動画は↓こちらから
http://www.ustream.tv/recorded/29740527
今回は、どこに行っても治らなかった人が
理学整体でどのように改善していっているのか
患者さんと一緒に経過報告します。
1人目
ギックリ腰がなかなか治らず、歩行時に杖を使用。
2人目
ヘルニアの手術をしたがさらに悪くなった。
3人目
どこに行っても治らない→だんだんひどくなる
寝ると立ち上がるのに15分かかる。
4人目
2ヶ所大学病院に行くが、手術も断られひどい時は
車椅子を使用。
1人目
・ギックリ腰になり、それからずっと痛い。
・3ヶ月変化なければ、手術といわれた。
・昼も夜も寝てる時も3時間おきに
痛み止めを使用。
・鍼・接骨院・整形外科に通うが
だんだんひどくなる。
・整形で牽引したら、かえって辛くできなかった。
牽引すると筋肉を無理やり引っ張るので
痛みがひどくなる事がある。
牽引で悪くなる人も多い。
知人の紹介で酒井健康院に通院。
初めのころは、杖をついて通院。
仰向け、うつ伏せにもなれない。
初回
治療前は、痛くてまともに正座できない。
整体後、少し座りやすくなる。
その後の経過
前かがみだったのが腰が反れるようになり
4枚目の写真では、(31回目)
かなり正座がしやすくなっているのがわかる。
20回くらいで杖がいらなくなった。
2人目
手術でひどくなったケース
手術後歩けない→寝られない→排尿時に
まっすぐ、立ってられない
10年位前から腰痛。
昨年の稲刈りで悪化し、手術をする。
手術後、麻酔からさめると右の臀部が痛く
じっとしてられない。
1週間くらい、筋弛緩剤などの点滴をする。
次にブロック注射をしたら、膝から下が
焼けるような痛みにおそわれる。
主治医は「判断ミス」と説明・・・・。
↓
ヘルニアが原因ではなかった!
しかし原因では、ないにしろ
手術前よりひどくなるのは、おかしい・・・・。
最終的には「固定術の手術」を勧められる
固定術で使う金具
これくらいの大きさです。
けっこう大きい・・・・。
来院時は杖を使用。
仰向き・うつ伏せでは寝られない状態。
初回治療前は、手が上まで挙げられません。
右側の整体後の写真は初めより挙がってますよね。
なぜ挙がらないのか?
真上まで挙げる為には、脊柱起立筋が収縮し
背中と腰をそらす事ができないといけません。
腰の悪い人は、背中・腰が丸くなっているために
手が挙がらないのです。
だんだん、腰が伸びて手が挙がりやすくなってます。

これくらい腰が伸ばしやすくなると
起立筋の機能が改善しているので
症状は楽になってきます。
3人目
どこへ行っても治らない
↓
だんだんひどくなり、
寝ると起き上がるのが困難
20年前に膝痛からはじまり、10年前から腰痛になる。
いろいろ治療をしてみたが、悪化。
起き上がるのに15分かかる。
酒井健康院でも、
初めのころは、待合室から治療室まで
3mくらいだけど、移動して寝るのに15分かかった。
初回
体が傾いて、立ちにくい。
上半身も歪み、肩甲骨の位置もバラバラ。
経過を写真で見ると
無理に力を入れて立たなくてもよくなっているようだ。
その証拠に肩甲骨の位置や出具合もよくなっています。
4人目
大学病院に2ヶ所通院するが治らず、
ひどい時は車椅子を使用した時期がある。
骨粗少症がひどいため、大学病院では2ヶ所とも
手術は無理だといわれた。
「大学病院は、手術で治すところ」だから、
近くの病院で薬をもらってくださいといわれる。
そんな状態で、時間がすぎ、だんだんひどくなって
排尿・排便障害がでるようになった。
初めの写真を見ると
顎が前に出て姿勢が悪いのがわかります。
背中や腰がそることができなくなっているため
手が真上まで挙げる事ができない。
これは、脊柱起立筋の機能が悪くなっている証拠。
治療経過を写真で見てみると
手がだんだん挙がるようになっているので
起立筋の機能が回復し、
腰の状態が良くなっているのがわかります。
現在は、排尿・排便障害もなくなっています。
詳しくは↓こちらをご覧ください
http://www.ustream.tv/recorded/29740527