そういえば、先月末に行ってきました。

名古屋市美術館。
レンブラントo(^-^)o


私の記憶がある中では美術館にちゃんと行ったことなかったから、ずっと行ってみたいと思ってたんだよね~★



想像以上によかった(^O^)
なんか上手く言い表せないけど、知らない世界を垣間見た感じ(*^^*)




レンブラントの作品は1600年くらいが多くて、日本がちょうど江戸時代の頃★


今から400年以上も前の作品だから管理も大変らしい。


美術館側としても、照明の具合とかめちゃ気を使うみたい。

あまりに強い光だと作品が褪せてしまうということや、作品を展示する上で、並んでる作品ごとで照明の加減が違うと対等に見比べることができない、とかね。


特に、レンブラントは光と闇というのが作品のコンセプトになってて(確か)、その中でも特に闇を上手く表現するのがレンブラントの特徴なんだって。


だからこそ、余計に照明の加減には気を配らなくちゃいけないみたい。多分。笑




↑ここまでの文章を書いたのが10日ほど前で↓こっからが今日書いたものだけど、、、


10日前の自分、なんかすげぇ(笑)

すんごい知的で教養あります的な女の子を装ってる感じw


成り切れてなくて、あくまで装い(^O^)



残念w


美術館行ってからすぐ感じたことを書けばよかったのに時間が経ちすぎた(T_T)


やっぱ日にち置いてから読み直すと自分で自分に恥ずかしい(笑)


レポートとかも翌日読み直すと確実に修正したくなるよねw


昨日の自分、何言っちゃってんの?みたいなw



これもそんな感じだけど、まぁ残しといてやろう(^O^)


将来みたら笑えそうだし(^o^)/






でも、きちんと言葉にできなくてもちゃんと心には残ってるよ!



あ、上の方でも書いたように、レンブラントは闇を表現するのが特に秀逸なんだけど、作品がほとんど版画だからなんだよ!(多分(笑))

私は美術館に飾ってある絵画は、油絵だ、っていう勝手なイメージがあったんだけど(笑)


レンブラントの作品には、油絵もあったけど、版画がほとんど!


版画といえば、小学校の時に図工で制作したことあるけど、考えて見れば基本的に暗いもんね。

彫ってないとこは背景になるわけだから。

白い画用紙に描くのとはまた違うもんね!



まぁでも、レンブラントの版画はもちろん小学生の版画とは似ても似つかないもので、版画といわれなければ分からないくらいのクオリティーo(^-^)o


普通に黒い鉛筆とかボールペンで、デッサンしたみたいな感じ!


その版画の制作過程の説明なんかも展示されてて、ただただ、へ~!って感じでした(笑)






なんか長く語ってしまったけど、とりあえず良い経験になりましたo(^-^)o


また別のやつ行ってみたい(^O^)




とまぁ文系人間的な日記でした(`∇´ゞ