腰痛の原因は症状から判断 | 腰痛はストレッチで解消

腰痛の原因は症状から判断

腰痛の原因は症状から判断


一言で腰痛といってもその症状は様々です。急性腰痛症のぎっくり腰、軟骨が飛び出し、神経を圧迫するヘルニア、坐骨神経痛など、原因によってその症状も変化します。


内臓が病気になり腰痛になるものには、腫瘍や婦人科の病気、尿道結石などがあり、背骨が原因で腰痛になるものには、骨粗しょう症や椎間板ヘルニアなどがあります。薬でいくら痛みだけ抑えても、本当の原因を発見し、そこを治療しなければ、またすぐに腰痛になりますのであまり意味がありません。


腰を思いっきり打ったとか、重いものを持ち上げた時にぎっくり腰になったなど、原因がハッキリしているものは比較的治療方法も見つけやすいですが、徐々に腰痛がひどくなったとか、時々腰痛が起きるなどはきちんと専門家にまずは原因を見つけてもらってから正しい治療を行いましょう。


そのためには、いつから腰痛になったか、どのような痛みが走るのか、腰のどの辺りが痛いのかなど、きちんと報告できるようにメモを取っておくのも良いでしょう。


いずれにしても腰痛は簡単には治りませんし、癖になる病気でもあります。慌てずゆっくりと治療に専念しましょう。