聴く✖️方眼ノート

宇太川 陽光

(うたがわ ようこ)


人生のVision

「人の能力を想像以上に」

(私も含めて❤)



2026年ミッション


静寂聴き屋

休養研究家

方眼ノートトレーナー



聴く✖️方眼ノート

を沢山の方に体感頂き


1日を本気で

大切に生ききる

人を増やす活動をしています



 TODAY'S
 
ピンチはチャンス


私は姉に第1次感情をぶつけて

後悔えーんえーんえーんと同時に

これは必要な事だったと思うことが出来ました。


今回の気づきについて

書いていきたいと思います



  自分の意思を人に伝える大切さ


私は毎日心豊かに生きる事を実現したいと思っています。



幼少期を振り返ると

・迷惑をかけたいように

・汚さないように

・(物)を壊さないように

・人を傷つけないように




〇〇しないように

あたかも何か経験して

自分が失敗したから気をつけよう!としているかのように、過ごしていた気がする。




幼少期の私と今の私は明らかに違いがあります。




それは

やってみなきゃ

本当の事はわからない



先日姉が旅行へ行きその間、5日程実家で寝泊まりしました。



母は毎晩、

「あなたは何時に起きるの?私は何時にデイサービス?」

「お姉ちゃんはいつ帰るの?」



ソワソワガーン



先日私が姉とケンカになったのは

夜間の母の対応についてでした。



結果的に「言い方の問題」

として姉妹ケンカは収束しましたが

姉に言われた言葉は

「あなた、母は大丈夫ではない。見誤り」と言われた事に自分が姉に責められている気がして、

怒りました



「対した情報も話してくれず面倒見るって。私はまだ母の認知症を受入る迄に至っていない!」



しかし

実際は共に過ごす時間の中で

現実を見て受入る事ができる



やってみなきゃわからないなと

つくづく思いました。




  転んで見よう・それから考えよう


転ばぬ先の杖って言葉ありますよね

母も姉も、「私を苦労させないように…」と

小さい頃から杖を沢山持たせてくれました。

特に父母が離婚してからは

多感な時期の私を気にかけて、

沢山沢山色々教えてくれました



災難とならないように

無難に…

そんな祈りが込められた幼少期だったように感じます。



でも本当は転ばぬ先の杖ではなく

回復を一緒に考える存在

事が起きた時にどのようにリカバリーして、元に戻す

更に進化させる事が大切なのか?



体験して経験にする事の大切さを

今改めて感じました。



人間生きていたら

失敗もする

断り切れない事もある

抱えすぎてしまう事もあり

キャパオーバーにもなる。



1ヶ月以上泣き続けてしまう事も

毎日電車に乗るだけで涙出ることもある。

大失敗してお客さまや上司にお叱りを受けて

自分を信じられなくなる時だって沢山あった。




でも

その時、目の前で出来る事をして過ごしてきた。



もっと効率的で

もっとより良いやり方はあったのかも知れないけれど



結局目の前に起きる出来事を

周囲の方のお支えのおかげで何とかしていた

それを続けてきて様々な出来事の現場力がついてきた気がします。







沢山厳しい状況も、感じたから

人がそばにいてくれるありがたみ

存在の大切さを感じています


だから


転ばないようにではなく

転んだら



次回からどうしたら転ばなくなるか?


どうしたら、私なりのやり方ができるかを考える。


自分のペースでやってみる

失敗するし間違って当たり前



そこから何をどのように修正するか?

私なりのやり方を見つけて行く事が大切だと感じる

出来事でした



「覚悟」が必要でした


しかし覚悟を決めた分、得られる

体験も沢山ありました



やってみたからわかること



とても大切な体験でした。













愛用している方眼ノートメソッドを

私の経験を通してお届けしたいと思います。



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