部長から聞いたちょっといい話 | nabekoのブログ

部長から聞いたちょっといい話

ひと月に一度大阪から税理士さんがやって来られます。先日、その時に雑談をしました。


部長のお父様は小学校のPTAの会長をしていたということを聞きました。




ある日、部長が頭から血を流して家に帰った時、お父様が「やられたのか」と言って部長に木刀を持たせ、「やりかえしてこい」と。


それで部長はやられた相手のところに行って、血が出るほど振り回したそうです。


やられた相手も悪くかったのか、何事もなかったそうです。




部長のお姉さんは小児麻痺で、馬鹿にされたことがあったそうです。その時、馬鹿にした子を

校庭の真ん中に呼び出し、殴ったそうです。


ふつうならば目立たない体育館の裏とかでけんかするものですが、部長は堂々とみんなが見られる所で喧嘩したと言います。


自分が悪くなければ、堂々と戦う、その精神。まっすぐな所。感心しました。


それで、いまだに間違っていると部下を怒ります。