今年の夏、例年よりも更に暑い日がつづきとても暑かったですね。
近年「夏の季節」が年々長くなりつつあるのかもしれませんね。
まぁ近い将来、春と秋の時期がどんどん短くなってゆき、しまいには日本の季節は夏と冬がメインとなりそして四季から二季へと変わっていってしまいそうでもありますね。
ここ何日か暑さも一段落し、早朝の風の中にもやっと「秋」の涼しさを感じる今日この頃です。
秋ですね!
[晩夏の名残り]
花:月下美人
添:猫の置物(Indonesia Bali Denpasar 作者不明)
妖怪は、居る!!
藤の花が満開を迎える頃・・・
妖怪が出没するのです!
私にも妖怪が見える。![]()
今、そこに妖怪が居るのかもしれません。
くわばらくわばら![]()
我が家にも連日、妖怪が出没しております!![]()
妖怪「藤狸」。
~幻の妖怪「藤狸」の特徴について~
ここ最近、藤狸についての多数の目撃証言などが連日寄せられております。
藤狸を目撃された方の、貴重な証言などをまとめておきます。
春から初夏に向かうこの季節・・・
藤の花が開花すると、藤の香りに誘われて酒瓶もった「藤狸」がクマンバチの大群引連れて我が家に出没します
とくに藤狸は、「藤の盆栽」など好むみたいですね。
藤狸は時々、藤の盆栽眺めながら酒呑んでる姿などが目撃されております。
~日本の妖怪伝説「藤狸」~
そういえば昔々、婆ちゃんが言ってたよ!
藤の樹に「藤狸」が妖力をかけると、藤の花が咲くようです。
藤狸は、藤棚の下に住んでます。
そして、藤の花の季節が終わると・・・
すぅ~っと藤の根の中に、また藤狸が帰ってゆくそうです。
そして・・・
来年の花の季節まで、藤の根の中で過ごすそうですよ。
日本全国津々浦々、藤棚の下をそ~っと覗いてみると・・・
もしかしたら妖怪「藤狸」に出会えるかもしれませんね。
藤狸がお友達連れてきましたよ!、リーゼント藤狸!
この妖怪、Rock and Roll
を好むようです!![]()
まぁハードロックなお友達のようですね![]()
「藤狸」もイメチェン!
妖怪にヘアーアレンジメント施しました。
そんな、妖怪「藤狸」たちが・・・
「藤の盆栽」など眺めております!
アロハ&ロックな妖怪「藤狸」!
まぁ、そんな季節のようにも感じます。
春ですね!!
プチ・・・、少々フィックションではございますが・・・
まぁ色々想像する愉しみも風流にも感じます。
PS
藤の花咲く季節!!
今そこに!妖怪「藤狸」が・・・
居(お)るのかもしれません!!
ずぅ~と昔、種を撒いて「実生」した藤の盆栽素材です。
まだ花芽をつける気配がなく、今年もまぁ花咲かなかったです。
一体いつになったらこの樹に花が咲くのでしょうかぁ~!
ある程度は想定していた範囲ではあるかなとはいえ・・・
まぁいつになっても花咲かない、この樹に費やしてきた年月を想うと気が遠くもなります![]()
しかし、まぁそんなこと想うと少し懐かしくもなってきます!
種を採取した親樹は、超ロングロングな花房を垂らす(一才藤と比べると2倍以上の長さ)その姿に感動し、増やしたいなと思い取木にて結局20鉢以上盆栽素材として仕立てました。
それら取木素材を何年か仕立てて花芽をもったタイミングで、もう何年か前に燕渓陽山盆栽教室にて「藤」をお題とした時に頒布し盆栽素材として私の手元から旅立ちました。
当時、私なりにもまぁ教室で使う盆栽素材としては、樹はもとよりまぁ幹にも時代も乗りに乗った年月経ってる多少豪華すぎる素材など使ってしまったなとは思いましたが、皆さんとても喜んでいらっしゃられましたのでまぁそれもそれで良かったなとは感じてます。
今でも花の時期には、滝のように流れるロングロングな花房を楽しんで頂けてるんではないでしょうか!
そのうえで改めて、今回の「実生の藤」に話しを戻しますと・・・
あの盆栽素材を親樹から取木で増やす何年も前のことですが、その「親樹に実った種」を実生したものなんです。
それがこの「実生の藤」となります。
そんな感じで、まぁ花がくれば超長いロングロングな花房がくる可能性もあるようにも思いますが、まぁ実生なので変化するかどうなるかわからんけど、逆にそんなことも実生の楽しさかなとも。
けど当時の私は、何を血迷って藤など実生してしまったのでしょうかね?
それはまぁ、遊び心からなのですよ!
そして、同じく遊び心で「超懸崖」へと仕立てております。
机の上に置いても、枝先が地面に届いてしまうぐらいにまぁバリバリに懸崖させてます!![]()
既にこの樹に対するイメージは、もう決まっております!
花房の長さを活かして、盆栽に「華厳の滝」をイメージするようなそんな「藤の盆栽」にしたい!
そんな感じの藤が欲しいなぁ~ともイメージして実生したものです。
イメージを膨らませてどんな樹にしていきたいかを想いながら、いろいろ想像してワクワクして実生した覚えがあります。
そして、初志貫徹!
あの当時あの時に思い描いていたそんな樹形には近づいてはきましたが・・・
けど、しかしなんせ肝心の「花」がこねぇ~のです![]()
まぁなんというか先ほど申しました通りですが、花が咲いてくれるとするならば、この樹の特徴(まぁ予測&予定ですが)であろう花房の長さをフルに生かして、「華厳の滝」みたいなものをイメージしております
そんな盆栽にしたいと想ってはおりますが・・・
なかなか花が咲きませんので今現在まぁ取らぬ狸の皮算用にもなってしまっていおる状態です![]()
この樹は、まぁ花さえ来てくれれば最高の器にも合わせて超いい感じの盆栽にもなるようにも思うのですが・・・
しかし、なかなか自分が想い描くようにもゆかない樹もありますね。
もし花が来たら、花がロングロング(まぁ予定ですが)かもしれないので一般的な高さの猿台よりも高さのあるものを設営してあげようと考えてます、そんな感じで楽しもうかなとも皮算用しております![]()
この樹には・・・
いつか盆栽棚場(庭の猿台)に藤の「華厳の滝」が見れるぞ!
そんなこと想いながらまぁ毎日の水遣りやら手入れを続けております。
いつか花きてくんねぇかな~
そんな「大どんでん返し」を想いながら、樹を眺めております。
花咲く兆しを感じることが出来た年には、そんな頃合いにでもまぁすぐにでも盆栽鉢に鉢替えしたいのですが・・・
更に何年経っても、ホント花がくる兆しがありません![]()
今日は、あいにくの雨模様な天気な一日でしたが・・・
空が、藤の花で明るくも感じてくるから不思議です。
庭の藤棚は、いつの間にやら2分咲き。
いつの間にやら、房も伸びてきました!
今週、満開迎えそう。
[おまけ]
↑
今現在、私の手元にある藤の盆栽は、比較的ちっこいサイズの藤のみ![]()
今現在、ある程度の「見ごたえのあるサイズ」の藤盆栽については・・・
花の時期だけ私の手元を離れてそんな感じで「盆栽」が出張中なのです。
まぁなかには花の時期だけ藤の盆栽を育てたい(楽しみたい)といった方もおられますので、そんな方に花房が膨らんでくる前にそんな盆栽を貸して(まぁ身近な方のみですが)あげてます。
私の周りでは、とくに藤については・・・
藤らしさとその醍醐味を最大限に感じて頂けるようなある程度の大きさのある盆栽が好まれる傾向にもあるようです。
そんな藤の盆栽達ですが、花の時期が終わったらまた私の手元に帰ってきます。
この藤は、香りの強い白!
房が短くとまりやすいので、その特徴を活かしてミニ盆栽にと考え何鉢か仕立てておりましたが・・・
しかし枝が間延びしやすい傾向など感じてきましたので改めて、また色々と思案中です!!
一言に「藤」といっても色々なタイプの藤があり、それもまた楽しいものにも感じます。
ここ何日か、冬に逆戻り&今日なんかもういきなり寒いですね!
暖かくなったり、まぁ寒くなったりで気温変動が激しい季節ですね。
そんな春・・・
今日、こちら関東も桜が満開を迎えたようですね!
そんなニュースが流れて来る度に想う、今年も桜の季節が来たんだなぁ~とも。
なんか一年って早いもんですね。
そんな今日この頃、我が家の「桜」も満開を迎えました!
ここ最近、「温泉宿(桜岡茶寮)」関連の記事を綴っておりましたが・・・
連続して桜岡茶寮について書いていたら飽きてきちゃったんで、今回ちょい気分転換に「盆栽」でもブログに綴っておきます。
丁度、自宅の桜の盆栽が満開を迎えたゆえ。
今綴っております私のこのブログって、そういえばカテゴリーが「盆栽ブログ」だったってこと思い出しました。
もういっそのこと「温泉ブログ」にしちゃおうかな、とも![]()
まぁ前回行ってきた熱海(桜岡茶寮)のブログ記事など、まだ書き終わってなく途中ですが・・・
先日、今度は伊豆方面(温泉)に行っておりました。![]()
俺も、もうすぐ歳60ですわ![]()
そう考えると、もう若くはない!老人も近いぞぉ~とも
定年退職な歳でもあり、そうすぐ老人だぞぉ~とも
&そんな感じで、俺もそろそろ「お爺さん」なのかも!
まぁあらゆる意味で「バランス」も大切ですね!
そういえばJリーグ観戦(川崎フロンターレ応援)しに、よく夫婦でホームの等々力競技場とか足運んでおりましたが・・・
時代は流れて、中村憲剛とかはじめ夫婦で長年応援してきた選手たちはもう、ほぼほぼ既に現役引退している状態ですしね。
まぁそんな感じで、最近は家内的にはJリーグ観戦よりも温泉とかにゆきたいそうなのです。
ジュニーニョ、アウグストとか、そんな名前とかも懐かしい!
Jリーグ観戦は封印(川崎フロンターレサポーターを引退)し、これからは夫婦みずいらずのそんな時間をこれからは「温泉」というものにも費やしてゆこうかなとも!
酒と温泉をこよなく愛する家内へ・・・
そんな感じで、楽しんでゆこうとも。
まぁ普段、趣味はじめ好きな事やらさせてもらっている私ですので家内には感謝しております。
ちょい少し内容、逸れましたが・・・
桜が満開です!!
「藤」とか「しだれ桜」とか・・・
もし「超大型の下方鉢」とかあれば、そんな感じの鉢にも合わせてみるのも面白そうだなぁとも!
そんなことを感じておりましたが、けどそのイメージに合う盆栽鉢がなかなか無いのです。
そんな感じでまぁ自分で制作するにしても、大きさ的に「窯」に入らず・・・
私が製作するにはサイズ的に無理な大きさですしね。
そんな感じで、そんな感じの盆栽鉢をどっかから調達してくるしかねぇなぁ~
とも考えてたんですが・・・
丁度いい感じのもの、見つけましたぁ~!!
身近にありました!
蒐集している火鉢の中に丁度いい感じのものがあったので、まぁ「立ち火鉢」を「盆栽鉢」に見立ててみました。
しばし眺めながら、改めて考えてみると・・・
私がイメージしていた、こんな感じの盆栽鉢に合わせてみたいなぁ~と想っていた感じの「盆栽鉢」そのものにも感じます。
こんな「器」に「藤」とかも最高!!
釉薬の色調はじめ、まぁ大きさもさることながら樹と鉢(器)が私好みに調和し、まぁドカーンとインパクトも感じる。
特に「藤」とか「しだれ桜」って、そこにしつらえる樹にある程度の「大きさ」がないとその樹種らしさに感じる「醍醐味」が半減してしまうようにも感じておりましたゆえ。
とくに「藤」とか「しだれ桜」とかそういった雰囲気の樹を好む傾向にある私としては、そんな意味でも個人的には良い気付きにもなったような、そんな「盆栽」かなとも。
そんな感じで「盆栽」として、この器に今現在「しだれ桜」合わせて植えておりますが・・・
もしかしたら、近いうちに「藤」に変えちゃうかもしれません![]()
「立て火鉢」の構造的に胴体中ほどに「鉢底」があり、そこに丁度よい感じの隙間があり水捌けもとても良いのです。
桜、どの品種も大好きです!
まぁ私的な好みでは、一重咲きを好んでます。
そして、とくに「しだれ系」のものを好んでおります!!
夜桜鑑賞。
もう、しばらくすると・・・
春の風で、花弁が舞う!
花が散ってゆく、そんな姿の中にも・・・
桜に感じる「息吹」を感じる。
桜・・・
侘びの美、そのものにも想う。
PS
床の間に、「春」を生ける!
庭木から「もも」の枝を一枝拝借。
まぁこういった感じの樹種ってのは・・・
個人的には、ごちゃごちゃやらずに「一枝で完結」させる生け方を好んでます!
なぜならば・・・
そんな感じを、好んでいるからです!
床の間へ設えた時は、開花1~2輪でバランスが取れておりましたが・・・
一晩で一気に開花が進んでしまった ![]()
まぁ花を生けるのも、一期一会。
この「春」の色も、心地よい!
瑠璃色の木瓜式鉢にも映える、そんな花の色。
しばらく・・・
ボーっと、考え事などしておりましたら日も暮れてきました。
夕食前に、もうひとっ風呂浴びてきました。
今度は、客室の露天風呂へGO!
良い、湯加減でした!
温泉から上がって、寛いでいたら・・・
ちょうどいい塩梅の頃合いに、夕食が運ばれてきました。
会席料理、参上!
とにかく料理を楽しもう、とも!
先付の器、割山椒にも秋から冬への季節感(時期は3月初旬ゆえまだ時期的には冬メニューなのかな)を感じます。
(もう3週間ぐらい前の話しになりますので、たぶん今でしたら冬から春への春メニューに切り替わってるのかなとも思います)
食前酒をチビチビやりながら、彩りを楽しみながら味わう!
とくに会席料理の良いところってのは、多種多様の食材を頂けることにも思います。
そういえば昔、みのもんたのおもいっきりテレビとかで・・・
その日にオンエアーされた食材が、その日スーパーで売り切れになるとか!
なんかそういった社会現象があったような時代がありましたよね。
この食材にはこんな効能があるって感じで毎日のように次から次へといろいろな食材にスポットが当てられ紹介されていたような、そんな社会現象見ておりまして感じたことは・・・
結局のところは、ぶっちゃけ・・・
色々な食材をまんべんなく食べていれば、まぁそれが一番健康にいいということなのかなって感じた覚えがあります。
そんな観点からも、日本料理って健康に良いかもしれませんね!
まずは、彩りを感じるということは・・・
その彩りの数だけ様々な食材が使われているということでもあるようにも思います。
料理一品づつの量は少ないですが、トータルでいろんな料理が出てきますので・・・
食べ終わる頃には結構、腹一杯になっている!
まぁ日本料理そして会席料理に、そんなこと感じます。
使われている食材がとても新鮮で、とても美味しいと感じました!
キンメダイの刺身はじめ、お造りも新鮮でもちろんですが・・・
まず個人的に感銘受けたのは、刺身の上にのっている飾り包丁入れられた螺旋状のキュウリ!!
なんか不思議ですがこの時期のキュウリとしては、香りがとても良いと感じました。
キュウリ独特の甘い香りとそして瑞々しくホロホロとした新鮮な触感がとてもおいしかった。
あと、刺身の「つま」の大根がめっちゃ新鮮な大根に感じました!
料理人の腕はもちろんですが、めっちゃ良く研がれた包丁(まぁ刃物)の存在があってそこに成立する料理にも感じます。
食材の鮮度に対する半端ないこだわり、一本一本がパリッとしていてエッジの立っている「つま」、とくに大根の鮮度の良さも魯山人の鮮度に対するこだわりともめっちゃ重なってくる部分なのかもなぁとも。
そんな感じで・・・
お造りの「つま」まで、すべて美味しく頂きました!
器との調和も美しい!
日本料理の醍醐味を堪能!
そんな感じで、「食」がすすむと同時に・・・
「酒」もすすんできます!
やっぱ今宵は、日本酒だなとも!
ちなみにうちは、家内も・・・
のんべぇです。
丁度よいタイミングに仲居さんが「酒」メニュー持ってきてくださいました。
地酒系のいろんなおすすめの銘柄試してみることにしました。
とりあえず、「初亀 プレミアム」
後味がサラッとしていて、どんな料理にも合いそうで旨かったです!
そんな酒と、対照的に感じたのが「志太泉 純米吟醸」
ふくよかな酒の香りと味わいが、のどをなめらかに通り過ぎてゆく!
これまた旨い!!
そんな感じで・・・
あ~、酒もすすみます!
そして料理長の一品、牡蠣の一皿(生マヨネーズのなんとか)・・・
ついつい食べ終わってしまいましたが、美味しく頂きました!
個人的には、とくに「天ぷら」などは「藻塩」などつけて頂くの好みますが・・・
濃厚なダシを感じる旨い天汁でしたので、天汁でいただきました。
仲居さん曰く・・・
天ぷらの下に敷いてあったのは、なんと「素揚げのマロニーちゃん」とのこと。
初めて見ました!
マロニーちゃんのこんな使い方もあるんだなぁとも~
なんか新たな発見にも感じました。
天ぷらはもちろんですが、天汁もおいしかったので・・・
思わずマロニーちゃんまで全部天汁に浸して食べてしまいました。
美味しかったです!
次に、食事の「じゃこめし」と「香の物」と「汁」。
そして食後の、デザートの杏仁豆腐いただいたら・・・
もう腹一杯になりました!!
夕飯いただいたのち、隣の部屋の襖を開けたら・・・
布団がしつらえられておりました。
敷布団の硬さが、ちょうど良い感じに感じました。
よく眠れそうです!
ほどよく酔っぱらって・・・
いつの間にやら、夜も更けてゆき・・・
おやすみなさい。
そして深夜、なんとなく目が覚めて・・・
また露天風呂に入ることにしました!
半分寝ぼけながら薄暗い照明の中、なんとなく襖を開けて進もうと思ったが・・・
超狭くて前に進めないし、そしてなにかに遮られている。
ここは押し入れか!
部屋の障子が全部閉まっていると・・・
障子が全て白無地なので、間違えた。
露天風呂ゆくつもりが間違えて押入れの障子開けて、押入れ入っちゃったようです。
どうりで狭いはずです。
薄暗い明りの中で半分寝ぼけて、なんとなく押入れの中でマゴマゴしてたら家内が目覚めて・・・
露天風呂は一番右の襖でしょ
なに押し入れあけてんのって、めっちゃ笑ってました。
私が湯から上がったら・・・
今度は家内が、私も露天風呂入ってくる~とかいって家内が露天風呂に入っておりました。
そして、湯上りに縁側で一服。
すこし小雨が降ってきました。
いつのまにか、いくぶん東の空が少し明るくなってきました。
もうすぐ、朝かな
宿の次なる、楽しみは・・・
朝食だな!!
とも
ロビー入口にいらっしゃった宿のスタッフさんに軽く会釈し中に入ると、右の奥にお土産コーナー発見。
丁度いいから、ここでなにかお土産でも買ってゆこうという感じになって
最初、家内と私でお菓子コーナー見てました。
家内の関係はもちろん私の関係の方々の分もとりあえずお土産の「お菓子」とか家内にお任せしました。
お土産は家内セレクトによるものです!
俺はちょい温泉行ってくるぞ!と事前に話していた方々はじめ、普段交流いただいております「燕渓陽山燕渓庵直心会」の皆さんはじめ、お土産を忘れるわけにはゆきませぬ(リアルでのお土産になります、4月の盆栽教室(燕渓庵)でお渡しいたします)!
いろいろGETいたしましたのでお楽しみに!
それから、あまり更新しておりませんが当ブログ御覧なられております方々もありがとうございます。
そんな皆様へのお土産も忘れるわけにゆきません!
まぁ画像での範囲ではございますが、「お土産画像」など召し上がっていただければ幸いです
(画像でのお土産になります、何回かに分けて綴っておりますが一通り関連する記事など全て綴り終わった後にでも画像UP(お土産)させていただきます。)!
話しかわって・・・
私は向こう側の「工芸」品とか置いてあるコーナーになんとな~く引き寄せられていってしまいました。
まぁ、そういった感じのものとか見るのも好きなんで。
そんな感じで旅行あるある的な、いつものパターンみたいな感じです。
そんな感じで、なんとなく手に取って色々眺めておりましたら・・・
私的にもとても気に入ったいい感じのもの発見したので、とりあえず自分用にもMy土産を一つ購入(気が向いた時にでも、当ブログで後々UPさせていただくかもしれません)。
↑
この中に、私個人的にも超気に入った一品を発見!
そんな感じで購入![]()
なんとも、気に入ったわい![]()
↑
私が、購入したのはこの中のどれでしょうか?
どれか当てた方・・・
もれなく賞品は、でません![]()
そんな感じでお土産コーナー、しばし楽しい時間過ごしながら・・・
みなさん、そして自分用にもお土産購入した後再び庭園内散策しておりましたらたら、なんとなく腹も減ってきました。
そろそろ、夕食の頃合いかな
って感じで、客室に戻ることにしました。
そんな感じで、桜岡茶寮への方向に歩って行きました。
タイミング会えば花火の季節などは、あたみ石亭と桜岡茶寮をつなぐ庭園路地の「石橋」から打ち上げ花火よく見えるそうです。
そういった季節も、いいもんかもしれません。
宿の夕食・・・
それは醍醐味でもあり宿泊のメインイベントでもありますね!
桜岡茶寮の夕飯にも、期待値が上がってきます!
どんな飯が出てくるんだろうか!
魯山人(ろさんじん)の料理に対するエッセンスやらそのこだわりが石亭流のエッセンスにおける世界感の中で練り上げられ、独自にアレンジされた料理のようです。
まぁ私個人的に感じることは・・・
どちらかといえば、個人的には魯山人(ろさんじん)のようなタイプなやつって人間的には好きなタイプな方ではありません。
けど、しかし個人的には文献などで私が知っている限りの範囲での魯山人についてでのことでありその範囲で個人的に感じたことにすぎず、実際にお会いして自分の目で見て感じていることではないので、一度も会ったこのない方に対して一方的な先入観だけで判断してしまうようなことがあっては、道楽というものを心底こよなく愛しております私としても、とても損だなぁとも感じています。
直心是道場!
そしてある意味で真剣にも、そしていかに楽しめるか、そしていかに楽しむか!
このお宿での料理をも感じながら、魯山人についての趣向をも楽しんでみたいなとも!
今宵は、そんな最高のシチュエーションにも感じます!
魯山人といえば・・・
まず、料理のその「器」が思い浮かびます。
食材への半端ないこだわりと、そしてその「料理」と「器」との調和!
ある意味でそれは、盆栽など楽しんでおられる「盆栽人」にも馴染みあるものにも感じます。
私個人的にも感じることは・・・
もし「料理」というものを「樹」というものに例えるなら・・・
料理を盛る器は、樹を植える「盆栽鉢」のようなものにも感じます。
私は、こんなことも感じます・・・
もし今のこの令和の、この時代の中に「魯山人」(ろさんじん)が生きていてそして、もし北大路魯山人が盆栽をも楽しんでいたとしたら・・・
魯山人は「盆栽について」何を語るか、どんなことを語るか・・・
そんなことを感覚の中で「創造」して、「想像」してみるのも楽しい!
そんなことにも思いを馳せ、考えてみるのもそして想像してみるのもホント楽しい。
そして、そんな「道楽」も楽しい!
「料理」と「器」の「調和」のうえに「日本料理」の「その醍醐味とその世界感」が「成立」するようにも思う。
それと同じように・・・
「樹」と「盆栽鉢」の「調和」のうえに「盆栽」としての「その醍醐味と世界感」もが「成立」するようにも思う。
いずれにしても「和」を楽しむ、その醍醐味にも感じます。
もしかしたら魯山人が今の時代のそして今の世の中に生きていたら、盆栽について「魯山人」はそんなことを語るかもしれないですね(想像です)!
そんなことにも思いを馳せ、そして日本料理というものを味わってみるのも楽しい趣向でもある。
料理とその料理を盛る「器」の調和に日本料理の世界感の醍醐味を感じられれば・・・
日本料理の中に、「侘び盆栽」というものをも感じとれるものかもしれません。
そんな楽しみの中にも、盆栽の「価値感」というものが楽しめてもしまいますがゆえ、不思議なものかもしれません。
そしてそこにも、ここ桜岡茶寮の「夕飯」に対する「期待感のボルテージ」が上がってきます!
そんな感じで・・・
あ~めっちゃ!、めっちゃ腹減ってきたぁ~~とも![]()
器!彩!そして味!
どんな演出で、どんな料理を愉しませて頂けるのか!
ある意味で、まぁとくに「日本料理」とはその料理を「五感」と、そしてその感性の中でも味わえるもの。
そんな楽しいひとときは、料理人が奏でるその「舞台」というものでもあるかもしれませんね。
お膳の中にも存在する、小宇宙を味わおう!!
そんなこと感じます。
[PS]
石組で造られたトンネルにも、「趣」を感じました。
トンネルを抜けた、その先にも何か新しい発見にも出会えるような・・・
そんな気分でもありますね!
そして、さらにワクワクしてまいりました!
今日は、早朝から本降りの雨、結構降るなぁ~とも。
昨日の暖かさとは一転し、冬の寒さに逆戻りな一日になりそうかな。
「震生湖」へ「へらぶな釣り」誘われていたんですが、本降りのドシャ降りの雨で断念。
そんな感じで今日はゆっくりと、~あたみ石亭別邸「桜岡茶寮」~の続きでもまた少しUPしておきます。
ブログで公開するのはあくまで事後記事(セキュリティの観点からも)での範疇とはなりますが、なるべくまぁ記憶が薄れる前のフレッシュな感覚や印象がまだ鮮明に残っているうちに綴っておこうかなとも、そんな次第です。
で、今日はブログと戯れる。
ブログでも綴りながら、ゆっくりと過ごしましょうかとも。
ついでにもう一つ余談ですが、この時期の「震生湖」もお勧めです!
春の訪れとともに木々の芽吹きもはじまる季節、そんな景色を味わいながら魚の顔が一匹でも拝めればそれで満足。
なんとも心地よい、そんな自然の息吹にも癒されます。
盆栽など育て手入れなどもございますとまぁ水やりなどの関係上、なかなか長期空けられませんので長期間の旅行とかは難しい。
まぁせいぜい近場で一泊楽しむぐらいでしょうか(なかには人に任せられず、どうしても自分で水やりしたい樹もありますがゆえ)
そんな感じで季節も選ぶまぁ灼熱の真夏は問題外として、とくに春は風の強い日が多いうえ気温も上がってきますので土がとても乾きやすい季節ともなります。
「春一番が吹く前の雨が続くような時期」そんな日は盆栽人(盆栽など身近において風流を楽しむ愛好者)にとってはチャンスですね。
個人的には「観光地」とか好みに合いませんが、季節によっては人混みなどのオーバーツーリズムなどを上手に回避し楽しめるものでもあるようにも感じます、そんな意味でも近場でもありますこの時期の熱海って穴場にも感じました。
そのうえ、今回ご縁のあった宿が。たまたま私のツボに「ドハマッタ」ようなそんな感覚を覚えました。
そんな感じで宿などについて、私のブログにて特別に綴ってみようという気持ちになった次第です。
一期一会!!
たまたま宿泊にてご縁のあったお宿についてではございますが、ご縁あって当ブログ御覧なった方にもそこに感じさせられた「良さ」というものを少しでもお伝えしたいと感じさせられた次第です、そんな感じで今回初めて宿についてブログにて取り上げさせていただいた次第です。
多分、私が「宿」について書かせていただくのはこの機会が最初で最後にも思います。
そんな感じで、今回の「宿」についての記事は何回かに分けて綴ります。
そんな感覚です。
お宿及び庭園には「盆栽」などございませんが、私個人的には・・・
そこには盆栽の存在をも感じさせられるような、まるでその場所の中に盆栽が存在しているようなそんなエッセンスにも溢れていたとも感じました。
まぁ個人的な感覚の中で、私なりにも一言で言うなれば・・・
「侘び数奇」のような、まぁ「「侘び盆栽」」というものでもあるのかもしれません。
たとえ盆栽の存在なくとも、盆栽をも感じさせてくれるそんな物や景色やそして空間やそんな存在。
なぜならば、「本質」がそこに存在しているからかもしれません。
溢れる「陰翳礼讃」の中にもそんな風情もが存在しているのかもしれません。
そんな感覚を思います。
2025年3月16日 燕渓陽山
ーーーーー
すこし前振りが長くなってしまいました。
では、あたみ石亭別邸「桜岡茶寮」(その4)
苔むした石階段にも時代感を感じます、飛石の路地を散策。
庭園は「石」と、そして豊かな「水」に溢れてます!
そして、なんとも気持ちもシットリと癒されてきますね。
なんとなく、ふわぁ~っと深呼吸したくなる。
そんな感覚で散策を楽しんでおりますと、おおきな灯篭。
巨大な灯篭に、結構な迫力を感じました。
実際に御覧なられると、その大きさに圧倒されるのですが・・・
この写真ではその大きさが、表現しきれていないなとも![]()
巨大な灯篭、もし機会などございましたら実物をご自分の目で実際に御覧なって見られることお勧めします。
↓
地図看板があったので、とりあえず地図を眺めて庭園の全体像をなんとなく把握。
本館ロビーはこの先か!
仲居さんから聞いていた「鞍馬石」も、この先か!
ワクワクしながら、テクテク歩いておりましたら・・・
「佐渡の赤石」発見!
シトシトと降っていた小雨も上がって・・・
散策に傘もいらない。
そんな感じで、なんとなく今このタイミングのこの時・・・
とくに「石」について、「最高の鑑賞日和」にも感じました!
とにかく、「石」ってのは「濡れ色」がいいのです。
そんなこと思います。
石と水ってのは最高に相性が良いとも感じます。
形を持たない水、そして形を持っている固い石、その真っ向から相反するものがお互いに引き立てあって・・・
水により「石」の肌がシットリ色っぽく、そして瑞々しく馴染んでもくる。
水により石の色が深く冴え、石肌にもその奥深さそして趣もがさらに感じもさせられるものかもしれません。
あ~、めっちゃいいなぁ~とも
そんな石にもホント、その石の「趣」を感じますね!
なんといっても、特に鑑賞石は「濡れ色」になると・・・
また一つ、その石の持つ素晴らしい一面が楽しめます!
私個人的には「石」はもとより「硯」なんかも大好きで、シンプルなとくに好みの「和硯」など蒐集して楽しんでもおりますが・・・
「硯」なんかもそうなんですが、硯洗会といって硯においてその石質を鑑賞するには、硯を桶に沈めたりして水に濡らして、その「濡れ色」を鑑賞して楽しみます、なんとなくこの赤石を眺めておりましたらそんなこと思いました。
素敵に感じるもの拝見し満足し、今度は視線を上に向けて樹々など眺めながら歩き始めたら石亭の本館ロビー付近に到着。
ちょうど、宿のスタッフの方がいらっしゃったので「本鞍馬石」ぜひ見てくださいって仲居さんがおっしゃっていたので来てみたのですが本鞍馬石どこにあるのですかね?
って聞いてみたら・・・
なんと今、自分が立ってる路地の「地面」そのものが「本鞍馬石」でした。
なんともビックリ!!、そしてあまりにも巨大!![]()
大きさが写真では伝わらないかもしれない、なんとなく家内を一緒に写してみました。
そういわれてみたら、石肌や質感そして鞍馬石の色合い・・・
まさに「本鞍馬石」ですわぁ~
しかし、本鞍馬石っていえば産地は「京都」です。
とにかくこんなに巨大なもんを、よくぞまぁ京都からすごいなぁ~と。
そんなこと感じておりましたら・・・
ちょい気になってきたので、ロビーの前にいらっしゃった宿のスタッフさんにちょいと聞いてみた。
(私)
感銘受けました、凄すぎますわぁ~!
ここって凄すぎるので、もしかしたら石に情熱燃やしたここ熱海在住の数寄者さんか豪農さんが蒐集したものを飾っていたその庭園を、もしかしたら「宿」として作り替えた感じのものなんでしょうかね?
(宿のスタッフさん)
この庭園は宿を開設するにおいて、あたみ石亭の創設者がイチから作り上げたものですよ!
創設者は「写真」を趣味にしていて、とくに意識していたことは庭園内をどこから見ても「絵」なるということをお大切に造ったようですよ。
宿のスタッフさんから、そんな話しもお聞きしなんか妙にとても納得できました。
なるほどなぁとも!感じました。
どこから眺めても「絵」になる、そんな庭園かぁ~
素晴らしい!
そんな感じで、宿のスタッフさんからしばしお話しをお聞きしながら、ちょい奥に視線を移すと・・・
「伊予の水石」
とても巨大です。
↓
産地は愛媛県の海中で、まぁ海の中です。
長い年月のあいだ、石の表面が波によってあらわれてきた石肌!
またまた、濡れ色も素晴らしい!
海の波のうねりを思わせるような迫力の、その石肌の趣に引き込まれてゆきそうなそんな迫力をも感じさせられます。
たまりません!!
石にも感銘を受けました
長い悠久の時間の流れと、そこに佇む静寂。
そんなことを、石が語ってきているようにも感じます。
この石のジャグレ具合もたまりません!
そんな感じで、しばし石など眺めておりましたら深山幽谷を想いました。
子供の頃、餌に使うブドウ虫買って秋川渓谷の奥地にてヤマメ釣りに行ってヤマカガシを初めて見たのを思い出した。
あのとき子供心でなんとなく岩にいたヤマカガシ捕まえようと思ったら岩の間に逃げられた!
そんな岩のようにも想いだす。
あの当時、ヤマカガシ捕まえて私はどうしようとしたんでしょうかね?
大人(おっさん)になっている今、そんな当時を思い返すとまぁ意味不明な少年だったようにも感じます![]()
けど・・・
今でもよく覚えている!あの時の渓谷の音、ヒグラシの鳴く声にも心地よさを感じ、そして岩に滴る水の色を想います。
水滴が美しい!と感じたあの時のあの岩を想います。
なんとも心地よく感じたあのときの景色を想います。
そんな感じで・・・
石を眺めていたら渓谷のせせらぎの音にカジカガエルの鳴く声その音色が、なんとなく頭の中をよぎってゆきました。
久しぶりに、フライロッドでも振りたくなってきた!
あの流れの、あのよどみの中にフライを落として、水面のフライに飛びついてくる魚!
たまんねぇぜ!!
なんとなく石眺めながら、そんなこと思いながら・・・
ロビー内のお土産コーナーに向かってテクテク歩ってゆきました!
そして、なんとも楽しいものに出会いました。
[PS]
庭園眺めていると感じもさせられます。
時代の乗った松の枝、そして庭園のあちこちにヒ苔やら感じる時代感にも趣きがある。
これだけの広さ、そしてこれだけの樹々はじめ庭園を維持管理まぁ手入れしておられるそのご苦労や努力って半端ないんだろうなぁ~とも
なんとなく宿のスタッフさんに、ちょいお聞きしたら・・・
どうやら庭園内の各エリアのブロックごとに、そのエリアを担当し手入れされる人がいてそんな感じで庭園を維持管理されているようです。
なるほどなぁ~とも、頃良い感じに木々の剪定やら季節ごとの管理やら雑草などはじめ、庭園の心地よさを維持してゆくためのその管理にも、それ相応の労力やら経費も掛かかってそうだよなぁ~とも
普段、植物に親しんでおりますせいか私にもそのご苦労とか手に取るように、なんか想像もします。
とにかく表面的にきれいにすることばかりに気を取られてとくに観光地とか公園とか、いかにも観光組合的な観光地的な所って個人的には物足りなさを感じさせられてしまうものですが、落ち葉一つにも風趣を感じさせてくれるような手入れがされている庭園ってのは、その景色の中に「コク」のようなものも感じて、自然と気持ちもゆらげるような、そんな心地良さをも感じせられます。
またそこに、その「バランス」というものが存在しそんな部分が一番難しい部分なのかも。
宿のスタッフさんがおっしゃられていた通り、どこから眺めても・・・
絵になります。
庭園から、そんな感じのことを感じさせられもします。
落ち葉にもその季節の風趣を感じる、そんな管理こそが日本庭園であるがゆえのすばらしさにも感じます。
落ち葉の一つにも、変わりゆく季節の中でその落ち葉の表情のようなものを感じもさせてくれる。
そんな日本庭園にも・・・
そんな日本の美という、侘びさびが気持ちの中にも染み入ってくるものにも感じます。
縁側座り景色眺めながら池の鯉に餌など放りながら、なんとなく客室でしばし寛いでいたら予約していた時間になったので出陣。
雨といっても、傘持ってゆくほどではないなと。
雪駄つっかけ、玄関の引き戸開けガラガラっと戸の小気味良い音と共に外に出る。
まぁ多少の小雨も、それも景色への味わいとも感じてくるから不思議です。
で、予約しておいた貸切露天風呂 「今井浜」 の方向はどっちかなと?
仲居さんから先ほど聞いていた感じの方向にとりあえず歩いてゆく。
そして小雨でシットリと濡れた飛石路地(敷石)の風情に味わい感じながら、適当になんとなく歩いていたら到着。
ちょい寒い日の「湯」!
やっぱ「お湯」っていいなぁ~とも!
とくに「冬の温泉」たまりません!
まず体流し、そして足先を露天温泉の湯に「ちょん」と入れてみたら湯加減バッチリ!
そして、肩まで深~く湯の中に沈めてゆくと、気持ちよさが「五臓六腑」に染み渡る。
その瞬間、「ウォー、ウォーリャァアアア」と声を出してしまった自分に「おっさん」感じてしまいました。
そして、空眺めながら
しばらく、湯につかってボーっとしておりました。
そして、いつの間にやら雨も上がってきました。
湯の中の岩など触れたりしたところにヌルヌルした感触を感じることもなく、よく衛生管理されているような印象を感じとても気持ちよかったです。
熱海の豊かな湯、そしてさすが温泉地!熱海。
そんな熱海の湯にも、熱海の大地の、そして熱海の「大自然」の息吹を感じるものですね。
湯の温度もよく、良い湯でした。
温泉のタイプは、「硫黄の匂いがしない感じ」のお湯かな、まぁ海に近い温泉地に多い系統のお湯ですね。
硫黄の匂いって、よく卵のような匂いにも例えられますが・・・
まぁ盆栽なども愛好する「盆栽人」としては、冬季に病害虫予防のために樹に塗布したり漬けたり散布する「石灰硫黄合剤」みたいな匂いです。
硫黄の匂いこそが温泉の醍醐味と感じておられる方には、そういった部分では物足りないかもしれませんが、山深い内陸地とかに多い温泉地特有の硫黄の匂いが苦手な方には、ここのお湯は硫黄の匂いなどあんま感じないのでよいかもしれません。
私的には、その土地ならではの特徴やお湯のタイプがあるからこそ、そんな意味でもその土地どちならではの様々な宿の醍醐味を感じそれがまた楽しい、その土地の特徴を感じることもまた楽しい!
海沿いの温泉地も、山深い内陸地の温泉地も、そのそれぞれの良さを感じますね。
いい湯加減でした、そして良い湯でした。
湯から上がり、なんとなく天井にも目を向けると・・・
数寄屋造りで貸切露天風呂にも風流を感じさせられます
そしてソファーに座って寛ぎながら何気なく後方見たら、そこにも心地よい明りを感じました!
そして、陰翳礼讃へのエッセンスのようなものを感じ取れる何か・・・
早くも「その何かを発見」してしまったようです!
心地よい光、そして明かりにも感じました。
そんな明かりにも、陰翳礼讃へのエッセンスのようなものを感じ取れる何かを感じさせられました。
なぜ、この光に「陰翳礼讃」を感じさせられたのか?
個人的には、「和の美」や「和の風情」の根底において絶対外せない要素として「清潔感」というものが存在するからこそ、そこに風情というものが成立するものであると感じております。
そこに心地よさを感じたのは、その「結果」でもあるのかもしれません。
露天風呂の寛ぎスペースの床(ゆか)も綺麗に手入れされ拭かれて、きちんと手入れされているからこその床(ゆか)であるがゆえに・・・
その床(ゆか)に差し込む障子のやわらかい光にも「味わい」そしてそこに深みや「風趣」をも感じさせられるのかもしれませんね。
障子から床(ゆか)に差し込む明かりを眺めながら、そんなことを感じた瞬間・・・
このお宿に「陰翳礼讃へのエッセンスのようなものを感じ取れる何か」を改めて発見できました。
「清潔感」というものが「陰翳礼讃」の根底をなす要素でもあるということを改めて感じることが出来たような感じです!
そんな感じで私個人的にも改めて「発見」ともなった次第です、ある意味でこのお宿が「そんな再発見」との出会いともなりました。
そんな感じで今回・・・
私自分自身に課した道楽?いやテーマは、貸切り露天風呂にて解決!!
無事完了できました。
いずれにしましても・・・
ここのお宿は「陰翳礼讃」に溢れている!
なんとなく、他にも感じさせられることではありますが・・・
まぁ確かに、設備や数寄屋はじめよく見ると経年の劣化と共に生じてくる傷みや少しクスミなどもみられる部分があります。
しかし、丁寧な補修をされてよく手入れされていて磨かれ大切に使われてきた感じも垣間見えます。
そんな時代感をも感じさせられる。
汚れと時代感は違います、丁寧にそして何回も何回もそして何年も何年も汚れや埃などはじめ手入れされながら清潔が保たれそのうえで生じてくるクスミなどは汚れというものではなく、その物に宿ってきた時代感というものにも感じます。
もし、「時代感」というものを料理に例えるなら「コク」のようにも感じます。
料理の味にコクというものは深みを与えるものかもしれません。
コクがなかったら物足りない味にもなりかねません。
真新しいものではない代わりに、コクが存在します。
時代感というものが存在します。
時代感の中にも感じる静寂、そしてそこに佇む景色というものはその産物の味わいにも思う。
清潔にそして何年も丁寧に磨かれてきた床(ゆか)に差し込む障子からの柔らかい光の空間に風情を感じる、その風情に時代感というコクも加わり「風趣」ともなり、深い味わいなど感じもさせられます。
なんとも美しい、和の空間にも感じ・・・
時代感が伴う「味わい」にも思う。
なんとも良いと感じる。
素晴らしいわ!
温泉で体が癒され、そしてそんな景色の中に気持ちや心が癒されますわぁ。
今、ゆっくりとしながらそんな空間と時間の流れなのかで癒されている自分がおりました!
今出来なピカピカな真新しい物も心地よい
そして時代の乗ったコクのあるものも、その時代感が心地よい
そう感じると、世の中は素晴らしいものに溢れているのかもなぁ~とも
湯から上がって・・・
ボ~ッとそんなこと感じておりましたら少し満足した気分にもなってきて、なんとなく・・・
腹が減ってきました。
あ~腹減った、とも!
夕飯までには、まだ時間あることだし・・・
折角だから離れ方面から、あたみ石庭本館ロビー方向までひととおり庭園内など散策してみようかなと!
先ほど客室でチャックインした時、そういえば仲居さんからお宿の設備など説明など受けているときに、石のことおっしゃられてたのを思い出した。
あたみ石庭という名の通り貴重な石などが庭園にあるので本館のほうもご覧なってみてくださいとか言ってたなぁ~とも。
夕食前の腹ごなし兼ねて、そんな感じで本館ロビー方面に向かって庭園内をちょい散策してこようかなと!
陰翳礼讃へのエッセンスのようなものを感じ取れる何か、そのヒントともなるもの
そんな私自分自身に課した道楽?いやテーマが完了し、改めてそんなことを通じ色々気づきや再発見もできて・・・
妙に気分もよい。
そういった気分の良いときって、財布の紐も緩むのが人の性(さが)なのかもしれませんね!
本館ロビーにお土産コーナーとかもありそうですし、なんかお土産に面白そうなものがあるかもしれないなぁ~とも思い出陣!
そんな感じで、貸し切り露天風呂を出ました。
雨も上がり、散策にはちょどよい塩梅だぁ~と
まずは、本館のロビーのある方向に行ってみようと
その周辺には、とくに「本鞍馬石」とか「佐渡の赤石」とかいろいろあるようなこと仲居さんから聞いてたので・・・
石とか、めっちゃ好きな私としては期待値が上がってきます!
ここではどんな感じでどんなシチュエーションでどんなフィーリングの石をどんな魅せかたで置かれてどんな空気感のなかで拝見できるのかなぁとも、そしてそこにある石はどんな形状の石かいなぁとぉ~、とも!
そんなこと思いながら、ワクワクしてきている自分がおりました!
そんな感じで、GO!
[PS]
「あたみ石亭」と「離れ別邸(桜岡茶寮)」は庭園内でつながってます。
散策中に途中で会釈した方にお聞きしましたところ、二つ合わせつと7000坪ほど敷地があるそうです。
散策のしがいもあります。
そして、お客さんによってはなかには散策しているうちに方向が分からなくなって自分が宿泊している客室の場所がどこにあるのかわからなくなってしまって迷われる方がたま~におられるそうです。
お宿の庭園内で遭難しないように!
庭園内で浴衣姿の遭難者を発見次第、仲居さんに救援要請しましょうか!
もと山岳部談(笑
いずれにしても、庭園内は石組みされた路地が大部分で石と石の間に隙間も多くそして階段も多いので、ご高齢の方や特に杖など必要とされる方などは足元に注意が必要です、また濡れていると滑りやすいので、散策される方はほんと足元には注意されたほうがいいです、そういった観点から感じることは・・・
バリアフリーとは無縁の宿かもしれません。
けど、もし地面をコンクリートで真っ平にしてしまっては、この宿ならではの個性やその味わいである風趣も薄れてしまうようにも思います。
そう考えますと、そんな観点から感じることは・・・
こちら宿など庭園の散策については歩くのに杖が必要になるぐらいの齢をとる前に、そんな年齢のうちに宿そして庭園を楽しんでしまえばよいということではないでしょうか!
バリアフリーな環境が必要となった年齢ともなった時には、改めてそんな感じの宿を選択し楽しめばいいんじゃないでしょうか!
まぁ、選択ですよね。
いろいろな選択肢があるから、それもまた楽しいもの。
すべての宿が、今の時代に求めらるようなそして平均的な似たような宿ばかりになってしまったら、選択肢の上では物足りなくなってしまうものであるとも感じます。
求める楽しさよ!
そして、自分の好みや趣向を求めてゆく楽しさよ!
そんな自分の趣向をも満足させてくれるような、そんな宿!
求めれば求めるほど、そこに相反する要素がそこにリスクやマイナス要素ともなり現れるものとも感じます。
風趣を感じ野趣あふれる石組みの庭園路地であるが故のそこに存在するそこに相反する要素の代償として・・・
こちら宿は、まったくもって「バリアフリーではない宿」にも感じます。
そんな意味では、今の時代の中には逆行してますね。
しかし、「それも特徴として楽しめる」そんな宿にも思いました。
なぜならば・・・
求めているものが・・・
そして、楽しめることが・・・
まぁ、好んでおります趣もが・・・
そこに、あるわけですから!
そんな感じで、とくに庭園については足元にも十分な注意を払って散策されることをお勧めします。
ここからの景色も、なんとも「絵」になるなぁ~、ともよぉ~!
シットリとして、なんかとても良い雰囲気にも感じます!
そんなこと感じながら、雨上がりを楽しもう!!
貸切露天風呂でて・・・
目的の方向に向かって飛石路地(まぁ石の上)を歩いてゆきました。
大体この辺りかなぁ~っと、そんな感じで適当になんとなく135号から横道入ったら道幅がいきなり狭かった。
こんなところで対向車来んじゃねぇぞぉ~って思った時に限って、対向車が来るんもんです。
ちょっとしたスペースがあったのでギリギリでしたがスレ違えた、でそのまま進んでいったら行き止まりで後方に注意しながらバックして引き返す。
普段、カーナビなんかみねぇで太陽の位置とか方向とか感じながら辺りのフィーリング感じながら動物的な感で今走ってる方向とか位置とか感じ取っているので、あんまカーナビとか地図とか見ないのですが今回は限界だぁ![]()
このあたりの土地勘ないし「感」で思った方向にゆくと妙に狭い道ばかりだし俺の負け。
文明の利器に負けた![]()
素直に負けを認めてそんな感じでカーナビONしたら、なんだ宿はすぐ真横のブロックじゃん!
で、県道出たら宿の「大きな看板」発見。
看板に従って、細い道入っていったらやっと到着!
何はともあれ、この界隈ほんと道幅がせまいところが多かったです。
もしお車で行かれる方いらっしゃったら気を付けたほうがいいですよ。
とりあえず裏門に到着。
「あたみ石亭」が表門で「桜岡茶寮」が裏門のようですが、車はどちらに付ければいいのかな?
「桜岡茶寮」のほう予約してるので裏門?それとも両方つながっているのでどちらでもいいのかな?
とかそんなこと思っていたら、宿のスタッフさんがダッシュしていらっしゃったので聞いてみたらこちらでOKみたいでした。
無事、到着したようです!
車から荷物おろそうとしたら、運んでくださるとのことで、とても親切なスタッフさんに感銘。
けど、俺は自分の荷物は自分で持つポリシーですので持ってもらわずに自分で持ちました
が、宿のスタッフさんのサービス精神とても素晴らしいです!
で車から自分で自分の荷物運んで来たら、なぜか家内が怒ってる?
(家内)私の荷物、車からもってきてくれなかったの![]()
自分の荷物は自分で運ぶということに気を取られちゃって、家内の荷物は車に忘れてきちゃったので駐車場にダッシュで取りに行く
そして家内の荷物もって戻ってきたら、家内の姿はなし。
先に行っちゃったみたい![]()
荷物とってくる間ぐらい待ってろやと![]()
そんなこと思いながら今度は俺がプチ怒りながら、宿の門をくぐる。
客室の前で、家内がニコニコ笑ってました。
そんな感じで、宿に着くなり猛ダッシュしちまった![]()
~桜岡茶寮~
あたみ石亭離れ数寄屋造り別邸」という位置づけのお宿とのこと。
客室に露天風呂もあるようです。
いつでも気兼ねなく客室で露天風呂楽しめるということと、食事は客室まで運ばれてきて各客室ごとに中居さんが一名ついてくれるみたいです。
そんな感じで、離れ数寄屋造り客室から外に出る必要もなくゆっくと過ごすには、良いのかもしれません。
門をくぐって石階段をしばし上って、内門をくぐると良い香りが~
フワッと香りを感じたと思ったら、黄色い花が咲いてました。
素心か満月か?
素心かな
小雨降る中、しおらしく下向きに咲いている蝋梅
そこに雨が水滴となり、寒樹(しだれ紅葉か?)の枝にとまって、なんとも美しい
日日是好日
雨の日は、雨を楽しもう!
蝋梅の花にも香りにも癒されます
そしてなんか、そんな気分にもなってきました。
かすかに薫る「蝋梅」の香りを感じながら、そしてこのお宿に対する期待値が膨らんできました!
そんな感じで、なんとなくワクワクさせられました。
通された客室は「夕霧」
風流ですわ~
素晴らしい!
先ほど蝋梅の香りを感じ、なんとなく頭の中がいきなり「燕渓陽山」モードになっちまった感じ
そんな感じでまずは、軸を拝見。
正座して、軸に一礼。
龍鬢畳 畳床に蛤敷板 真塗り床框
そして、花器と花
しつらえの中に・・・
この空間、そしてその趣向やその方向性を感じる楽しみを思う
そして、この静寂もいい
そんなこと感じていた瞬間、おれの背後でいきなり
「ぷしゅー」っと音が・・・
(家内)ビール開けちゃったぁ~、飲む?
(俺)飲まねぇよ、まだ仕舞っておけよ
そんな感じで楽しんでおりましたら、こちら客室お世話くださる仲居(宿のお姉さん)さんが宿の施設などの説明にいらっしゃいました
抹茶(薄茶)と和菓子いただきながら、説明聞いておりました。
オプションで貸し切りの露天風呂も利用できるとのことで、予約お願いしました。
ちょいタバコ一本吸って、一服したら着替えて露天風呂へGO!
ふくよかな鯉が、元気に泳いでます
縁側に小さなバスケットケースがおかれていて、鯉の餌が入っている
餌やり楽しんでください!との趣向のようです。
素晴らしい!
鯉、可愛いです
数寄屋造り、なんとも風流なもんにも感じます
和風建築、素晴らしい!
せっかくなら私なりにも、今回の宿泊を通じてなにか得るものを見つけたい
そんな気分でもあります。
和風建築という言葉を聞いてまず思い浮かべるのが、個人的には谷崎潤一郎のエッセイ「 陰翳礼讃」かもしれない。
ちょい昔、氏のそのエッセー読んだときに深く深く感銘受けました。
そんなことも、私の中でのエッセンスの一部ともなっているとも感じてます。
この素晴らしいお宿の中に、陰翳礼讃へのエッセンスのようなものを感じ取れる何かを・・・
私なりにも発見したいなぁとも、個人的にはそんな楽しみも面白そうに感じてます。
それが今回、私自分自身に課した道楽?いやテーマです!(笑
さらにワクワクしてくるわぁ~!
とりあえず、タバコ一服!
そして、まずは露天風呂へ
先日3月5、6日(水、木)の二日間、ドライブ兼ねて久しぶりに家内と小旅行しておりました。
たまには近場の温泉でもいってゆっくりしようということで、横浜から比較的近い「箱根方面」か「熱海方面」ゆこうかどちらゆこうかちょい決めかねてましたがこの時期の季節柄、もしかしたら箱根は雪降する可能性がありそうでしたので比較的温暖な熱海方面に決定ということで熱海方面の宿に一か月前に予約とっておりました。
個人的にはどうせ泊まるなら「喫煙」できる宿がいいなぁ~と、私のそんな要望を満足させてくれるような宿を家内が見つけて予約してくれました。
喫煙可のホテルや旅館って、最近ホント少ないようです
タバコ吸う私としては肩身がせまいもんです、ちなみに箱根界隈はホボほぼ喫煙不可ばかりのようでした。
大雪でも行くぜ!と冗談言ってたら、こちら横浜も出発前日の火曜から雪降ってきて慌てましたが、ノーマルタイヤからスタッドレス(冬タイヤ)に変えておいたので良かったです。
タイヤをスタッドレスに変えておいたときに限ってなぜか雪が降らないという私の長年のジンクス、今回はどうやら当てはまらなかったようでした
残念![]()
3月のこの時期の旅行は、まだまだ雪降の可能性を考慮しておいたほうがいい季節だなと改めて感じました。
箱根方面は路面もかなり積もったようですが、熱海方面は積雪なしでラッキーでした!
いずれにしても出発前日の晩から横浜もかなり雪が降ってましたが、翌日朝方から小雨になって雪は積もらず良かったです。
横浜界隈から茅ヶ崎方面抜けて有料道路入って車速を上げて走りだしたら頃合いから、プチ旅行気分が高まってまいりました(笑
ある意味で横浜から熱海ってどちらかといえば比較的あまりにも近すぎて、あまり旅行先に選ぶ機会ってなかったような気もします。
熱海へ!
プチそんなことを感じておりましたらなんとなくワクワクしてきたぞ~っと!
熱海に向かって西湘バイパスいつもよりついつい多めにアクセル踏んじゃってます。
個人的にはそんな感じで、ある意味で熱海って私にとっては未知数な場所にも感じます。
熱海方面に決定し、今回ご縁があった宿泊先は
「あたみ石亭」の別邸「桜岡茶寮」。
とても風流な感じの温泉(ホテル?、旅館?)でしたので、何回かに分けてブログに少しUPさせていただきます。
いつの間にやら今年も3月ですね、一年ってほんと早い。
もうすぐ春ですね!
長い間ご無沙汰させて頂いておりましたが、もしブログご覧(最近更新していなくすいません)の皆様いらっしゃいましたら、稚拙な文章と画像や映像での範囲ではございますが一緒に旅行気分でなんとなく楽しんで頂けましたらと思います。
予約していたホテル?(旅館か?)のチェックイン14:00まで少し時間あったので、なんとなく熱海を通り過ぎて南熱海の上多賀の砂浜など散策。
久しぶりの海だなぁ~
家内と二人で、なんとなく海など眺め浜辺を散策
波の音も心地よく感じてくるから不思議です
冬の海も、いいもんだなぁ~とも