2011/11/16の放送の「ためしてガッテン」
「驚異の回復!腰の痛み」
の放送内容********************
腰痛を起こす主犯と言えば、
あの「椎間板ヘルニア」。
腰骨の間にある「椎間板」が飛び出して、
神経を圧迫し、痛みやしびれを起こす症状です。
町のみなさんに尋ねても、
半分の人たちがこの椎間板に
原因があって、ひどければ手術!
と信じていました。
ところが、これが国民的大誤解!
例えば、
ヘルニアを切除して、神経の圧迫が無くなったのに、
痛みが消えない人
。さらに、ヘルニアがあるのに
痛みがない人
が続々とみつかりました。
つまり、
「ヘルニアがある=痛い」とは限らず、
今までの「ヘルニア犯人説」は
必ずしも当てはまらないことが、
明らかになってきたんです。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20111116.html
番組HPより引用
