「お母さんのためにいい子でいなくちゃ」

「お母さんが気に入る男性じゃないと」

「お母さんに嫌われないように」

 

こんな風に常に

母の顔色を伺って行動する女性が

講座生にもすごく、多い。

 

私たちは無条件に

お母さんのことが大好きで

人生で最も影響力のある人は

間違いなく親だ、とも思う。

 

だからこそ

愛されていたいし

嫌われてはいけない、って

「いい子」を演じてしまうんだよね。

 

だけど

私たちが親に見せるのは

「いい子の姿」ではなくて

「幸せな姿」であるべきで

 

我が子の自己犠牲を

喜ぶ親なんていない。

 

よくよく考えると自分で勝手に

お母さんを喜ばせること

=いい子でいること

と信じきっているだけで

 

きっといつだってそんなこと

望んでいなかったと思うんだ。

 

 

以前、オンラインサロンの

ライブ配信で

「彼を親に紹介しに行きます。

でも、親が納得するか不安で・・・」

という質問があって

 

それに対して私は

 

『彼を良く見せようとしなくていい。

それよりも彼の隣にいるあなたの、うんと幸せそうな顔を見せてきて』

 

と答えました。

 

だって親だもん、

それが娘にとっていい恋かどうかなんて

顔を見たらわかるから。

 

(結果、彼とご両親がとっても仲良くなったのだと報告してくれました^^)

 

 

最愛の人の愛し方を、

最愛の人からの愛され方を、

間違ってしまうとそれは

とっても苦しくなると思うから。

 

苦しい愛に悩まされたときは

まずはその形を疑ってみて。

 

大きく深呼吸して、

恥を捨てて素直になって、

「わたし、とっても幸せだよ」って

その一言でいいはずだから。

 

 

 

◆新刊、好評発売中です!!

「終わらない恋のはじめ方」 
¥1512/WAVE出版 

▼下の画像をクリックすると、amazonで購入できます

片思い、復縁、結婚、不倫・・・

すべての恋のお悩み解決本です。

 

 

◆ご自宅で・通勤中に学べるオンライン恋愛塾

最近の音声テーマは・・・↓

【仕事での苦手な人、どう付き合う?】

【彼女になるためのあと一歩、どうしたらいい?】

【結婚話で彼を疲れさせてしまいました】他

■オンラインサロン「欲張り恋愛塾」
 恋の「小さな成功体験」が生まれる場所。

 

▼各種お問い合わせ

(株)charmonet. 萩中ユウ事務局宛

>>こちらよりお受けしております