って、似てると思いませんか?
昨日、久しぶりにランチをMOSバーガーで食べていたら
すごく調子のイイ、JAZZセッションが流れてきて
気づいた時には、リズム取りながら、テーブルたたいてて。
groove感MAXの時には、もう、鳥肌立ってたんですよね(w)
で、ふと気付いたのが、チャートの動きって
この感覚ににてるなぁと。
最初は同じフレーズを、何度か繰り返して、
全体があったまって来たところで、ソロが始まって
それにつられて全員の方向性がはっきりしてきて
それぞれの意識がまとまって、it's groove エクスタシー♪
それが、さらにもっともっと、大きな波になって、
オーディエンスも取り込んで、最高潮へ。
それから緩やかに戻って行って
おきまりのフレーズで〆。
これを、チャートに乗せると
レンジ ⇒ トレンド発生 ⇒
損切りも巻き込んで大きなトレンド ⇒ トレンドからの戻り ⇒ レンジ
かなって。
先に誰か一人だけ突っ走っても、ダメだし
(急に動いても、反対勢力に押し戻される感じ)
プレーヤー全員が一体感を見出せなくても、グルーヴは生まれない。
(これが、安値・高値更新に何回か挑戦するけど、結果、越えられずに崩れちゃうパターン)
トレンドって言うのは、所謂市場全体の一体感 => グルーヴ感なんだと
つまり、このグルーヴ感をいち早く察知できる人間が
市場に強い人って話なんじゃないかしら??
jazzは、不協和音とかも平気でたたくし
型にはめられない、枠にとらわれない動きが多いけど
セッションする上で、
ベースになるコード進行はある、リズム・テンポもちゃんとある。
その上に、
プレーヤーそれぞれが、オリジナルの感性を注ぎ込んで
一体感が生まれた時に、最高の音楽になる。
逆に基本がわかってないと、全体の波についていけない。
一緒にプレーする人が変われば、毎回、表現したい音楽も変わる。
私たち一般庶民には、市場全体にグルーヴを巻き起こすほどの
力(資本)は、なかなか無いと思うから
為替なんかで、勝つためには、
やっぱり、広く世間一般で言われているような
定石は体に叩き込んだ方がよい。
そして、エントリーする時間帯に、まわりのプレーヤーと
波長が合わないと感じるときは
潔く身を引くか、その人たちの感覚に乗れるまで
静観に徹してみる事が、大切だと思います。
あら、ブログ書いてたら、お鍋焦げちゃいました。。テヘ(*v.v)。
