お久しぶりです、U.Kカルチャー大好き、
優です(ノ´∀`*)
最近ね、と言うか一昨日からね、
「カセットテープ」
をまた新たに電気屋で買って、「THE WHO」や「shampoo」をCDから録音して楽しんでいるのですが、
いやー。
良いですわ。(笑)
事の始まりは、
僕が今乗ってる車、かなり古いもんで今じゃ当たり前なCDを再生する装備がないんです(笑)
けど音楽は聴きたい……スマホじゃ寂しい……カセットは聴ける!!
て事で、10年以上前に母が好きで聴いていた竹内まりやさんのカセットテープがあるのを思い出しラジカセで再生してみたところ……流れた!音流れた!!
15年以上前の物なので、そりゃーもう音質は劣化して篭ってて……けど、その劣化した音質が温かくて、小さい頃の思い出が蘇り、なんだか切なくなりました。
今ipodや骨伝導、Bluetoothなど、音楽は大容量を持ち運べ、かさばらず、音質も劣化せず、
下手すればネットから違法にダウンロードすることが出来ちゃいます。ダメだけどね。
音楽の価値が、薄くなってるように思ったんです。
僕が好きな60年代、70年代のファッションやカルチャーには、音楽は切っても切り離せない存在です。
民衆の気持ちを音楽に乗せぶつけ、あるいは自分の抑えきれない思いを音楽に乗せぶつけ、
それを聴いた人間が、またそれに影響されて新たなカルチャーを作る。
僕はファッションや映画など様々な角度からイギリスに迫っていく中で、
もっとこの音楽についても知るべきではないのかと感じ始めました。
けれど、やっぱりダウンロードだけじゃ寂しい。車はCD聴けない(笑)
なら!この時代にあえてカセットで、カセットプレーヤーで粋に音楽を楽しんでる人間がいたら、
面白いんじゃない?
と思って、カセットテープに着目したわけです(笑)
今日早速何組かのアーティストの楽曲を録音しましが、「テープの時間足りるかな!?」とか気にしたり、ラベルに曲名を何十曲も手書きで書くのは大変です(笑)片面45分ですし(笑)
けどね、だからこそ一本のテープが出来上がった時愛着が沸くし、まさに音楽と向き合っている気がするのです。
これをまた出勤中に車で流せば沢山聴けるし、沢山吸収できます(=^・^=)
テープはいずれ劣化するでしょう。
けど、それは僕らだって同じです。歳をとります、劣化します。
歳をとって歳相応の味が出るように、物だって同じでしょう。
沢山履いたマーチンのブーツ、沢山着たTシャツ、沢山被った帽子、沢山使った革の財布………
古くなること、傷むことはダメになることじゃなくて、
劣化した時にこそ、真価が出るのだと思います。
デジタルも否定しないけど!便利最高だし!(*゚∀゚)(笑)
たまには、洒落がてらアナログな物をあえて使うのも、楽しいですよって話です♪
皆さんもカセットテープ、いかがですか(*^_^*)
あ、なんか最近カセットテープ、密かに見直されてるんですって(笑)
ではまた♪
