もしあなたが抱えている腰痛が
100%消えるとしたら
どんなに素晴らしいことでしょう。
腰痛が消えれば多大なストレスから
開放されます。
痛みでイライラの生活を送っていた方も
穏やかな気持ちで過ごすことが出来、
不満や愚痴も減り、
よりよい家庭生活を送ることができます
集中できなかった仕事にも集中でき、
自分の持っている能力を発揮できるでしょう
好きなスポーツや趣味に打ち込むことも出来、
旅行にも出かけ
新しい世界に触れるることも出来ます。
治療に費やしていた時間とお金を有効に
活用できるのです。
何よりも病院に通い続け、薬を飲み続ける不安
から開放されます。
ブログでは病院で椎間板ヘルニア、坐骨神経痛
腰痛症等々腰痛に関する診断をされた方に
痛みが消えていく方法を紹介します。
忙しい現代社会では、腰が痛いからと言って、何
時までも安静にして休んでいる訳にはいきません
腰痛で悩んでいた方たちの悲痛の声とその苦しみから
如何に脱却したかを生の声で綴って見ましょう
苦しみから抜け出したい
1年位前から左足に痺れを感じ、お辞儀したとき
お尻からモモの裏側に痛みが走るようになりました。
病院の診断は、椎間板ヘルニアとのこと。
2ヶ月牽引したが効果はなく、
台所で足を引きずりながらの仕事は
苦痛の一言でした。
何か他に治療法がないかと探していたとき
坂戸先生の腰痛克服バイブルに出遭ったのです。
この方法は「腰痛緩消法」といい、
腰痛を緩やかに消していく、いわば治癒していく
ものでした。
学習会に参加したその日には、痺れが消えるのを感じ
その後は自宅で指導を受けた通り行っていくうちに、
徐々に痛みも減り
1ヵ月後には、まったく痛くなくなりました。
今は痛みのない生活で、ぐっすり眠れる幸せに
感謝しております。腰痛に悩んでいる人は絶対
試すべき治療法です。
自分で直したい
25歳の頃からぎっくり腰を再三起し、
整形外科、接骨院、整体に通いましたが
その症状はむしろ重くさえなりました
治りたい一心でブロック注射80回、トリガーポイント
100回も打ちましたが体が固くなる一方で
治る気配もありません。痛み、不安、恐怖の毎日でした。
そんな時「腰痛緩消法」と出会いがあり、学習会や
スカイプでサポートを受け自分で治す方法を教えていた
だきました。
以前の私では信じられない程に回復、今は痛みや不安も
ありません。
すがすがしい朝を迎え,夜寝るまで一度も横になりません。
普通の生活を手にし、感謝の念でいっぱいです。
「自分で治せる」ということはこの先一生腰痛の痛みで
困ることも不安になることもないのです。
迷惑をかけたくない
先天性変形股関節で中学時代から股関節痛がありました
40台半ばになりここ数年は特に特に痛みをが酷く、
洗濯干しや炊事も辛く食料の買い物も困難でした。
会社員でしたので歩行困難で通勤が大変でした。
苦痛に会社を休まざるを得ない等会社の方々にも
随分迷惑をかけました。
毎日マッサージに通い幾重にも湿布を貼り
痛め止めの薬を飲んでも改善されず、
激痛の日々に「もう生きている意味がない」と
悲観にくれました。
そんな時「腰痛緩消法」を紹介されました。学習会に参加し
実践してみると数分で痛みが消えました。
この実践は自宅で簡単にできることなのです。
5分歩くのも苦痛だった私は、今は小走りできます。
小旅行も何度も楽しんでおります。
永年の腰痛が治った
腰痛歴は20年であらゆる治療をしてきました。
5年前にぎっくり腰を繰り返して1ヶ月間寝込んだら
腰の筋肉が鉄板のように硬くなり、前後屈が出来
なくなりました。
短時間しか座れない、歩けない、重いものが持てない等
症状は悪化し日常生活に支障が出てきました。
5年間痛み止めの湿布を張り続け、改善しない生活を
送ってきました。
友人から教えられ「腰痛緩消法」に出会いました。5日で
前後屈が出来3週間程で長時間座ったり、歩いたり、
車は長距離運転も可能になりました。
今はゴルフもできるようになりました。
何よりも痛みから解放された喜びでいっぱいです。
自分で治せるこの「腰痛緩消法」をマスターして
病院や治療院で費やす時間とお金を楽しい、
好きな事に使いましょう。
怪我の後遺症から脱却
私は柔道家で6段の免許を持っています。
スポーツ選手なら何方にも経験があろうかと思いますが、
若い時に痛めた怪我が後々いろいろな支障の原因になります。
私も後遺症で右足腰痛を併発し起床時の布団の始末すら
満足にできない様になりました。
これから脱出すべく整形外科、カイロプロテック、整骨院などを
試みましたがまったく駄目でした。
やむを得ず鎮痛剤を服用しながら、インターネットで探り当てたのが
「腰痛緩消法」でした。
当初は要領を得ませんでしたが地方での指導会に参加し
直接指導を受けたところ、急速に回復し激しい稽古が可能
になりました。
これにより10回世界マスターズ選手権に優勝したのを皮切り
にアジア選手権も制し国際大会5連覇を果たすことができました。
多くの選手は怪我により消え去る中、
私はこの治療法に遭遇したことにより復活ができたのです。
痛みが2分で消えた
今から20年前美容師の専門学校で技術習得の練習を
毎日行ったために手首が痛み始め、医者にいったところ
腱鞘炎と診断されました。整形外科や整骨院に行ってシップしたり、
電気をかけたり、注射をしたりしてみましたが、痛みは取れませんでした。
数年間ありとあらゆる事をしましたが治らないのであきらめていました。
そんな時、手首の腱鞘炎の本があることを知り、もしかして治るかも
しれないという一途な思いで試すことにしました。
説明を聞き、やり方を教えてもらいながら手を取ってやってもらうと
痛みが無くなったのです。ビックリしました。 時間にして2~3分でした。
自分でも治せるやり方なので、別の部分が不都合になればこの方法で
治療しようと思います。
「腰痛緩消法」本当に感謝。ありがとうございました。
数々の生の声を聞き、本当にその有効性を実感できたことでしょう
次回は坂戸先生がいかに腰痛の原因を探り当て病気の治療に
効果的な「腰痛緩消法」を発見したかを紹介したいと思います。
腰痛緩消法発見までについて、紹介しましょう
さて、皆さんが賞賛を極めている坂戸先生の
「腰痛緩消法」に偶然出会ったのはインターネット
上でした。こんなに簡単に自宅で自分ひとりで腰痛
が治せることにビックリいたしました。
でも、私自身は今は腰痛に悩まされているわけでは
ありません。
いずれ、腰痛になるかもしれない予備軍ではあろう
とは思いますが深刻ではありません。
自分には余り切羽詰まったものではないのに、
それではなぜわざわざブログにまで取り上げようと
したのか、皆さんは不思議に思われるかも知れ
ません。
その1つ。それはこの治療法の素晴らしさです。
この素晴らしい治療法を今腰痛に苦しんでいる方に
少しでも早くお知らせし、治癒してもらいたい。との
義務感みたいな思いが沸いてきたのです。
もう1つのきっかけは簡単。
私の近所にぎっくり腰をわずらい、畑仕事をしながら、
いつも鍼に行っても治らない、注射を打っても治ら
ないとこぼしている方がおります。
気のいい方ですが、何度も同じ話をされるとこちらも
いい加減にしてよとなっても仕方ありませんよね。
この方にいいプレゼントが出来ました。坂戸先生の
本を購入し差し上げました。大変喜ばれたことは
勿論で、その日からたたみの上で一生懸命に
トレーニングを重ねています。それが全然苦痛
でもなく、シンプルにこなしています。
ただ、残念なことに彼にはインターネット環境が無い
ことから、動画では見ることが出来ないことです。
(話が横道に反れましたが、坂戸先生の話に戻しましょう)
苦労の日々は続きました。特に家族に負担をかけて
いることが自分の体の痛みより、一番辛いことだった
と述べています。
例えばトイレのたびに肩を貸し、引きずってトイレまで
運んでくれたことは、今でも忘れることができません。
21歳のときには、会社を辞めざるを得ず、退職しました。
その後細々と自分で事業を起し動ける範囲で仕事をし、
何とか生活が出来るようになりました。
腰痛を自分で治す方法を見つけた
14年間腰痛に苦しみました。日常的にぎっくり腰を
繰り返し、たくさんの病院や治療院を受診しましたが
治してくれるところは何処にもありませんでした。
そして誰もこの腰痛を治してくれないのなら、自分で
治すしかないとの考えに先生は到達しました。
以前から医学書を読み、痛みの原因は『筋肉の緊張』
である。
そして腰痛の原因は『腰の筋肉の緊張』である。
12年間でやっと痛みの原因を特定できたのです。
人間の体の構造や痛みを感じる物質などの勉強
をして参りました。
30歳の頃寝たきり状態になり、これからの人生に
危機を感じ、本気で腰痛を治す決心をし、痛みと
痛みの仕組みについて1から学びなおしました。
1年が経過し経過し、とうとう自分なりの痛みの
原因を特定することができたのです。
どうして腰痛の原因がわからないのか
多くの人は原因がわからないまま、腰痛に悩ま
されます。
寝返りも出来ないほどつらく、ぎっくり腰になると
動けない状態に悪化するのに、その原因が分から
ないのです。
検査を受けても異常が無かったり、痛みの根本
原因とはいえない「椎間板ヘルニア」や「脊柱狭窄症」
などの診断が下されのが腰痛に悩む人の大半だと
思います。
腰痛の場合目に見えないものですから、どれ程痛くて
辛いのか本人しか分からないのです。この辛さが今後
の人生でずっと続くと思うと堪えられません。
痛みはなぜ感じるのでしょう?
筋肉の中では何が起こっているのか
痛みや痺れは筋肉の緊張で起こります。
つまり、「痛み=筋肉の緊張」なのです。
筋肉の緊張とは筋肉が硬くなっているということです
腰、でん部、足の痛みは腰周りを被っている筋肉の緊張が原因です。

この試行錯誤の実験と研究を重ね、痛さの原因を
発見してから2年後治療法は考案されました
研究に参加してくれたのは、どこで治療
しても痛みや、痺れの治らない3千名を超える
方の協力を得られ、答えをみつけたのです。
この治療法はたった1回、たった1日で
腰の痛みや痺れが消え、二度と再発させない
ために開発した腰痛の治療法です。
ですから、足が痛い、手が痛い
からといってほかの筋肉には、
この方法は避けてください。
腰の治療法を腰-1 から 腰-5の順番
どおりに行わないと筋肉は軟らかくなりません。
あわてずに行ってください。
ではよろしいでしょうか
腰の痛みを消す仕組みは簡単
腰-1よりはじめます。
腰-1 腰周りの筋肉を振動させる
太ももの筋肉を叩くことにより、腰の筋肉を振動させ
腰の筋肉を軟らかくする方法です。
片方ずつ行い、痛いほうの足から先に行います。
まず、いすに腰掛け(床に座っても可)
この時ひざの部分を九十度曲げます。
叩き始める場所はモモの外回りのひざのお皿からももの
筋肉が始まる足の付け根の上部方向です。
平手にして、小指側で叩きます。
1回2センチメートル程度ずつ移動しながら
足の付け根まで叩きます。
このひざから足の付け根までの動作を1回とします。
これを繰り返し、10回行います。
反対側の足も同じように行いましょう
腰-2 腰周りの筋肉を左右同時に軟らかにする
親指の先を緊張している腰の筋肉に押し当て,押さえた指を
支点に左側に上半身を45度程度傾けます。
1秒程度でスムースに元の姿勢に戻ります。
そのまま動作を止めずに右側に45度程度傾けます。
そして1秒程度でスムースに元の姿勢に戻ります。
緊張している筋肉が軟らかくなるまで、繰り返します。
左右1回を1セットとして10セット以内に回数を抑えて
ください。
腰-3 腰周りの筋肉を片側だけを軟らかにする
腰ー2 は左右両側の筋肉を軟らかにしました。
しかし筋肉の緊張している体積は、左右同じとは
限りません。
そこで片側の筋肉だけに緊張が残っている場合そこだけを
さらに軟らかくする方法です。
まず親指の先を、緊張が残っている腰の片側の
筋肉に軽く押し当てます。(①)
この時、痛い側に上半身を20度程度傾けた(②)
状態からはじめると腰の深部に指が入りやすくなります。
1秒程度で元の姿勢に戻ります。(③、④)
①②③④を1セットして、10セット以内とします。
腰ー4 周りの筋肉を上半身を前後に動かして軟らかにする
腰ー2 腰ー3は指を横方法から押し当てて行い、上半身を
動かしましたが、前後では筋肉が伸縮していないと感じたときは
上半身をひねる。この方法を試してみましょう
しかし腰周りの筋肉は、横から押し当てても当てられない
筋肉があります。
今回はそういった筋肉を軟らかする方法を紹介しましょう
骨盤の際を後ろから指で押してみると筋肉に緊張が残っていて
いた部分があると思います。
まず、親指の先をその部分に、後ろから軽く押し当てます。
押さえた指を支点に上半身を前に45度傾けます。
元の姿勢に戻します。
そのまま上半身を後ろに傾けます。
この動きを①②③④の動きを止めずに1秒間行います。
腰-5 腰周りの筋肉を上半身をひねって軟らかにする
腰ー4では上半身を動かしましたが、
前後では筋肉が伸縮していないと感じたときは
上半身をひねる。この方法を試してみましょう
まず親指の先を緊張が残っている腰の筋肉に後ろから軽く
押し当てます。
押さえた指を支点に腰をより痛いほうに捻ります。(①②)
元の姿勢に戻り、そのまま反対側へも捻ります、そして
元の姿勢に戻ります(③④)
動作をとめず、(①②③④)を1秒間スムースに行います。
上記①~④を1セットとして10セット以内行います。
以上坂戸先生の主筆からブログを載せました。次回も続きます。
今まで説明してきた腰痛緩消法で腰、でん部、足の
痛みや痺れは全てなくなっている筈です。
一人で骨盤を調整する方法
しかし、長年骨盤が歪んでいる状態でいた方は、
骨盤が正しい場所に戻らないと骨盤周辺の
筋肉は緊張をし、生活に支障が無くとも痛みを
感じるようになります。
絵 骨盤の歪みと全身への影響
そこで、骨盤に歪みがある場合の調整方法を
紹介します。
骨盤の歪みには「腸骨のズレ」と「腸骨のねじれ」
があります。
まずは腸骨の場所を確認してください
1.骨盤(腸骨)のズレを確認する
それではまず、骨盤にズレがあるかどうかを確認
して見ましょう。
椅子に腰を下ろします。膝は90度に曲げます
膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下に少し窪んだところが
あります。このくぼみに両方の人差し指を軽く押し
当て少し下に下げます。
すると指骨に当たって止まるはずです。
これは、脛骨とひ骨という二本の骨の
先端に当たります。
通常、この骨の先端を結んだ線は水平
になったいますが骨盤にズレがある場合
外側の骨(ひ骨)が下がっているのです
絵 脛骨とひ骨
2.骨盤(腸骨)のねじれを確認する
次に腸骨のねじれを確認しましょう。
まっすぐ自然体で立ちます。
その後顔を少し下げてつま先を見てくだ
さい。
左右の足の開きが違う場合腸骨はねじれて
います。
絵 腸骨のねじれ
写真の場合,右足の指先が外に開いています
このように腸骨がねじれている場合は、
仙腸関節周辺の筋肉が緊張します。
1-1腸骨のズレを調整する準備
腰には仙腸関節と呼ばれるところがあります。
絵 仙腸関節
腸骨のズレを調整する前に仙腸関節上の筋肉を
軟らかくする方法取り入れます。
はじめにうつぶせになってください。
その状態で仙骨と腸骨の境目、仙腸関節を指先
で少しグリグリするように押さえてみると、痛みを
感じる部分、またはコリコリしている部分があると
思います。
その部分を1箇所につき一分間程度指で軽くさすり
ます。
1-2腸骨のズレを調整する
仙腸関節の筋肉を軟らかく出来たところで、ここ
からは腸骨のズレを調整していきましょう
絵 腸骨筋のズレ調整
太ももの正面を叩くことで腸骨を振動させ腸骨のズレを
戻していく方法です。必ず片足ずつ行ってください。
両足を同時に行うと腸骨は振動しません。
平手をつくって、その小指側で、太ももの正面を叩いて
いきます。
叩き始めはひざのお皿の部分からももの筋肉が始まる
ところから、足の付け根の方向へ、ななめに大腿直筋
を突き上げるように叩きます。
絵 大腿直筋
そこから徐々に足の付け根の方向に向かいます。
1回2cm程度ずつ移動しながら叩きます。
足の付け根まで叩いたらもう一度膝の上の部分
に戻り叩くのを繰り返します。
10回限度に行ってください。
片方が終わったら反対側の足も同様10回行い
ます。
両足とも終えたら脛骨。ひ骨のズレを再度調べて
ください。
水平に戻っていると思います。
2-1 腸骨のねじれを調整する準備①
次に腸骨のねじれを調整するための準備に入りま
しょう
まず仰向けに寝て足を揃え両肩を床につけます。
両膝を立てて直角に曲げます。
絵 ねじれ調整1,3
腰やお尻に痛みを感じるか確認するため、一度
膝を左に倒してみてください。
両肩は必ず床につけたままでお尻が浮き上がって
も結構です。
絵 ねじれ調整2,4
腰に痛みを感じなければ膝をそのまま床につけ
て下さい。痛みを感じる場合は痛みを感じる
手前で止めてください。
左右1回ずつを1セットとし、これを連続して
20セット行います。
休みながら行っても結構です。
2-2 腸骨のねじれを調整する準備②
腸骨のねじれを調整するための準備をもう1つ
紹介します。
基本的には2-1と同じ動きですが、異なるのは
足を開いて行うところです。
2-1を行った後足を肩幅に広げます。
両膝を立て、直角に曲げます。
両肩は床から離さずに、痛みを感じないところまで
足を左側に倒します。
そのまま動作を止めずに1秒間間隔で体を戻します。
そのまま同様に、右側へも足を倒します。
左右1回ずつ1セットとし、これを連続して20
セット行います。
休みながら行っても結構です。
2-3 腸骨のねじれを調整する①
準備を終えたところで腸骨のねじれを実際に調整
していきましょう。
これも両足とも行います。
痛みが強いほうの足から行うと効果的です。
まず、腰の痛みが強いほうの足を下にして、痛くない
側の足を組みます。
図の場合痛いのは左側
両肩は離さずに全身の力を抜いて足を倒し、30秒間
止めます。
30秒間たったら足を戻し15秒間休みます。
同じ動作を繰り返し、3回行って下さい。
2-4腸骨のねじれを調整する②
腸骨のねじれを調整する方法を続けていきましょう
仰向けになり、両肩、おしりを床につけます。
腰がより痛い側の足をはじめに行います。
仮に左足として説明します。
左足首の外側のくるぶし部分右足の膝の上に乗せます
全身の力を抜き、右足に乗せた左の膝を床につけるよう
に倒します。
そのまま30秒間維持します。
30秒たったら足を伸ばし15秒間休みます。
この動作を3回行ってください。
終わったら反対側の足も同様に行います。
1日3回以上行ってはいけません。
2-1から2-4までの腸骨のねじれの調整で
骨盤の歪み(ねじれ)を正しい位置に戻しました。
ここで改めて両足の開きを確認してみて下さい。
(2.骨盤(腸骨)のねじれを確認するで説明)と同じ
まっすぐ自然体で立ちます。
その後顔を少し下げてつま先を見てくだ
さい。
右足の指先の傾きが同じになっており、腸骨が
正しい位置に戻ったということです。
さて、ここまでやってみて、骨盤のズレやねじれ
をうまく調整できましたか?
できても、できなくても、今回はここでひとまず
終了。
お疲れ様でした。
うまく正しい位置に戻すことが出来なかったと
しても、1日2回が限度ですので、無理に回数を
重ねないで下さい。
腸骨のズレやねじれが大きい場合、1回では戻らない
事があります。その場合は、次の日に同じ事をやって
みてください。
日を重ねて行っていくことで、腸骨のズレやねじれは
少しずつ戻っていきます。
完全に戻らなくても、心配しないで下さい。
少しずつでも傾きが戻ってくれば、問題ありません。
終わりに
最後までお付き合いくださいまして、ありがとう
ございます。
これらの内容については、坂戸考志先生の「腰痛
緩消法」をテーマにしてとりあげました。
先生は、もし回りににも腰痛で苦しみ、本気で
治したいと考えていらしゃれば、この「腰痛
緩消法」を紹介いただけば幸いととの言葉に
甘え、ブログ紹介をさせていただきました。
なお、詳しい内容をお知りになりたい方は
ホームページ(http//www.471203.com)
からご確認ください。





