こんばんは。ちょびです。
いつも読んでいただきありがとうございます![]()
今日は暑かったですね~![]()
夏が怖いわ~![]()
さてさて。
W社にお願いしようと決めたのは、3月の終わり頃です。
ただよく聞くHMのように、
決めました → 契約 という流れではありません。
まずは、”本設計申込み”をします。
その後、約半年かけて、間取り・設備などの打ち合わせをし、
その後”請負契約”となります。
気に入った点①
打ち合わせ期間が長い
設計打ち合わせ5回・仕様打ち合わせ8回
2回目にお邪魔した時、スケジュールのお話がありました。
「新築スケジュール」とかかれた紙には、
”住まいの相談(初回面談) ~ OB会” まで。
ずら~~~ っと。事細かくスケジュールが書いてありました![]()
他のHMさんや、工務店さんでも、お話を聞いたり、
書面でいただいたりもありましたが、
ここまで細かいのは、初めてでした![]()
気に入った点②
ヒヤリングが細かい
3回目にお邪魔した時、おうち造りの要望のヒヤリングがありました。
2回目の時に渡された「ヒヤリングシート」と呼ばれる冊子をもとに、
細かく要望を聞いてくれました。
”家づくりにあたっての基本的な考え方”
”1日のスケジュール”
”部屋ごとの 希望項目 と その理由”
”住宅にいれる家具一覧”
”収納品いろいろ一覧”
”住宅計画の不安点”
題名はありますが、ほぼ空白になってるだけのA4用紙です。
「とにかくたくさん書いてください!ご主人様も奥様も。それぞれで。」
「意見を一致させなくても良いです!」
「こうしたいな。だけでも良いので!思いついたままに書き出してください!」
ちょっとふくよかさんな営業君は、いつも熱いです![]()
「だからといって、全てが叶うわけではないです。」
「そこから一番良い方法を一緒に考えていきましょう!」
効率が良いな、と思いました![]()
現実的だと思いました![]()
2週間の時間をもらって、勝手に書いたり![]()
旦那様と話あったりしながら![]()
書いた要望項目 ”70個”![]()
(本当に小さな要望含む。です。 例 床暖欲しい、明るいリビング欲しい など)
そして、これを書くことで、自分たちの好みや理想、ふたりの妥協点がわかっていったのです![]()
このヒヤリングシートが私たちの家造りの土台になりました。
W社に決める前も、いろんなHMさん、工務店さんへ行きましたが、
このヒヤリングシートをもとに、どこまで可能か、何を妥協するか、
判断をしていくことになります![]()
続きます