いつか彼女が言ったんだ。

「あなたは不器用なんだから器用なフリをしてもダメなのよ」

僕はその言葉に反発した。
でもうまくやるのは難しかった。

全部なくなったらなんとなくその言葉の意味がわかった気がする。

涙で震える彼女の声は僕の中ではいつの間にかあいまいになっている。
ぼやけた彼女の顔に僕は少し心が痛む

まわりをぐるりと見渡すと彼女の言葉は間違っていない気がする。

時々ふと思い出すんだ。
ぼやけた彼女の顔と震える声を。


ハルヒの映画を見に行く

とにかく最高によかった
長門が好きな人にはガチだ!

あんまソフトは買わない方なんだけどブルーレイが欲しくなるなぁ。

ただ
消失長門に感情移入してたので
キョンが改札から歩いていくシーンはちと辛いものがあった

病院の屋上の「ありがとう」はいい、ほんとにいい

もっかい見たいなぁ

あっという間の時間で全然長く感じなかったのは
やっぱりのめりこんでたからかしら??
オフ会で知り合った友人に誘われてゲーム会とやらに参加してみた。

キャッシュフローゲームというゲームで
簡単に言うと人生ゲームをより投資に近づけた感じ。
…あんまりうまく言えていない気もするが。

とても楽しい時間だった。
意識の高い人達と関係を持てるのは非常に有意義な気がする。

たぶん普通に生きていたらこういう場にはなかなかめぐりあえないのだろうな。

最近の僕のブームである読書傾向は起業家の方にはやはりあてはまる模様。
やっぱりすごい人はみんな勉強しているってことなのかな。
これは僕の回りにいる経営者の方々に不思議と共通する事項だった。
そういえば僕の父もよく本を読んでいた。
机はビジネス書でいっぱいだったなぁ

縁とは不思議なもので
完全に趣味の集まりで知り合った友人から誘われたのも一つ
3つ重なったお誘いの予定からこの集まりを選んだのも一つ
本当はフットサルに行くはずだったのに、バイクでこけてひざが曲がらなかったのも一つ

こうして考えてみるとバイクでこけたのも僕の人生の追い風のような気がするからおもしろい

これからも昨日の出会いを続けられればよいけども
もし、続かなかったとしても少しでも上向きのベクトルに変えられているのなら
きっと無駄ではないのだろうと思う。