恋愛も、仕事も、
自分でやった方が早いし
一人でいたら感情もかき乱されない。
教えるのは面倒だし
人がしたミスは許すことが難しい。
人のペースに合わせないといけないし
許可や確認が必要にもなってくる。
あぁ、
"誰かと一緒に"って
なんて面倒なんだろう。
そう、私もずっと思ってた。
「信じられるのは自分だけ」って
口癖のように言ってた時期があったな。
任せるのって怖い、
頼れる人がいない、
だから全部全部自分一人でやっていた時期が
結構長いことありました。
そんな自分の思い込みや殻を破れたのは
いつだったかな。
詳しい時期はもう忘れちゃったけど
全ての出来事を自分ごとにしてくれて
私と同じように感じて考えてくれて
何度も深夜まで一緒に動いてくれて
気付けばそんな仲間の姿が、
私の周りに一人ずつ増えていました。
そんなみんなの存在は
私自身を大きく変えてくれて
すごく心強くなったし
踏ん張る力も何倍にも増えた。
何度も勇気を出すことができて
叶える力が強まった。
一人でやっていた頃は
できたらラッキー くらいだったけど
今わたしはみんなのために
何があっても成し遂げる という
覚悟に変わった。
みんなと一緒に見たい景色が
また増えたんだ。
正直いうと
私の会社に私くらいの想いと熱量をもって
取り組める人なんて他にいない
と思ってた。
だけど、信じられないことに
「ユウさんの夢を一緒に叶えたい」
と本気で言ってくれる人と出逢えたんだ。
そんな夫に出会えただけで奇跡なのに
いまやチームのみんなまで。
もしかしたら私は過去世で
とんでもなく徳を積んだのかも?と
思ってしまうくらい人に恵まれすぎてる。
『早く行きたければ1人で
遠くに行きたければみんなで』
今ではこの言葉の意味がよくわかる。
仲間たちをいっぱい巻き込んで
遠くにいこう。
綺麗な景色をみて
美しい世界をつくろう。
私たちだから救える人が沢山いることに
誇りを持って。
