[香港 19日 ロイター] はり治療での汚染されたはりや綿棒、タオル、温熱パックのカバーなどの使用..........≪続きを読む≫
人に刺さるものですからね。
微量であれ血液が付着するわけですし…
衛生面での徹底は欠かせませんね。
人に触れる職として1番あってはいけないし、
施術者が一番感染する場所に暴露された時間が長いのは怖いです。
人に刺さるものですからね。
微量であれ血液が付着するわけですし…
衛生面での徹底は欠かせませんね。
人に触れる職として1番あってはいけないし、
施術者が一番感染する場所に暴露された時間が長いのは怖いです。
春の選抜高校野球が始まりましたね。
その春の甲子園に関して、先日の新聞で
「全投手が登板可」という小さい見出し。
ん?どういうことだろ。
投手が複数いるチームの記事?
連戦ですからね。
3人くらいの継投は珍しくないですもんね。
全く違いました。
出場するチームの予選での登板経験のある選手は
肩と肘に関して、医師のメディカルチェックを受けることが義務化されているようです。
知らなかった…
僕が高校生の頃は複数の投手を用意することが、
「推奨」されるだけでしたからね。
現在行われているメディカルチェックでは
投球に関わる肩と肘の炎症の度合を3段階に分けて診断するそうです。
それで「全投手が登板可」ということ。
全国大会できちんと統一したリスク管理が行われているのは、
医学的に整備が進んでいるということだし、すごくいいことだなと思います。
ただ、3段階のうち「登板を回避すべき」という3の選手がいなかったのは、
診察などのリスク管理のおかげで生まれた結果とは結びつけられないわけで…
「甲子園優勝投手は大成しない」というジンクスが、破られつつあるのは
指導者や選手が科学的根拠に基づいたトレーニング方法を得られる環境が大きいとは思います。
でもトレーナーを志す者として気になったのは
「中程度の炎症」の2の選手がまだ約半数いるということ。
トップを競うから多少はしょうがないという考え方もできるけど、
言い換えれば故障の予備軍なわけで、
ここがいかに減らせるかというのを考えていかないと。
高校野球で、トレーナーが浸透していない日本で、
どのように啓蒙していくか。
難しいなぁ。
いろいろなことに気づかせてもらいました。
関わる人たちが幸せになるように…
どんな仕事にも関わることだとは思いますけど、
自分がしていることが本当に周りを幸せにできていたかな。
突き詰めて考えてみて、
自分が考えている仕事の理想が、
周りを幸せにできる方向にまっすぐ進んでいるのかな。
とかいろいろ考えました。
絶対失敗しないビジネス経営哲学なんて書いてあるし、
著者の島田紳助は多くのビジネスでも成功している方なので、
稼げる本のようにも見えますが、
そんな狭い範疇には収まっていなくて、
やりがいとか、生き方とか、貫かなきゃいけないこととかが、
たくさんつまっていました。