心配してコメくれたり、ブログ上から呼びかけてくれたり・・・皆ホントありがとう・・・




憂那の住んでるところは、震源地から少し離れていたので、特に目立った被害はないです。

隣町では土砂崩れもあり、その後雨も降ったので、県境付近の被害は大きかったようです。

平成15年の宮城県沖地震よりは揺れも小さかったと思います。



思えばこの平成15年の宮城県沖地震以来、学者や気象庁関係者からまた宮城県沖に近い将来またマグニチュード7.0規模の大きな地震があると、ニュースなどで散々騒がれておりましが・・・今日よりも大きな地震が更にあるとのこと。

ある意味、今日の地震はその予兆のようなもので・・・


先日、災害避難セットの水や非常食の賞味期限が切れていて処分したし、息子の服や靴も小さくなっていたので、何気に自力で生きる手段が無い・・・

あるのは災害用高性能電灯と、災害時用毛布のみ・・・



“備えあれば憂いなし”



宮城・岩手にお住まいの皆様、地震はまた必ず来ます。

おそらく5年前、そして今日よりも大きな地震です。

それも、近い将来。



すべてを行政に任せるのではなく、自分達でもどうにかできるように備えておくことが、被害を最小限に抑える最大のカギです。

もちろん、私を含め。





皆様のご無事をお祈りしています。