ワカモノヂカラプロジェクト

ワカモノヂカラプロジェクト

3.11×学生=未来!
ワカモノの元気を被災地に、社会に届けたい!

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「何もできない」から「何かができる」
ワカボラネットメールマガジン

■2015年5月11日号 第26号

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みなさんこんにちは!
初めてのワカボラネットの編集を担当させてもらってなにを書こうか悩み続けているけいちゃんです!よろしくおねがいします(^○^)

ゴールデンウィーク終わってしまいましたね…
みなさんはどんなゴールデンウィークを過ごされましたか?

ワカモノヂカラではアースデイや新開地音楽祭などのイベントに参加させていただきました!
その際に4月25日に発生したネパール大地震の緊急募金も行いました。
この地震でネパールの3分の1が被災したと言われており、死者数は8100人を超え、広範囲にわたって建物が倒壊するなど、多大な被害をもたらしています。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復旧、復興を願っています。
また、この募金に協力してくださった方々、ありがとうございました。

ワカモノヂカラでは、現地に行けなくても関西からできることは何かを考え、これからもがんばっていきたいと思っています!

それでは今回の配信内容をご覧ください(*^^*)

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1. 阪神淡路と東北を結ぶイベント「うたがたり」
http://takocamp.exblog.jp/21737790/

2. あんだんてスタッフ募集(5/16きたきた祭り)

3. ワカボラちょこっとコラム~What's ワカモノヂカラプロジェクト~

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1. 阪神淡路と東北を結ぶイベント「うたがたり」
http://takocamp.exblog.jp/21737790/

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福島の子どもたちを神戸・姫路に招いている団体「福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(たこ焼きキャンプ)」さんがイベントを開かれるそうです!

阪神淡路と東北を結ぶイベント、その名も「うたがたり」。

東日本大震災発生以来、ずっと被災地支援を続けておられる神戸在住のシンガーソングライター・石田裕之さんにメイン出演していただく予定だそうです。

また当日は、福島にゆかりのあるアーティストさんや、たこ焼きキャンプFUKUSHIMAの保護者の方にも、福島からお越しいただき、お話をうかがう予定だそうです。

福島の現状を聞くことができます。
また、石田さんの歌声を聞いたり、他のアーティストの方のトークを聞いたり・・・
ぜひ足を運んでみてはいかかでしょうか??

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日時:6月7日(日)13:30~16:00
場所:明石市立中崎公会堂(明石市相生町1丁目9-16)
参加費:800円
(学生・避難者500円、中学生以下の子ども無料)
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詳しくはこちらをご覧ください↓↓
http://takocamp.exblog.jp/21737790/

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2. あんだんてスタッフ募集(5/16きたきた祭り)

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5月16日のきたきた祭りに参加します!

そこで、出店時にワカモノヂカラのメンバーと一緒に活動してくださる方を大大大募集しております!

少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!
どしどしご応募お待ちしております!

ワカモノヂカラの活動を体験してみませんか?

みんなに東北のことを伝えませんか?

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日時:5月16日(土)
場所:神戸フルーツ・フラワーパーク(神戸市北区大沢町上大沢)
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少しでも参加したいなと思った方は、お気軽にご連絡ください!
連絡先: ypp@iwish.jp

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3. ワカボラちょこっとコラム~What's ワカモノヂカラプロジェクト~

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みなさんワカモノヂカラに何かしらのご縁があり、このワカボラネットを登録していただいていると思うので、ワカモノヂカラがどんな団体かはご存知かと思います!

でも、
今何人で活動しているのか…
最近どんなイベントに参加したのか…
知っていますか???

今日は、ワカモノヂカラ近況報告をしたいと思います( ^_^)/

最近あったこと2つ!
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〈No.1〉
4月から5月にかけて、たくさんのイベントにあんだんてを出店しました!
たくさんの人がミサンガに興味を持ってくださったり、私たちが今年の3月に宮城県に行って見てきたことの話しに耳を傾けたりして下さいました。

COMING KOBE 2015
アースデイ神戸
新開地音楽祭
出店の様子はこちらからご覧いただけます♪↓↓
https://www.facebook.com/youthpowerpro

〈No.2〉
ワカモノヂカラ説明会を行いました!
なんとなんと、6人もの人が、大学で配布したチラシや口コミで来てくれました(^-^)
みんな何かしたい!という想いを持って一歩踏み出し来てくれた子ばかりです。

現在ワカモノヂカラは15名で活動中です!
もしワカボラを見てくださっている人の中で興味のある!という方はコチラまでご連絡下さい↓↓
ypp@iwish.jp
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ワカモノヂカラではFacebookを頻繁に更新しています!またTwitterでも色々ツイートしています!

ぜひ、いいね!、フォローをよろしくお願いします♪♪

Facebook:https://www.facebook.com/youthpowerpro
Twitter:@youthpowerpro


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今月のワカボラネットはどうでしたか?
最後まで読んでいただきありがとうございます(^○^)

これからどんどん暑くなってきますね、最近体調を崩して寝込んでいた私が言うのもなんですが、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね!

それではまた来月!けいちゃんでした~♪


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【発行元・編集者】
NPO法人ワカモノヂカラプロジェクト
http://gakuseimirai.jimdo.com/

【連絡先】
672-8088 兵庫県姫路市飾磨区英賀西町2-15-2
(NPO法人生涯学習サポート兵庫内)
TEL: 079-230-0661
FAX: 079-230-0662
E-mail: ypp@iwish.jp
facebook: http://facebook.com/youthpowerpro

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こんにちは!
ブログに足を運んでいただきありがとうございます!

今回開催します、学生未来フォーラムについて、前回情報を流させてもらったとき未定だった部分が決まってきましたので再度詳細情報を載せさせていただきます(*^^*)

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《第5回 学生未来フォーラム
~今からワタシにできるシエン from関西~》

【日時】2014年9月13日(土) 13:30~16:30
【場所】兵庫県民会館 12F(JR元町より北へ徒歩約7分)
http://www.hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
【プログラム】
・導入 復興地・避難者の生活曲線づくり
・第一部 パネルディスカッション「避難者からの講話」
・第二部 グループディスカッション「未来への復興シエン曲線」
【対象】
・復興支援を続けている学生
・これからのつながりに巻き込んでいきたい学生
・学生団体以外の支援者の方
【参加費】200円
【参加方法】
①下記のFacebookイベントページの参加ボタンを押していただく。
②知り合いのワカモノメンバーへ連絡をしていただく。
③当日参加も大歓迎です!


Facebookのイベントページはこちら!→
https://www.facebook.com/events/753406251364466/

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以上が詳細です。

避難者の方の生の声を聞き、
一緒に、いろいろな立場からのシエンについて考えてみませんか(´ー`)?

ワカモノヂカラプロジェクトメンバー一同、たくさんの方のご参加お待ちしております!

※参加費について
前回までは参加費無料とお伝えしていましたが、会場の都合上お一人につき200円頂くこととなりました。
より一層みなさまに有意義な時間を過ごしていただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

こんにちは!
台風11号の影響で西日本を中心に各地で雨が降っていますね。
みなさん、大丈夫でしょうか・・・


台風が過ぎても安心はできません!
大雨による地盤の緩みや強風による被害が増える可能性があります…
被害を未然に防ぐためにも、最新の情報を確認しておきましょう。


さて、今回は学生未来フォーラムについてのお知らせです!

いよいよ今年もフォーラムの季節がやってきました!!!
これまでにも、学生が東北の復興支援を通し、未来について考えてきたフォーラム。
今年で5回目を迎えることとなりました。


☆学生未来フォーラムとは...
学生による関西からできる支援を考える機会として、年1回関西で支援活動を展開している学生団体が集まる、ワカモノヂカラプロジェクト企画・運営のフォーラムのことです。


過去のフォーラムでは、支援活動を続けている人や、これから何かを始めようと思っている人など、たくさんの人が参加し、自分たちにできる支援について考えてきました。

前回はパネルディスカッションを行い、他団体と様々な意見をディスカッションしました。

※前回のフォーラムに関する記事はこちら↓↓
http://ameblo.jp/youthpowerproject/entry-11614462299.html


今年は去年とは違ったカタチのフォーラムにしたいと考えています!



フォーラムの概要はこちら↓↓
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第5回学生未来フォーラム
~今からワタシにできるシエン from関西~

【日時】9月13日(土) 時間未定
【場所】神戸(詳細未定)
【内容】
・導入
「復旧復興」グラフを考えよう
・第一部 講演
避難者の方の話・学生団体以外の支援者の方の話
・第二部 グループディスカッション
議題未定
【参加費】無料

内容、場所については現在メンバー内で話し合っているところです。各々の詳細は、随時お知らせします!

参加方法は
①Facebookのイベントページ「参加する」を押してください。
https://www.facebook.com/events/753406251364466/

②知り合いのワカモノメンバーまで連絡をおねがいします。

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そして今回は、このフォーラムのために新規メンバーも加わり、新た
なつながりのカタチを創りながら行っていきます^ - ^


3年半が経とうとしている今、改めて「復興」とはいったいなんだろう?
これから、自分たちに何ができるだろう?
ワタシたちにできるシエンのかたちとはなんだろう?


このタイトルのもと、同じように復興支援を行っている学生団体はもちろん
・復興支援を行っている大人
・東日本大震災を機に関西に避難してきている方
・これまでにワカモノとして繋がりのなかった新たな学生団体
との繋がりを作り、ワタシたちにできるシエンのかたちや、復興について考えてみよう!と企画しています。



9.13.Sat.
第5回学生未来フォーラム
~今からワタシにできるシエン from関西~


ぜひ、スケジュール帳に記入して、予定を空けておいてくださいね!


学生未来フォーラムをきっかけに、新たに動き出した人も少なくありません。
みなさんも一歩踏み出したり、もう踏み出している人は更にもう一歩踏み出してりしてみませんか?


今後、様々な形でフォーラムについての情報をお知らせしますのでお楽しみに!(*^o^*)


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※画像は前回のフォーラムのものです!真剣な表情が伺えますね(・o・)



中高生と共に東北に行ってきたワカモノヂカラのミッフィーです(^^)

シンガンプロジェクト
中高生が行く!
関西と復興地をつなぐ若者のボランティア&スタディバスツアー


3月26日~29日に、23名の中高生と共に復興地宮城県石巻市で活動してきました。

集まった中高生は
なんと愛知県から佐賀県まで本当に様々な地域から来ており、
それぞれたくさんの思いを持って参加していました。


ここでみなさんに質問!
「シンガン」ってどんな漢字を当てると思いますか?

”心眼”だけじゃないんです。

シン=心、真、信、進・・・
ガン=眼、願・・・

いろんな組み合わせができますよね
これは行きのバスにて中高生の中からでてきたものなんですっ
それぞれが思う「シンガン」を胸に復興地へ向かいました。


3月27日
復興地に来てまず向かったのは『大川小学校』

全校児童108人のうち74人・教職員13名のうち10名が死亡・行方不明になった小学校です。



テレビではよく見ていた光景が自分の目の前に広がり、
覚悟はしていたものの、みんな言葉を失います。

静かに校舎に向かって手を合わせる子、

なかなか足が進まない子、

足元を見つめ涙を流す子・・・



思い思いの過ごし方で、現地を感じ取っていきます。

次に女川町へ。

震災前の写真を見ながら歩いているのですが、

「もとの姿が想像できん・・・」と言葉をもらす子も。





津波の傷跡を見ながら
どれほどの威力があったのか、
復興にはほど遠いのではないかと感じている中で、
みんなの目に留まったのが
この女川町にあった看板。

「女川は流されたのではない

新しい女川に生まれ変わるんだ」



それと石巻にあった「復興するぞ」の文字。



目で見て、
復興の力を感じた瞬間でした。

また、
いろんなところで周りの音に耳を済ませると

ドドドド・・・カンカンカン・・・・

工事中のような音が響きわたっています。

これが「復興の音」

耳で聞いて感じれる「復興」です。

しかしある男の子が言ったのは
「女川町の音と、石巻の音は違うね。」という言葉。

どうしても関西からは一括りに捉えがちな復興地も
場所によって大きく違うんだということ。
それに気づくこともできました。

この日は現地の高校生と交流・ワークショップも!



「自分の故郷である大好きな石巻のために
自分にできることを精一杯やってるんです。」

現地の高校生が楽しく、そして熱く自分の思いを話してくれました。

その後はお互いに質問し合ったり、交流する中で、
お互いに繋がっていけないかという話にも発展!

「同じ高校生なのに、行動力がすごい。
自分も目標を持って何か行動してみたい!」

そう感じる子がたくさんいました。

話を聞くことで心で感じとれる「復興地」です。

その日の夜は宿舎で振り返り。



想像以上の被害の大きさ、
復興の足音、
高校生の挑戦し続ける姿・・・

目で、耳で、心で。

ここに来なければ知ることのなかったものを
全身で感じました。

それを一つひとつ整理していきます。

「明日の目標」と「5年後の理想の復興地」も考えました。

目標や理想といってもそれほど具体的なものではありません。

でも復興地を見て聞いて感じたからこそ
出てくる『思い』があふれるものでした。


3月28日
ノ崎古民家再生プロジェクト』といって津波の被害があった古民家を
地域の方々が集まれる場所にしようという活動かあり、
そのお手伝いをさせてもらいました。



地域の方々が集まるときに使う机の作成を任されました。




意見がまとまらなかったり、
上手く連携がとれない中で四苦八苦しながら作業していきます。
でも、ふと気づくと本当の目的を忘れていたことに気づいた高校生も。

「作ることに必死になりすぎて、
ここに来る地域の方のために作ることも、
昨日考えた目標も忘れとった・・・。」

目標で多かったのは
『5年10年先もつかえる机を作る』というもの。
そのためにできることを精一杯しました。



同時並行で
たたみを敷いたり、掃除をしたり、
古民家の中を整える作業も頑張りました。




作業の途中には
地元の方が届けてくださった牡蠣を頂きました♪



西日本では「風評被害」で避けられる東北の食べ物。
「今まで東北のもんを避けてたけど
そんなん関係ないんやね」と話す子も。
届けてくれた漁師さんの温かさも含め、
実は舌でも「復興地」を感じれるのかもしれません。

そしてなんとか畳が敷かれたところに、
完成した机を置くことができました!!



『地域の方が少しでも安らぐ場所としてここを使えるように』
みんなの願いがこもったものを残せました。

活動を終え、
帰りのバスの中ではこのツアーの振り返り。
1人ひとり熱い思いをみんなに話します。

「来て現状を知ったら『自分には何もできひん』って思ったけど、
まずはメディアとかでは伝わらない
本当の復興地を知ることに意味があるんだと思う。」
「今まで復興地に対して
他人事だったのが自分事になった。
これからも関わっていく使命が自分にはあるんやって思った。」
「帰ったらまず感じた事を人に伝えたいって思ったけど、
言葉で表現できひんものを感じたからそれが伝えられるか不安。
だから『一回東北行ってみて』って言いたい。
私は来て本当によかったと思うから
。」
「中学生の私にはできることはちっぽけだけど、
自分でもやれることを1つずつやりたい。」
上手く表現できなくても、
言葉に詰まっても、
自分の思いをゆっくり言葉にしてくれました。

みんな行きのバスとは全く違う顔つき。
本当に凛々しくて頼もしい。

疲れてはいても、
顔も言葉もキラキラしていました。

それぞれの中高生が感じた『思い』というのは
社会を変えてくれるほどの大きなチカラを持っている。
だから地元に帰ってからも、
今回感じた『思い』を忘れず、形にしてほしい。
復興支援に限らなくてもいいから
自分にできるボランティアを続けてほしい。

そう思いますっ

 

これはワカモノヂカラのシンボルマーク。

「私がやります。」

そんな主体性を意味しています。
みんなもそれを真似てこぶしをあげました。

1人ひとりが
自分にできることを。
主体的に。



そんなスタートラインに立った中高生をこれからも応援したいと思います(^^)