こんにちは。
私はもともと腰痛持ちの中年主婦。
年のせいかな、、。
中年になって、いつとはなしに
腰が重だるくなったり、
痛くなることがよくあります。
腰のほかに、膝も痛くなッたこともあり、
整形外科に行きましたが、。
それは加齢からくるものです。と
なにかと、加齢のせいです。
とよくいわれました。
加齢とは、 年のせいで
腰が痛くなる というのは
体から見るとどういう事なのでしょうか、
今日はそのことについて
ちょっと お話してみますね。
若いうちは、体内のあらゆる組織に
弾力があるので
少々無理な動作もなんなくこなします。
しかし 年をとってくると、、
背骨のつなぎ目である 椎間板が消耗してきます。
背骨を支えている腰やおなかの
筋肉も弱くなるため、腰を支える力が
弱くなります。
それで年をとると 腰に痛みが起こりやすく
なってきます。
女性では、 35歳から年とるごとに
毎年1%減っていく、。それが ” 筋肉 ”なんです。
もし、あなたが35歳から、 20年後 55歳になったとき、
筋肉は 35才のときとくらべ、 おなかの脂肪は増え、
筋肉は20%も 減ってしまうことになるんですね。
加齢により、 筋肉も減ってきます。
そう、 私は元気、若いんだ、。
体力に自信があっても、
だんだん おなかの筋肉や
背中の筋肉、が 知らず知らずのうちに
着実に減っていきます。
この 精神と体のギャップを
自分でみたくはありませんが、
肉体は正直です。
弱くなった筋肉では 体の要である
腰をささえられない。
筋肉が減った。 ため、
腰痛をおこしやすくなった。
それが 加齢による、年のせいですよ。
とい言葉でおきかえられてるんですね。
” 昨年できたことが、今年できない”
それで 以前にはなんでもなかった動作や作業も
だんだんこたえる。ようになってきます。
では 加齢により 筋肉が減ってしまって、
腰痛をを防ぐには、 どうすればいいか、。
これは おわかりだとおもいますが、筋トレ、。
腹筋、 背筋を鍛えることが、
腰痛を防ぐことに なってきます。
でも、それはわかるけど、仕事が忙しくて
ジムに通う時間もない、
やっても、3日坊主で終わり、つずかない。
そんな声が 聞こえてきそうです。
わざわざ、時間がとれなくても、腰痛改善によい
日常の動きの中で、やれることあります。
・それは、通勤、エレベーターでなく、
駅の階段を使い、歩いて上ってください。
・階段あがる時、 おしりの筋肉を使うので。
おしりの筋肉がきたえられます。
・昔の 和式トイレを使うかたは 少なくなってる
と思いますが、和式トイレで立ち上がる時
腰から太ももの筋肉を使う、あれが筋トレでした。
このように おしりの筋肉を強くすることで、腰痛をなりにくく
することができます。
さー今日から、
一歩、一歩、おしりの筋肉意識して、
階段をのぼってみましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。