宗教改革記念礼拝
今日はマルチン・ルターによる宗教改革記念日です。
何を改革したかというと、ルターが修道院に
入って、いろいろ学んでいくうちに
おかしいなと思ったことがあったのです。
その一つに、カソリックではありますが
「免罪符」 というものを買えば罪が許されるというものです。
もうひとつは、良い行いをすれば天国に行けるということです。
私も考えてみました。「免罪符」を買えば悪いことをしたことが
許されるというのは、はっきりおかしいですね。
もうひとつの「良い行い」 というのは、別にクリスチャンで
なくても、誰でもできますね。むしろクリスチャン以上に
良いことをしている人は沢山います。
ルターは言いました。「義人は信仰によって生きる」と。
つまり、信仰によって、罪が許され
信仰によって、良い行いができていくということでしょう。
人間は完全にはなれません。完全になったら、神様は必要ないでしょう。
それでも、完全を目指して一歩一歩進んでいきたいものです。
そういう姿勢が大事なのではないかと思います。
