今までの常識は間違いだった・・・
①椎間板ヘルニアは腰痛の原因とは限らない
整形外科学会は腰痛の85%が原因不明で椎間板ヘルニアが
原因となるのは5%程度。
②消炎鎮痛剤やブロック注射には副作用がある
鎮痛剤は、血行を悪くするため修復が遅くなる。
アメリカでは鎮痛剤の副作用で胃潰瘍になり死亡する人もいる。
③筋肉が弱いから腰痛になるのではない
スポーツ選手でも腰痛になるし、20代でも腰痛になる。
④腰痛は年齢のせいではない
腰痛患者の一番多い年代は30代。
2位40代 3位20代だそうです。
⑤けん引では、治らない
何のために引っ張るのか?はっきりしないし、研究もされていない。
牽引してもヘルニアも狭窄も変化するわけではないので意味ナシ。
⑥グルコサミン・ヒアルロン酸は効果なし
ノルウェーのオスロ大学病院の研究で効果がないことが分かった。
⑦ストレッチは腰痛を悪化させる
自己流ストレッチは、悪化させる可能性が高い。
強さ・時間・回数は、状況によって違うが自分で正確に判断できないので
危険である。大半が何の根拠もなくいいかげんにやっているのでダメ。
参考:違いだらけの腰痛治療:幻冬舎
