2026年度関西実業団陸上競技連盟記録会 兼 兵庫実業団記録会
5000 m
16'07"57
Lap
3'04-3'07-3'14-3'23-3'17
惨敗。
予定通り15'30のペーサーについていく展開。
1200mで腕が重くなる感覚があったが、何とかくらいついていった。
2000m過ぎで自分の前の人が集団から離れてしまい、そこで対応しきれずにずるずると垂れていった。
後は、特に話すことはない。
今思うと2000の手前で離される一歩手前の雰囲気があったから、そこで事前に動いておくべきだった。
あそこで対応できていたら、もう少し違った展開になっていたかもしれない。
ただ、その後が垂れすぎ。
閾値まで落ちてしまっている。
よく言えば閾値でしっかり耐えていることにもなるが、10000mならまだしも、5000mの場合は、もう少し速い速度帯で粘れないといけないと思う。
風こそあったが、暑さは感じることなく、コンディションで言い訳することはできない。
シンプルに実力不足を痛感した。
正直、15分台の走力を維持することで満足している自分がいるのを感じていたので、今回満足できないレースになったのは、ある意味で良かったのかもしれない。
一体お前は一体何を目標として走っているんだ、と。
そこをもう一度見つめ直す必要がありそうだ。
今後の練習は決まっていないので、明日ゆっくり考えます。
距離踏みとスピード強化の2本柱のイメージではいます。