① 小麦中心の食事怪我が多い選手は
・パン
・パスタ
・うどん
・お菓子
など 小麦+精製炭水化物中心の食事が多い印象です。
これが増えると
・体の炎症が増える
・腸内環境が悪くなる
・筋肉回復が遅れる
結果として
捻挫・肉離れ・骨折が起きやすいです。
②たんぱく質不足
体を作る材料は"タンパク質"
不足すると
・筋肉
・靭帯
・骨
が弱くなります。
多い食事例
朝
・パン
・ジュース
昼
・麺類
夜
・少しのおかず
これだと完全に材料不足になります。
③ 脂質の質が悪い
怪我が多い選手は
・揚げ物
・ファストフード
・コンビニ食
が多い傾向。
この油は
・炎症を起こす
・回復を遅らせる
逆に大事なのは
・魚(EPA・DHA)
・ナッツ
などの良い油です。
④ 腸内環境が悪い
最近の研究では
回復力=腸内環境と言われています。
腸が悪いと
・栄養吸収低下
・疲れやすい
・メンタル不安定
になりやすいです。
口にしているもので、性格や怪我や免疫は作られていきます。
今一度自分は何を口にした時にコンディションが良いのか、疲れやすいかのを知っていきましょう。
