前の週のカレイスナイパー熱が冷め切らない3月下旬。
「食べたい、カレイが食べたい」
という思いは募る一方。

更に、この日のテレ朝「食材の王国」の食材はカサゴ
執拗なまでのカサゴ推しにいてもたってもいられず。急遽。
横須賀まで行って来ました。

【日時】
2013年3月23日(土)
13:00 - 15:00
ふむふむ


【天気】
曇り


【場所】
横須賀 某所。


【メンバー】
youtharc
youtharc jr.


【釣行】
うみかぜ公園も、海辺つり公園も混んでるだろうなあ。
と思い、さてどうしたものかと考えていたけど、近くに空いてる釣り場があることをハタと思い出し。
途中釣具屋で餌を仕入れつつ、

メーラン

昼時に差し掛かってたのでついでに昼飯食べつつ13:00頃ポイント到着。
ガラッガラー

予想以上の空きっぷりに心躍らせつつ、
以前別のファミリーがカレイを釣り上げてたポイントを難なく確保。

仕掛けは前回惨敗したボートで使用したT型天秤に2本針をそのまま流用です。
長い時間やるつもりは無かったので餌はたっぷり青イソメを3匹房掛けでいざ実釣。
さあ来い


(・∀・)

(^o^)

(^_^)

(^_^;)

(・o・) ← なんかかかったと思ったらヒトデ

(・_・)

(-"-)

_l ̄l○lll ガクッ


ということで、
【釣果】

ヒトデ × 1

_| ̄|.......○ コロコロ....il||li


5分おき位にしゃくって落とすという誘いを続けるも、ちゃんとしたアタリ一切無し。
ただし、巻きあげてみるとしっかりと餌は無くなっているという不思議。
食べたの誰ですかー??

あと、今回気になったのは仕掛けにやたらとアオサ(海苔?)が巻着いて来てたこと。

うーん、カレイはどこにいるんですかー。



【おまけ】
ヒトデだって光りたい

くやしいので釣ったヒトデの写真をカッコ良く加工

春の野菜が苦いのは、冬の寒さで弱った胃を優しく回復させてくれる為だそうです。
なんかの本で読みました。

そして春というとアレです。
三浦のボート開幕です。

絶好調にポカポカ陽気が続く3月中旬。
三浦、金田湾に行って来ました。

ここ最近は東京湾陸っぱりでのカレイ釣果、特に東扇島での爆釣っぷりから、今回の金田湾はガチだと踏んでました。


【日時】
2013年3月16日 8:30 - 14:00


【天気】
快晴ベタ凪。
のちに風強く・・


【ターゲット】
カレイ


【メンバー】
F氏
youtharc


【釣行】
前日の飲み会の影響ですっかりと寝坊してしまい、8:30「浜千鳥」着。
「こんな天気いいのに2時間も損しちゃったねー。勿体ない。オホホホ。」
と、手続きの合間に小気味良いおばさまと会話を楽しみつつ。
「ホレ、これ持って行って!」

と、見事な大根、早速肴ゲット。

俺「おー、でかい大根ですねー。三浦大根ですか?」
おばさま「いや、普通の大根よー。」

そんなこんなでいざボート乗船。
暖かいとはいえ、まだ3月ということと、海風の体温争奪性の強さは知ってるつもりなので、完全防備。

ポイントまでは例によっておっちゃんが引っ張っていってくれます。

5分くらいでポイントに到着し、実釣。

まずはボートの周りに落として探り探り。
しばらくアタリ無しで、チョイ投げで探り探り。
すぐにググっ!っとしたアタリ。
も、乗っからずしばらく我慢の釣りに。

ポカポカ陽気と心地良い波の揺れで完全にまったりモード突入。

うとうとしかけた所でおにぎりタイムはさみつつ。
意地でも竿はピクリとも動かず。

途中アタってんだかアタって無いんだか良くわからない引きをグリグリ巻いた所でキス。


その後もしっかりした安定感でアタリもなく、何度かポイント移動を繰り返す度に風も強くなり、気づけば沢山いたボートも撤収気味。
そしていつの間にか岸は遠く彼方へと。。
こりゃ戻るの大変そうだとヘコヘコと漕いでたらおっちゃんが迎えに来てくれました。

ボートの時間満了までは小1時間程残ってましたが、既に心は折れてたのでそのまま納竿。

ボート開幕土産のワカメを大量にクーラーバックに詰め尻尾巻いて金田湾を去りました。


【リベンジ】
金田湾で心折れた一行は更なる爆釣を目指し一路三浦方面へ。

途中小さな漁港に探りを入れつつ、結局たどり着いたのは三崎港。

【時間】
15:00 - 16:00

【釣行】
どうしてもカレイが釣りたいと、エギンガー達の合間で硬派に投げるも一切アタリ無し。
途中Fさんがナイスサイズのウミケムシ釣り上げるも生体反応はこの1匹のみ。

これまた硬派にタコ釣りをしてた地元のおっちゃんからここ最近の釣果話を聴きつつゆるやかに時間は過ぎ、16:00納竿。


【釣果】
キス(15cm) × 1
ヒトデ × 1

大根(三浦大根でない) ×1
ワカメ × 大量


【肴】
三崎でマグロとタコ釣りに出会った想いを胸に。
帰りにマルエツで刺身、買いました。

慣れてます。
釣りの帰りにスーパーで刺身買うの。

しかし実は関東でカレイを釣ったことが無いというこの釣り人。
今シーズン中に戻りカレイ釣りたいなあ。


【おまけ】
ハトはイソメ喰う!


夏フェスのシーズンもそろそろ終わりに近づき、世間では夏終了の様な空気に移行しつつある今日この頃。
これが俺らの夏フェスだと。
いつもなら富士山眺めながらのロックフィッシュなのでむしろこれが俺たちのフジロックだと。
西伊豆土肥まで行って来ました。




【日時】
2012年9月15日 - 16日


【場所】
沼津~土肥


【メンバー】
Fさん
mossan
youtharc


【狙い】
アオリイカ
回遊魚全部




【釣行】


1日目-開眼-


3連休初日の都内は混んでたみたいだけど東名はそこそこ順調。
14:30頃横浜を出発で17:00には沼津へ侵入成功。


最終目的地の土肥まで行ってしまおうか、夕マヅメを狙うべきかで悩み
まずは多比港に到着。
写真

「ルアー釣禁止」
との看板に愕然とし周りを見るとみんなカゴ釣り。
こりゃエギはちょっと無理そうと江の浦港に避難するもこちらは結構な混雑で思うように竿を出せないぞと更に移動。


最終的に静浦港まで舞い戻り、


湾内になんとか入り込めるスキマを見つけてシャクリ開始。


今回の目標は200円のエギでイカを釣ることと自分の中で目標設定をして、上州屋で数年前に仕入れたエギをまずは投入。
・・・。
10投目くらいでひとまず諦めてちゃんとしたYAMASHITAのエギ3号を投入。


1投目当たりなし。
2投目、丁寧に底を取っていると根がかりのようで根がかりじゃない熱い感触。
貴重なアタリと慎重に巻き上げると


アオリイカキター


隣で釣りしてたファミリーの子供たちも興味津々。
幸先の良いスタートと小躍りしながら続けるもその後は1度当たってバレて以上終了。
20:30土肥の宿のチェックインギリに何とか間に合い、アオリイカを肴に反省会。






2日目-本領発揮-


宿への支払いは前日夜に終えていて、チェックアウトも自由な感じの宿だので問題なく5:00過ぎ頃出発。
自分以外の2人はこの日はダンゴで黒鯛狙いとのことでケイズフィッシングで諸々調達。
6:00頃八木沢港に到着。


雲ひとつかぶってない見事な朝焼け富士山。
既に沢山のエギンガーがひしめく中、堤防先頭付近が意外と空いていたので難なく釣り座確保。


台風の影響かちょっとキツイくらいの風吹く中、テトラ側からシャクリ開始。
投げては風で流され、流されてはライントラブルに見まわれを繰り返し。

日が高くなるにつれて海の色もはっきり見えてくるものの堤防から外内どちらも20m位先までを堺にくっきりと見事な濁りっぷり。
これは風の影響??堺から向こうは濁りなしなきれいなエメラルドグリーン。


10:00頃まで粘ってみたものの数回のアタリがあったのみでうまく乗っかってくれず。
その後回遊魚ロマンを求めてジグに変更し何度もぶん投げるもかすりもせず変な根がかりに見まわれ買ったばかりのジグをロスト。

次第に体力と気力を奪われコマンドウィンドが黄色になり始めたので竿納め。
もちろんダンゴ隊もネンブツダイのみで終了。
土肥くんだりまで来てのまさかのB。


さて、ちょっと休憩して次のフィールドに行こうかとご飯食べたり温泉つかったりしているうちに完全に終了モードに突入したので最後に沼津港を眺めて釣行終了。




ということで


【全体釣果】
アオリイカ × 1
ネンブツダイ × 数匹




今回どこの釣り場に行ってももれなく墨跡


があったのはかなり興奮したけど釣果的にはイマイチ。
ちょいちょい話した漁師のおっちゃんも
「今年の海はおかしい。本来いつもなら回遊魚祭り絶賛開催中なのじゃよフォッフォッフォ。」
との事。
残暑のせいでまだ海水温下がってなかったか。


ともあれ釣った魚をその日のうちにさばいて仲間で宴。と。
めったに出来ない釣り合宿はやっぱり最高のフェスだ。




【その他】
帰りの東名は事故3~4件発生のため大和トンネルまで40kmの渋滞!