諸国を遍歴した熊野神は新宮神倉(蔵)山にお祀りしましたが、
後にここ貴祢谷にお祀りしました。
「帝王編年記」や「扶桑略記」という本によると、その後再び本宮、
新宮へ遷し祀られたことが記されています。
新宮へ移御の時に、鵜殿諸手船が神船を先導した様子を再現したのが速玉大社御船祭といわれています。
(三重観光HPより)
熊野大橋→ 国道 → 紀宝町役場近くのコンクリート社が目印
にして走っていると、 このような看板が目に入ります
僕は、この日、貴弥谷社をめざし、マップも位置も知らないまま訪れました
(ご縁があれば導きがあるはず。。。と)
この看板を見た瞬間! 「おぉ!!!!」と
コンクリート社さまに、ごあいさつをしながら参拝しました。
階段??
嫌な予感は的中!どうやら、山の中腹まで行かないとならなさそうだ。
めずらしい、竹が誘導してくれる。