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萩中ユウの「わたしの愛させ方」

第20回が配信されました!

 

 

テーマは

「仕事に熱中しすぎている彼に“結婚”を急かしてはいけない理由」

 

"「今すぐには結婚はできない」という

起業準備中の彼。

彼のタイミングを待つべきですか?"

という相談者さんへ、

 

実際に私が起業初期で超多忙だった頃に

結婚した経験談をもってお答えしています。

 

 

 

人は夢中になっているものを目の前にして、他のことを考えられません。

結婚というのはいろいろと決めなくてはいけないことが多いですから、そこに頭を使うのなら仕事のほうに使いたい、というのが本音だったんですよね。

 

なぜ私が一番多忙で不安定な時期に夫との結婚を選んだのかと言うと、夫は自分の意思で、「彼女がやっている仕事」を「自分にとっての大切な仕事」にしてくれたからです。

 

相談者さんは今、“自分自身の結婚したい気持ち”と、“彼のビジネス”を分けて考えているから悩んでしまうのだと思います。

 

「アナタを支えるよ」と言葉で伝えるだけではなくて、物理的にあなたがいてくれたらラクだな、いなくなったら困るな、と感じる状態を作ってしまうのが、彼の結婚への気持ちを変えさせるには早いと思うんです。

 

彼にとって、相談者さんが自分の夢を叶えるためにも不可欠な存在になれば、もう一緒にいることしか選べない関係性になると思うんです。

 

 

ブログ、書籍、そして連載を通して

リョータさんのアプローチは

たびたびお話ししていますが、

 

「それはリョータさんだからできるんでしょ」

ということって実は何一つありません。

 

今回の記事にもあるように

 

特殊なことは何一つなく、夫の時間と労力を割いてくれさえすれば絶対にできることばかりをお願いして、それに全部応えてくれた、という感じ

 

これってスペックの問題ではなく

熱量の差だと思うんです。

 

彼が私を想う上で圧倒的だったのは

その熱量で、

(燃えるような熱量ではなく

どっしりとした深い熱量)

その熱量を目の当たりにすると

人は心が動かされてしまうものだと

身を以て経験しています。

 

「結婚したい」「家族になりたい」

「あなたが大切だから」

という言葉は

行動が伴ってやっと生きる

と思っています。

 

「家族」と言いながら

個人戦になっていては

安心して一緒にいることを

選ばせてあげられないから

 

戸籍上よりもまずは

精神上の家族になることが先。

 

 

 

...それにしてもリョータさん、

8年間一切変わらない熱量で

私の人生まるごと大切にしてくれて

本当にありがとう(涙)

 

昔を思い出しながら

改めて感謝の気持ち。

 

 


 

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