アップ 2 km jog
600 m ×5 (r=5')
ダウン 3 km jog
1'44-1'43-1'44-1'44-1'44
レペティション。
1'45までで抑えることを目指しつつ、感覚的にレペってこれくらいのスピード感だよねというイメージで1本目を行ったところ、ほぼほぼぴったり。
感覚とタイムが一致したのはいいこと。
ラストは1’42で走るぞという意気込んだが、結果は。。。
リズムを速くすることで狙ったスピードを出すことを心掛けたが、全体的な動きは縮こまっていたようなきがする。
今の自分は、スピードを出そうとするときに1歩あたりの出力(ストライド)に頼っている部分があると何となく思っていたけれど、やっぱりそうっぽい。
アップを思い返しても、接地位置の確認や股関節の可動域は意識しているけれど、素速い脚の切り替えの類いはあまり入っていないですわ。
これは直していきたいところ。
先週の5000mのタイムをもとにVDOTを算出したところ、下図のようになった。
こちらのサイトを使用させてもらっています。
これをみると、Rペース600mは1'44とのこと。
実際に走っているのは2レーンだから厳密にはずれるけれど、なんとほぼVDOTの通り。
ペースを決める際の指標としてあくまで参考的に見ているけれど、昔から結構このペースが最適だったりする。
不思議なものだ。
VDOT通りとはいえど、閾値やインターバルに比べると明らかに劣っている部分だと感じた。
スピードの改善はどの距離を走る上でも必要なので、何とかしていきたい所存。
ダウン時につりかけていたのはここだけの話。
明日は午前中にだらだら走って、午後はあのドキュメンタリー映画を観に行きます。
