ご訪問有難うございます☺️
椎間板ヘルニアを摘出してから2か月後の体調をお知らせさせていただきます。
まず、手術前のMRIの画像
今回の手術で摘出したのは、尾骨のすぐ上の椎間板(黒っぽいのでマウスの↑有り)、接している白っぽい部分が神経。
【手術直後、1カ月、2か月後の痛みの経過】
🌑お尻や左足付け根から太股の裏側、ふくら脛、足の痛みについて
・手術直後
ベッドの上で横になっている時は痛みは苦にならないが、起き上がるときに左足を動かそうとすると痛みが感じられた。特にお尻から太股あたり。
靴下をはく、車に乗る時に左足を曲げる動作が10段階中6か7位の痛みが出て不安がよぎった。
・1カ月後
直後のような動作時の痛みは大部減り、すべての日常の動作が楽になったが、スピードは症状が出る前の半分くらい。
・2カ月後
痛みは殆ど無くなっている。ヘルニアを忘れるほどではないが、これからまだ快方に向かう予感があり、大いに嬉しい❗️
🌑腰椎椎間板ヘルニアの予防
退院時、接する看護師さん皆から「ヘルニアは再発が多いから気を付けて」とご注意有り。
~主な注意~
・重いものを持たない。
・前かがみの姿勢での作業をしない。
✳️自分が今回ヘルニアを患った大きな原因は、 長期間、長時間のデスクワークによる疲労、運動不足、前かがみの姿勢だと考えられる。
✳️現在の仕事は適度に歩く動作も有り、自己管理を意識することで予防を図りたい。
✳️予防についての知識や情報収集が必要。
今年4月中旬にコンクリートの階段で転んだり、箪笥の重い引き出しを出そうとしたり腰に大きな負担をかけたのが一番のきっかけとずっと思っていたが、それは違うと、手術後に気づいた👀‼️
最も最初の症状は背中の張りや腰に力が入らない・・・といったこと。それは血行不良から来るものではなかったかと考えられる。
その頃、1日の業務の半分くらいが立ったり座ったり歩いたりの仕事になり、脚の特にふくら脛や太ももに痛みが出るようになった。1~2週間のうちにその痛みは強くなり、自分で認識しないくらいの痺れを生じていた。これは麻痺状態でもあり、これが階段で転ぶ原因となり、腰椎への急激なショックとなりヘルニアを生じさせた・・・と考えられる。
ー(自分が今、重要なポイントと思うのは、腰が痛くはなかったので、腰椎に原因が有るかもしれないとは、全く予想できなかったということ。だから靴が良くないとか、脚のマッサージをしていた) ---
◎整形外科ではその時の症状に対しての治療なので、過去を遡っての原因究明は期待出来ない。
上記の原因の推理は、昨年、頸椎のズレによる、左肩から左手首までの神経の激痛を1回の治療で治していただいた先生によるものです。この先生は、患者の生活の有り様、過去の身体への衝撃の歴史を詳細に聴取して治療を行って下さいます。
✡️予防には知識が必要❗️
✡️知識が不十分でも、身体からのメッセージにこころと時間をかけることを惜しんではいけません。❗️
♥️今、身体に何か痛みが有る方は、それは身体からの大切なメッセージです。✉️
安心して、信頼のおける専門知識のある先生に早めにご相談されてください。☺️
ところで身辺の 、術後の経過です。
退院翌日に折れた柿ノ木の枝には新しい枝が。。
家も、庭も住んでいる人間の体調が悪いと荒れ果ててしまいますね。
身体と周囲の様々なメンテナンス❗️
疎かにするといいことありませんね🎵
お読み頂いた皆様のご健康をこころよりお祈り申し上げます🍀



