゆけば、次第に相手にされなくなって寂しいことにもなりかねません。

長いお付き合いができるような・・・
そんなスタンスで、いらっしゃられることが結果的に一番お得なことかもしれませんね。

そこから・・・
常に良きお付き合いも、生まれてゆくもんかもしれません。

お互いに、お付き合いというものですから。


一方的に得ばかりすることを考え、そして一時的な「得」ばかりすることを求めておりますと・・・
長いお付き合いは、まぁできないかと思います。

なぜならば・・・

誰かが得をするということは・・・

誰かが損をしているということに他なりませんからね。


だから、私は得をしたと感じた時は・・・

相手にお礼言って・・・

頭を下げます。

そして・・・

機会のあったときには、何か協力さしあげたい。



「ありがとう」という言葉が・・・

人付き合いの原点かもしれません。



良きお付き合い!

させて頂きたく思います。


よろしくお願いします。





燕渓陽山



PS


~落款「道楽一芸」について~

作品の値段なんてもんは・・・

ある意味で、お求めになられる方が決めてくださればいいわけです。

広域的な意味でも、そのときの空気感や市場が値段を決めてくださればいいのです。


今回制作分の作品の落款については、すべて「道楽一芸」となります。

焼成完了後、目録については陽山webの方にでもUPしときますので・・・
よろしくどうぞ。


私の作品の落款には・・・

「燕渓陽山」または「陽山」の場合と「道楽一芸」の場合の・・・
2通りとなります。

販売に関する私のスタンスは、それぞれまったく異なりますのでご注意ください。



燕渓陽山


 

 

 

 

 


テーマ:

作品性について感じておりますこと・・・

いい機会なんで、製作の前に・・・

今ちょい、サクッとお伝えしておきます。


変人に向けてのメッセージですので、一般の方はスルーしてください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そういえば様々な道楽ごと通じて・・・
いままでプロもアマも含めて、いろんな方々を見てきたし・・・
そして、さんざっぱら色々なこと感じたりもしてきました。

私だって、いままで歳を重ねるごとにいろいろと学んできたこともあり・・・

学ばされることもあり・・・

今も現在進行形で、常に様々色々と学ばさせて頂いてもおります。

そんな中で改めて、その物事の本質に気づかされることも多く・・・

次第にうっすらとそれらが見えてくることもあるようにも感じてます。


そして次第にわかってくることもあるし、いくつか次第に悟ってくることもありますわね。

歳を重ねることって、不思議なもんかもしれません。


この歳(もうすぐ50)ともなると、感じてくることも多いです。

まだ青二才であろうとも、それも含めて今の私そのものです。


改めて、作品について思うこともあります。


まぁ・・・

なんとなく今思うことは・・・


作品ってのも、プライスレスだと思う。

あんま売る気しません。

とくに自分が気に入った作品などについては、値段とかつける気がしません。

かといって、逆に不出来なものを人にお渡しするわけにもゆきませんし・・・

常に、そんなジレンマの中に居るのかもしれません。

だから・・・

製作なんてもんは、たいしたカネにもなりませんわ。


それも、自分のささやかなワガママかもしれませんね。

しかし個人的にはそれでいいとも思う。

なぜならば、まぁたとえ商売であったとしても作者自らが・・・

ガメツクなって、ガツガツすんのは風雅じゃねぇからよ。

まぁそんなこと、感じるわけですわ。


作品については、個人的なフィーリングとしては・・・

どちらかといえば・・・

売るぐらいなら、差し上げたほうがいいわ。

差し上げたい方が居なかったら、それはそれでも良しかなとも思うし・・・

作品など手放さずに自らの手元に置いて、そして豊かな気持ちの中で愉しむのもそれも一考。


今、なんとなく思うことは・・・


作品については製作と同時に、私は愛好家でもありたいかな。


最近、そんな感じの気分になるときが多くなってきました。


そんな俺様!ってのは、まさに・・・

「アマチュアリズムの鏡」ですわね!とか(笑)


アマチュアリズムの鏡って、どうなんでしょうかね?

それって変人への第一歩なのでしょうか?

それとも私は、もう既に変人なんでしょうか?


そんな、今日この頃かもしれません。



まぁそんな道楽一芸ってのも・・・

あってもいいんじゃないかな、とも。


まぁ、ありかもしれませんわね!

最近そんなこと思います。



自ら好きな作品を造っている時が、一番愉しい!

個人的には、そこにとても幸せ感じています。

そこに存在する、その価値観とは・・・
「アマチュアリズム」かもしれません。

数寄ものとは、アマチュアであるのが本来の姿なのかも。

そんなことにも気づきます。


自分自身が満足したいものを造る。

心から自分が満足できるものを愉しみたい。

それが、いいんじゃないかなとも。

なぜならば・・・

まず常に己自身が、満たされたい訳ですよ。

私だって、とてもワガママな人間ですからね。


製作した作品について・・・

いつまでも眺めていたいものです。

まず・・・

そんな自分がいます。


なぜならば・・・

ちょい作品が、愛しいからよ!


ほんと、愛しいから!


自己満!

それも、べつに悪いものではない。



売ることは考えない、そして単価も原価も考えないし・・・

営業することなんか考えない。


それって・・・

作者としては、とても贅沢なことかもしれませんけど・・・

まぁ最高に、一番贅沢なことかもしれませんね。

そんなこと感じ・・・

販売することなんか考えず、単価も原価(費やす時間)も納期なんかも・・・

常にそういったつまらねぇことについては、考えない。

そんな贅沢もある。


心の赴くままに、喜怒哀楽。


アマチュアリズムの中にこそ存在できる・・・

贅沢もある。


まぁ、乙なもんかもしれませんわ。

そんな環境を求めシフトしてゆき・・・
環境を整えつつ、そこに身を置き・・・
そこにある製作にこそ、没頭できることこそが・・・
これ以上にない、製作するうえでの最高の幸せか!

作品に対し向き合っている時、もちろん・・・

営業なんかしねぇし・・・
ついでに社会なんかに適応順応する気もねぇし、人の都合なんかに合わせる気もねぇかもしれません。
つまらねぇ内容のメールには返信しねぇし、電話なんかにも一切出ませんしね。
人に致命的な部分での迷惑さえかけなければ、少しだけワガママでもいいかなとも。

製作の中で、本当の意味での「贅」をも尽くす!

ワガママでもあるということ・・・

それも贅沢における、ささやかな境地か。


現代という社会の中において、芸そして製作に生きることって・・・

現代社会の中では、たいして必要ともされないそんな廃人同然への登竜門にもなるのか?

まぁそれも良し。

それも、芸事への登竜門かな!

まぁそんなこと感じながら・・・

そしてある意味で、そんな「贅沢」というものにも個人的には・・・

乙なもんに感じますわ&たまりません。


現代という時代の中に生きる・・・
たとえそんな時代の中であっても、文人趣向を愛しみ・・・
そして、愉しんでいる風流人。

そんなお前らのような、「文人」達へ告ぐ!


お前ら・・・

ちょい、ワクワクしてきませんか!


そんな醍醐味の中で・・・


己は・・・

カメになりたい。


そんな今日この頃かもしれません。


そして、燕渓陽山という雅号・・・

私の中に、更にもうひとりの自分が存在するように感じます。

自分の中に、もう一人の自分が居ます。

私の中にも、いろんな自分が存在しているのかもしれません。


そんなもう一人の自分に・・・
アマチュアリズムの息吹が芽生えています。


そんな、更なるもう一人の私で居るときの・・・

己の雅号は「道楽一芸」。


作品の落款について・・・

「燕渓陽山」=「道楽一芸」=「陽山」

すべて作者は同じ。


私にとって作品とは・・・

私そのものかもしれません。

作品を販売するということは・・・

自分で自分の人生を、切り売りしているようなものかな。

なぜならば、製作に対し・・・

途方もない「自分の時間」というものを費やしている訳だからです。

すなわち・・・

作品をお分けするということは・・・

私の人生を、私が切り売りしているようなものです。

私にとって、作品とは・・・

一言でいえば、そんな感じのもんかもしれません。


だからこそ、個人的には醍醐味を求めています。

愉しみたいからです!



燕渓陽山



PS


暑いときは、涼しい場所を見つけて寛ぎ・・・

寒いときは、温かい場所を見つけて寛ぐ。

気の向くまま、そして風の吹くままに・・・

自由奔放に生きとし生きる、そんなカメたち。


そんなカメちゃん達は、まさに協調性ゼロですわね(笑)

う~ん・・・

カメちゃん達の頭の中は、いつも餌のことでいっぱいだ!

まぁ、シンプルです。


腹が減ればエサを食べ・・・

そして今日も海老がまいう~だなぁ~、とも♪

明日も、エビ食べたいな~♪

もっとエビくれぇ~、エビぃ~~~♪

そんな眼差しで、真剣にエサ容器を見つめるカメちゃん達がいます。

そして、大好きな海老みつけると・・・

ワクワク~♪

そしてカメちゃん、そわそわしてきます。


そんな感じで、今日も大はしゃぎ!

そんなカメ達の「餌時間」。


なんとも、愛しかのう。
 


エサいっぱい食べて、大きくなぁれ!



燕渓陽山



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

世間一般的には、いよいよ・・・

明日から夏休みですね!

 

そんな夏休みですが・・・

 

私はエアコン切った、部屋で・・・

作品の制作に没頭します。

 

陶土の性質上・・・

製作中は、エアコン一切使えません。

 

夏であるからこそ・・・

 

製作を通じ・・・

 

その夏の暑さをも愉しんでやるぜ!

 

まぁ、ぶっ倒れない程度に(笑)

 

 

 

 

 

 


テーマ:

買いの連絡頂きました。

一窯分、売り切れました。


ありがとうございました。


というよりも・・・

まだ今回制作分の鉢については、まだ値段も決めてないんですけど。

 

ハッキリ言ってそれよりも、まだ制作してないんですけど。


熱烈な方から予約頂きまして・・・
製作する前に、20鉢すべて売り切れちゃいましたわ。

一瞬ですね。


20鉢売れちゃったので・・・

なにがなんでも20鉢、俺は製作せねばなりません。

そういったことになってしまいました。


逆になんか、めっちゃプレッシャー感じてきました。

そんな気分ですが、ありがたいことですね。

ありがとう!



めっちゃめっちゃ、めちゃくちゃ唸らせるような・・・

陽山としての真骨頂な、そんな作品を・・・

最高のものをお届けできますよう、集中してまいります。

お楽しみくだされば幸いです!

 

そんな感じで、しばらく制作に没頭します。

 


PS

熱烈なマニアがいらっしゃられるようです。

ありがたいことかもしれません。


今回、一窯買い占めについてはお断りさせて頂きました。

しかし20鉢程度では一瞬でなくなりますね。


その程度の制作数では・・・

一部の素晴らしい変人な方?(笑)の手にしか渡りません。


作品数、もっともっと製作しないと・・・

一般の方までは、作品が渡りません。

今後の課題とさせて頂きます。
 

 

 

 

 


テーマ:

個人的には・・・

龍とか鳳凰って、よくわからんのですわ。


なぜならば・・・

龍とか鳳凰については、飼えないですから。

そもそもが、実在しない生き物ですしね。

だからこそ、個人的にはよくわからんです。


うちの龍ちゃんにエサあげましたよぉ~、みたいな。

まぁそんなことは、まずありませんね(笑)


龍とか身近に、飼うわけにゆかないですし・・・

そういった意味では、まぁ虎とかも私の作品のモチーフとなることはないかもしれません。

しかし虎よりは個人的には、猫のほうが好みかなとも(笑)

もしも、私が虎とか飼えるような身分でしたら・・・

是非、虎とか飼ってみたいものです。

己が食われてしまうかもしれない緊張感の中での餌やりとかってのも・・・

乙なもんにも感じますので・・・

そしたら、また一つ私の中での考え方が変わるかもしれませんけど(笑)


まぁ、そんなこと感じてます。

自分で飼えないようなそういった生き物・・・
そして自らが毎日接っしてゆくことができないような、そういった感じの生き物については・・・
私の中ではその生き物についてはよくわからん。

そんな感じで・・・

架空の生き物については、個人的にはあんま興味が沸かない訳です。
だから自分の作品のモチーフになることは、ないかなと思います。

自分が興味ないものは、造る気しません。
・・・というよりも、自分でわからないものは私には造れないですしモチーフにもなりません。

まぁ、シンプルです。

そんな感じで個人的には、龍とか鳳凰など作品に彫ったことは一度もない訳です。

まぁ・・・

私自身、龍とか鳳凰などには興味ないです。

だから造れませんし、モチーフになることもまずありえません。

ゆえに、自分の作品にはそれらのものについては彫るような機会がないのかもしれません。



身近に接っしながら、そして・・・

しばらく飼いながら、どっぷりとその生き物が好きになってくると・・・

なんかその生き物そのものが自分の中で吸収出来て、なんかわかってきたような気にもなってきて・・・

そしていつも眺めているうちに・・・

作品としてまたひとつ、それらがモチーフともなって・・・

無性に無性に、それらを・・・

自分の作品の中に彫りたくもなってくるんですよね。

不思議なもんかもしれません。

なぜならば好きなんでね、いつも眺めていたいから!

ほんと不思議です。


まぁ、そういったものについては・・・

ほんと、彫りたいですね!


なんとなく・・・

カメちゃん眺めていたら・・・

無性に、なんかなんか・・・

ほんと無性に・・・

作品造りたくて、造りたくて・・・

そして造りたくて・・・

めっちゃめっちゃ、たまらなくなってきました。

私のいけない病気?かもしれませんね(笑)


そんな感じで・・・

なんか、ついにきたかな!

とも。


製作の女神が・・・

己の頭上てっぺんに、ガツンと降臨してきたか!

なんか、そんな気分ですわ。

やっと来た!


きた!きた!きたぁー


そんな気分かな。


何かが、自分の中に降臨してきた!


そういったタイミングの時であるからこそ・・・

ぶっとおしで製作に没頭する。

そして、一気に仕上げちゃおう!


今回制作数は、20年分程になりそう。

そんな予感がいたします。


まぁ一窯いっぱいにしないと、もったいないですからね。


そんな製作スタイルは・・・

私の中の、自然体。


造りたくて造りたくて・・・

たまらなくなってきましたので・・・

良いものができそうに思います。


直感します!


そういったときは・・・

個人的に、良いものが出来そうです。

経験の中から、そんなこと直感します。



PS


カメちゃんも・・・

やっとモチーフとなって、そして作品の中へ・・・
お仲間入りの時を迎えましたね。


製作が愉しいぞ!


マジ愉しい!


ほんと、そんな気持ちを・・・


一言で表現するなら・・・

久しぶりによぉ~

窯に火をいれたくなったぜ!


なんかそんな気持ちが、妙に心底から込み上がってきましたから。

大人げなく無性に、ワクワクしております。


そして・・・

非常に愉しいです、ほんと楽しい気分です!


今・・・

製作することが、とても愉しい!

たまりません。


そこに、幸せ感じさせられます。



燕渓陽山




 


テーマ:

今夜は夜な夜な・・・

ちょい、飲んでます。


大好きな「松の実」・・・

たまりません!

松の実って、ヘネシーとも相性がいいように思います。


個人的には、「ヘネシー」と「松の実」って・・・

 

好みます。


「松の実」食いながら、ヘネシー飲んでると・・・

なんとなく豊かな気分にもなってきます。

 

そして、そんな夜にゆっくりと流れる・・・

自分一人の時間。


そんな時間も愉しい、そして心地いい。


そして・・・


時々、カボチャのタネを食う。

う~ん・・・

カボチャの種も、なかなか乙なもんですわ。

ほんと旨い!


今夜の酒には・・・

「松の実」も「カボチャの種」も・・・

相性が最高!


そして、リールのドラグを緩める。

また、しばしリールを眺めて・・・

酒を飲む。

 

グラスを置いて・・・

 

なんとなく、またリールのドラグを締める。

そして、松の実食いながら・・・

またまた、リールのドラグを緩める。

そしてまた締める。


そんな、心地いい夜に感じます。

 

そんな感じで・・・


今夜は、夜な夜な・・・

ちょい、飲んでます。


そして、リール眺めながら・・・

ロックグラスに氷をつぎ足して・・・


今夜は、ロックで!

キュウィ~ンと・・・

 

キィ~ンっと、心地よく酔っぱらって・・・


そんな感じで・・・

意味もなくリールいじくってましたら・・・

なんとなく、更に酔っぱらってきましたよ(笑)


そんな酒も愉しい!



たまりません。



PS


鰻とか鯰に、なんとも言えない魅力感じますね。

とても大好きです。


たまには・・・

ナマズ釣りに行きたい!


そんな夜に感じます。


そして・・・

なんとなく、またリールのドラグを締める。

また松の実食いながら・・・

またまた、リールのドラグを緩める。

そして、また締める。


リール眺めながら・・・

なんとなく、ロックグラスに氷を入れる。


今夜は、ロックで!

キィ~ンっと、酔っぱらって・・・


そんな感じで・・・

意味もなくリールいじくってましたら・・・

なんとなく、更に更に酔っぱらってきましたよ(笑)


そんな酒も愉しい!

たまりません。

 

 

あす台風がやってくるみたいですね。
しかし、なんか今日の夜風は、涼しいです。

 

エアコン切って、窓開けたら・・・

外から涼しい風が入ってきました。

 


PS

鰻とか鯰に、なんとも言えない魅力感じますね。

とても大好きです。


たまには・・・

ナマズ釣りに行きたい!


そんな夜に感じます。






 


テーマ:

自分がそこに、魅力を感じるからこそ・・・

そこに魅力があるからこそ・・・

だからこそ・・・

自分はそこに「時間」も費やす。

そして、結果的に色々とそこに費やしていることにもなるのかもしれません。

その逆もしかり。

 

魅力ねぇもんに時間なんか費やしませんわ!

そして、カネなんかも費やしませんわ!


それだけのことかもしれません。




魅力を感じているからこそ、だからこそ・・・

できます!


私に出来ることは、「私がやりたいこと」です。

すなわち、私が魅力を感じている物事です。

私に出来ないことは、「私がやりたくないこと」です。

魅力感じなくなったら、それまでです。


なぜならば・・・

自分の中で気持ちがなくなった時点で、私はできないかも。

「人」そして「物事」や「物」はじめ、それらに・・・

魅力を感じなければ、そこに自分の時間なんか費やしませんよ。

己がそこに時間を費やしているということは今、己自身がそこに魅力を感じているからです。

そこに魅力感じなくなったら、そこに時間なんか費やしませんから。


そして・・・

「今」とは、常に・・・

そんなことの結果かもしれません。



「魅力を感じる物事には、費やしたい」

それだけのことかもしれません。


非常に、シンプルです!


そして、その先には・・・

やりがい、楽しさ、そしてそれに伴う「糧」ともなるもの。

そんなものがあるかな。


一言でいえば・・・

自分がそこに魅力を感じるからこそ、だからこそ自分はやれる。

魅力があるからこそ、だからこそやりたいしできる!


それで成り立つなら、そこに素直に生きればいいと思う。


今現時点での、己のあり方が・・・

常に、常に今の己のすべてです。


己に出来ることは、己ができます。

己に出来ないことは、己にはできませんわ。



個人的には、魅力を感じた段階で・・・

もしかしたら・・・

「やりたいこと」と、そして「できること」がイコールになってゆくのかも。

そんなことを感じます。


まず・・・
自分の中でのハートがその物事に魅了されているかどうかですわね!


まぁ、各自それぞれ・・・

各々、各自それぞれの自分の胸の中の、「ハート」次第ですわ!


魅力を感じなければ、個人的には本当の意味で取り組みませんしやりませんし・・・
まぁ魅力なければやりたくないですし、できません。

魅力を感じるからこそ、だからこそ・・・
取り組みたいですし、だからこそできるのかもしれません。



個人的には、それでいいと思います。









 

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