93歳のおばあちゃんが、お墓に避難します と書いた遺書を残して自殺したという記事があった。

遺書の全文が載せられていて、「老人は役に立たない」とか「老人は避難の足手まとい」とかって言葉があったけど悲しすぎる。

悲しいなんて言葉で片付けられる問題じゃないけど。


老人の方にこんな風に思わせてしまうのは何のせい?


地震?社会?国?

…誰のせいでもないのだろうけど、とにかく地震などの人間の手に負えない自然災害が及ぼす影響の大きさは計り知れないと改めて思った。


当然だけど、ただ物理的にモノが壊れるだけじゃ済まないんだ。


テレビや新聞で取り上げられ、取り扱われることはほんの一部にすぎなくて、色んなところで色んな人がそれぞれ違うことを思ってるんだろう。




なんか、ちょっと話が違っちゃうかもしれないけど、このmixiの記事を読んでうちのおじいちゃんやおばあちゃんと重ね合わせてしまったら涙が出た。。



おじいちゃん、おばあちゃんどちらも病院に通いながらも今は元気でいる。

でもおじいちゃんは90こえてるし、おばあちゃんも90手前。



いつかはお別れがくるのが当たり前。
なぜだかこの記事を読んでそれがすごく怖くなった。



私が生まれてから今まで約22年、当たり前のように一緒にいた人がいなくなるっていう感覚がわからない。



なんか今にも死にそうみたいな書きぶりだけど決してそういうわけではなく。


色々ふと考えてしまって。



もっとああしとけば良かった、とか思わないようにおじいちゃんおばあちゃんと毎日を過ごそうと思った!



まぁとにかく!
周りの人たちは周りにいて当然と思ってしまいがちだけど(いやむしろ当然すぎて考えることすらないけど)、たまにはこうやって、元気に周りにいてくれる幸せを噛み締めようってことが言いたかったのだよ!


当たり前を当たり前と思わないのも大事だよね。
語弊があるかもだけど、それに気付かせてくれた素晴らしい記事でした。


93歳のおばあちゃんのご冥福をお祈りします。






たまにはこんな日記を書く日もあるんだよ私だって(^^)