他人の悪口に一日使うの、コスパもタイパも悪すぎませんか?

世の中、誰かの悪口で一日まるまる落ち込んでる人、めちゃくちゃ多いじゃないですか。気持ちは分かるんですよ、分かるんですけど。それ、タイパで考えると最悪なんですよね。😇

だって考えてみてください。あなたがその悪口で凹んでる間、言った本人はもう忘れて「今日のランチ何食べよ〜」とか考えてますよ。普通に。あなただけが、一人で勝手に消耗してる。これ、完全に時間とメンタルの持ち出しじゃないですか。タダ働きより損ですよ。

そもそも、悪口を真に受ける必要あります?

あとよく言うんですけど、悪口って「事実」と「相手の感情」が混ざってるんですよね。で、だいたい中身は後者なんですよ。相手がその日機嫌悪かった、嫉妬した、暇だった。それだけ。あなたの本質とは、わりと無関係なんです。

そこに1%でも改善のヒントがあれば、そこだけ拾えばいいです。残りの99%の感情のゴミ、わざわざ持ち帰って一晩中眺める必要、ないですよね。タイパ悪いっすよ、それ。👀

「他人を変える」って、勝率ほぼゼロのゲームなんですよ

あと、他人の口を黙らせよう、評価を変えてやろう、って必死で頑張る人いますけど。あれ、個人的には壮大なムダだと思ってます。だって他人って、変えられないんで。物理的に無理なんですよ。

変えられないものに時間とエネルギーを全張りするの、ギャンブルとしても下手すぎません?勝てない卓に座り続けてるようなもんで。それ、個人の感想ですけど、たぶん事実です。🤔

でもこれ、別に「もう諦めろ」って投げやりで言ってるわけじゃないんですよ。ちゃんと、勝てる打開策があるんで。

仏教、だいぶ前に答え出してました。名詮自性です

名詮自性(みょうせんじしょう)って言葉、知ってます?読み方がむずいんで『みょうせんじしょう』とか『みょうぜんじしょう』でわざわざ検索される、地味に不憫な四字熟語なんですけど。意味は「名は体を表す」。

要するにですね、あなたの名前の評判って、悪口言ってくる他人じゃなくて、あなた自身の行動が作ってるって話なんですよ。これ、わりと身も蓋もない事実でして。あなたが毎日コツコツ良い行動してれば、勝手にあなたの名はそっちに寄っていく。悪口一発で、それは覆りません。

で、ここがおもしろいんですけど。逆に言うと、悪口ばっか言ってる人の名前には、その「悪口言う人」っていう本質が、しっかり刻まれていくんですよね。あなたが何もしなくても、勝手に。自業自得って、システムとしてよくできてるなと、わりと感心します。😇

結論:自分の行動に投資した方が、リターンでかいです

なので結論。悪口を気にしてる時間、ぜんぶ「理想の自分になる行動」に回した方がいいです。本読むとか、スキル磨くとか、寝るとか。そっちは確実に積み上がるんで。複利で効いてきます。タイパ、良すぎ。

悪口を反芻する時間と、自分を伸ばす時間。同じ1時間でも、リターンが天と地ですよ。どっちに投資するか、まあ、考えるまでもないですよね。

この名詮自性って言葉、実例つきで読むと一発で腑に落ちますよ→ 名詮自性をわかりやすく解説したページ。富士山とか、有名企業のブランドの例が出てきて、「あ、たしかに名前って行動で作られてるわ」って、なるほど感ありますよ。

まあ、世の中の悩みの大半、考え方ひとつで消えるんですよね。知らんけど。…いや、これに関しては、わりと知ってます。😇