台湾の移動は公共交通機関でした
バスにも4,5回乗りました
全てに共通して言えるのは
何かに掴まってないと吹っ飛ばされます
運転手は乗客の事など全く無視で
急ブレーキ 急発進のオンパレード
運転以外もかなり緩いですね
鹿港から台中に行くバスに乗った時なんか
1時間の乗車中
運転手はずっと後ろの乗客の阿媽(おばあちゃん)
とおしゃべりしてたし
公園に横付けしてトイレに行ってしまうし
そんな感じなので時刻表の通りにバスが来ることは
絶対にないです!15分くらい遅れることが
当たり前のようですね
まあ、それに対して不満を行ったりする台湾人もいませんが
乗る時はバス停で手を挙げてないと
止まってくれないので注意が必要です
同じ番号の路線バスでも区間車 という
大きな駅にしか止まらない特急的な
バスがあるので、うっかり乗ってしまうと
いつの間にか目的地を過ぎてたって事に
車内は綺麗で日本と同じように色んな広告が
お年寄りや子供連れのママさんに席を譲る姿が
印象的でした
盲目の方がバスに乗ろうとしていて、そばに居たおばちゃんが肩を支えてバスに乗せてあげている姿も
ありました
こういう助け合いの精神は日本人よりも強く感じましたよ!自分も見習いたいところですね
近いバス停なら大体80円くらいで乗れるけど
現金の場合 日本と違ってお釣りが出ないので
あらかじめコンビニなどで両替が必要です
悠遊卡というプリペイドカードならタッチで行けます!
先払い、後払いの設定があるので乗車時と降車時の両方ともタッチが必要でした。
最初は分からず戸惑いました〜
前から乗車して後ろから下車するルールはある見たいなのですが、誰も守ってないです
空いてる方から出てしまえ って感じでした![]()






