(たまには明るい話題も一つ。)

・・なんて表題にしておりますが、かく言う私はハルキストではございませぬ。




今年も話題になりました。

作家・村上春樹


今年こそ・・!!

と全国の村上春樹ファンは勿論、新潮社さんを始めとした出版界、全国の書店さん、作家さんやライターさん・・日本に明るいニュースを!!
と、村上春樹さんのノーベル文学賞受賞の吉報を待ちわびていたのであります。
そう、かく言う私もその一人・・





う゛~ん・・残念!


日本が元気になるニュース、そして元気のない出版界を盛り上げる起爆剤になれば・・と思ったのですが・・



・・にしても、どうやら私には春樹文学は少しばかり敷居が高いようで・・

「スプートニクの恋人」を拝読した際は、悪心に襲われたのであります。

何故でしょうか?

少しばかり、いえ、だいぶ生々しかったからでしょうか。









そして私は、隣に配置された村上春樹を恨めしそうに眺めながら、村上龍を手に取るのであります。


(「明るい話題」と前置きしつつ、結局明るくなかったような・・。でもいいのです。半年ぶりに、普通のblogを書けたような気でいるのですから。)


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