岩代 二弾! | 旅ゆけば・・・・Happy !
有間皇子が、
 
自分の身の危険を感じて書いたと言われる詩。
 
{BE555BAB-A9BA-4F02-8760-8D7345E03C02}
 
 

 

 


岩代

 の 浜松が枝を 引き結び まさきくあらば またかへりみむ

 

岩代の浜松の枝を引き結んで、幸いに無事であったら、また帰って来て見ることであろう。

 

{FE4457CD-42FE-4C27-A05B-35CDB16D6B94}
 
いへにあれば いひを 草まくら 旅にしあれば しひの葉に盛る

家にあれば器に盛るべき飯を、(草まくら)旅の中にあるので、椎の葉に盛ることよ。 

 

 

{15369C12-CBDE-49F2-912E-BC61817F102B}
 
二番目の歌が、命の短さを感じ取っているのを
 
ひしひしと感じさせます。