7/23で断薬5年目になりました。
まだ5年、もう5年という感じです。

断薬してからも辛い事が度重なったけど、服薬に戻らずになんとかこれました。

断薬初期のあらゆる不快な症状はもうだいぶ消えましたが、頭痛、だるさ、全身のビリビリドクドク感、不安感などは根強く残っています。

不安感については頻度はだいぶ減りました。
電車も車の運転も基本的には平気です。


睡眠についてもそこまで問題はなく、目覚ましをかけなければ7〜8時間はぶっ通しでぐっすり眠れます。

夢を覚えている事もほとんど無いです。


ストレスがかかると寝れなくなったりしますが、それは仕方がない事と割り切っています。

そもそもの精神状態がかなり悪いところで断薬したので、メンタル回復と離脱症状どちらも乗り越えたいという思いでやってきました。


最近はまた運動をする事が楽しくて汗だくになりながら体を動かしています。

幼少期は活発だったので、その感覚も蘇ってきました。



自分を大切に、のわかりやすい例えが「自分をおもてなしする事」という言葉を見つけて、1日1回おもてなしをしています。


無理にやる必要はなくて自分がやりたい事をやればいい。

それを念頭において過ごしています。



ジムに行って、栄養バランス考えながら自炊して、顔のパックやネイル、マツエクなどの美容もして、ある程度どこにでもいけるようになった。


そして何よりそれらを楽しんで出来る。

わりと回復したかなと思います。


もちろん波はあるので急にめちゃくちゃしんどくなる期間もあるけど、悲観的に考えるのも少なくなった。


人ともたくさん関わったけど、最近は生活を整える事に重きをおいています。

掃除も嫌だけど楽しくなってきた。


そうしていくと不安感も頻度が減りました。

自分軸になればなるほど不安になる時間が減っています。

自分にとって都合のいいように解釈するのではなく、本質を理解できる人間でありたいと思う。


約20年、精神薬を飲んできた事ももう忘れてきた。

ここはたまに自分の想いを吐き出すくらいが今の自分には合っている。


自分軸をブレないようにしたい。

恋愛で自分がダメになっていたのは、他人軸だったからだと気づいた。

相手に合わせ、自分を後回しにしていた。

そこに気づくと本当に楽に生きられるようになりました。


相手の気持ちを読むのも、想像するのもやめだ。

キリがない。

そして精神がすり減っていく。


と思って、少しずつ自分のやりたいように過ごしているとメンタルの回復も早くなってきました。



あと、最近は体が軽い日が増えてきました。

鉛のような重さだったのに急になんだ?と戸惑っています。

しゃがむ事すらもものすごくしんどかった。

ひとつひとつの動作もゆっくりじゃないと出来ませんでした。


急に軽くなったので、こんなに楽なのか?!と驚いています。

だから運動も楽しいと思えるのかもしれません。


鉛のような重さも離脱症状だったのかな。

それならまたひとつ無くなりました。


絶不調からの離脱症状や数々のストレスからのスタートだったので驚くことばかり。

少しずつ少しずつ積み重ねるしかなかったけど、まだ症状は残っているのでこれから更に楽になれるのかもしれないと思ったらまた頑張れそうです。


ゆるりと本来の自分に戻ってきています。

社会人になり社交性もそれなりに身についたけど、私はひとりの時間もとても大事。

というかひとりが好きだと1周回って思うようになってきました。


なりたい自分になれてきていて嬉しい。

断薬6年目はどんな自分なんだろう。

断薬5年目の離脱症状の残り具合はいい時で1割以下、悪いときで4〜5割はまだあるといった感じ。

波はあるけど、いい時は本当に離脱症状の事は考えないでメンタルも安定しています。


自分の人生を切り開いていけるよう、これからもぼちぼち過ごします。