「お母さんのためにいい子でいなくちゃ」
「お母さんが気に入る男性じゃないと」
「お母さんに嫌われないように」
こんな風に常に
母の顔色を伺って行動する女性が
講座生にもすごく、多い。
私たちは無条件に
お母さんのことが大好きで
人生で最も影響力のある人は
間違いなく親だ、とも思う。
だからこそ
愛されていたいし
嫌われてはいけない、って
「いい子」を演じてしまうんだよね。
だけど
私たちが親に見せるのは
「いい子の姿」ではなくて
「幸せな姿」であるべきで
我が子の自己犠牲を
喜ぶ親なんていない。
よくよく考えると自分で勝手に
お母さんを喜ばせること
=いい子でいること
と信じきっているだけで
きっといつだってそんなこと
望んでいなかったと思うんだ。
以前、オンラインサロンの
ライブ配信で
「彼を親に紹介しに行きます。
でも、親が納得するか不安で・・・」
という質問があって
それに対して私は
『彼を良く見せようとしなくていい。
それよりも彼の隣にいるあなたの、うんと幸せそうな顔を見せてきて』
と答えました。
だって親だもん、
それが娘にとっていい恋かどうかなんて
顔を見たらわかるから。
(結果、彼とご両親がとっても仲良くなったのだと報告してくれました^^)
最愛の人の愛し方を、
最愛の人からの愛され方を、
間違ってしまうとそれは
とっても苦しくなると思うから。
苦しい愛に悩まされたときは
まずはその形を疑ってみて。
大きく深呼吸して、
恥を捨てて素直になって、
「わたし、とっても幸せだよ」って
その一言でいいはずだから。
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