オシャレな曲がお洒落になっとる。

夏ですなあ。
目指せ小料理屋計画(妄想)のお時間です。

もはや手軽じゃない感じになってますが。
先日横浜港で釣り上げたアナゴを手厚く料理してくれましたのでログっておきます。
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【材料】
アナゴ 1匹
水 200CC
しょうゆ 大さじ2
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1~2


【捌く】
アナゴは非常にヌメリの強い魚です。
無理して挑むと大変なことになりますのでくれぐれもご注意ください。

まずは全体にサッと熱湯をかけて冷水に戻します。
これで若干ヌメリが取れ調理しやすくなります。

目打ちは捨てようと思ってた雑誌に釘で打ち付けて良しとしました。

ガッチリ固定出来たらヒレ付近から腹開きにして背骨を表、裏と切れ目を入れて
最後に真ん中から尻尾に掛けて包丁を入れ身から切り離します。

最後にたっぷりの塩で革を念入りに揉んでヌメリと血の臭みを落としたら下ごしらえ完了です。
適当な大きさに切っておきます。
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背びれが気になるようなら尻尾側から皮引っぺがす感じで取れるようですがB型なので気にしませんでした。

切り離したアタマと背骨は出汁にしても良し、素焼きにしても良し。良い酒の肴になってくれます。


【焼く】
適当に串を打って両面サッと焼いて白焼きにします。
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もうこのまま食べても美味しそうですが我慢です。


【煮る】
鍋にしょうゆ、酒、みりん、砂糖、水、を入れて火にかけ、サッと沸騰したら白焼きにしたアナゴ投入。
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アルミホイルなどで落とし蓋をして20分程弱~中火で煮込み、煮汁が半分位になったら完成です。


【食べる】
焼いてる時から物凄く香ばしいアナゴ特有の良い香りに包まれます。
釣りたての江戸前アナゴの身は程よい弾力とフワッとした食感がたまらないですね。
半分は肴としてお酒と一緒に。
そして半分は煮汁と一緒にご飯に乗っけて穴子丼でいただきました。

また、今回アタマはそのまま素焼きで、骨はカリカリに焼いて骨せんべいにしてやりました。
どちらも香ばしさ満載で日本酒がいくらでも入るようでした。


【おまけ】
一緒に釣り上げたキスはさっくり衣の天ぷらに。
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揚げたてを梅塩でやっつけてやりましたが、こちらも揺るがない美味しさでした。

カレイを狙って思いがけずに釣れたアナゴさん。
予想以上の旨さに、これはぜひ一度狙って釣ってみたいと思いましたが、
多分狙った瞬間釣れないんだと思います。
どうもごちそうさまでした。

GWまっただ中の5/4。連休なので遠出も良いかと思ったけど、連休なので帰り悲惨な目に合うこと必至なので近場で。
かねてより気になってた横浜港の沖堤防に決めました。
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【日時】
2013年5月4日(土)
7:00 - 14:00


【天気】
晴れ
朝のうち風強く若干冷え込み。
のちに風止み絶好の釣り日和。


【場所】
横浜港 D突堤
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【メンバー】
Fさん
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【釣行】
前日までノープラン。
渡船も特に決めてなくて取り敢えず山下付近を目指して6:30到着。
さすが連休ということで既に船宿街はたくさんの人で賑わってました。

どこの船にしようかとウロウロしかけたところで突き当りの船宿のお兄さんと目が合ったのでここに決めたと「渡辺釣船店」。

乗船手続きは氏名と連絡先と渡りたい堤防を記入とシンプル。
だけど、今回下調べをあまりしてなかったのでどこで何が釣れるかの情報は持ちあわせておらず、
「テトラ」と「D」と書いてる人が多かったので、取り敢えず渡る人が若干少なそうな「D」と記入。
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すぐさま7:00の船に乗り込み15分程でD突堤到着。

6:00船で渡ってた人も合わせてこの時10人強くらい。
150mはあるという堤防にこの人数なので釣り場の確保は問題無しで早速偵察。

黒鯛狙いの落とし込み師の他には投げの置き竿数人。
早速ググってみると、なるほどカレイが狙えるのね・・と、天秤仕掛けの準備に取り掛かった矢先。
隣の釣り人に良型カレイがヒット!
あとで聞いてみたところ35cm程のサイズだったようで、これにはに一同テンションアップ!

T型天秤にカレイの2本針に乗船前に船宿で購入した青イソメを房掛けで釣り開始。

開始一時間後位、2から3投目位で「ノソ」っとした思いアタリ。
これはカレイ釣りでは毎度おなじみの星形の彼だなとグリグリ回してみると細長い魚影。


良いサイズのアナゴさんでした。
バケツに放り込んでみるものの何度も脱走未遂を繰り返しなかなか大人しくしてくれませんでした。

その後、数回の根がかりを繰り返しつつ、隣ではコンスタントにカレイを数枚上げているのを横目にFさんがキス1匹釣り上げ。

日が高くなるにつれてアタリも無くなり、春の横浜港を堪能モードに突入。
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気分転換にケーソン側に投げてみるとこちらもキスヒット。
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この日は内側でカレイ。外側でキスと、しっかり別れていたようです。

昼前頃からは完全にアタリが無くなり14:00までにイソメ全てを使い切り終了。


ということで
【全体釣果】

アナゴ ×1
キス × 2


【感想】
以前から気にはなっていて、釣果もそこそこ良いしいつか行こうとは思っていた沖堤。

自宅から1時間以内。
実釣してみてわかる魚影の濃さで取り敢えずボは免れそうという意味でとても良い釣り場でした。
GW期間中という事で混雑をある程度覚悟してましたが、1人1人のスペースも存分に確保できるくらいで、
こりゃすぐ目の前にある本牧海釣り施設よりも良いなという印象。

堤防によって狙える魚やロケーションも違うようで、ちょっとちゃんと調べて次回は挑もうと思いました。
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しかし意地でもカレイ釣れないのね…。